じいじとばあばのフォトライフ

田貫湖~小田貫湿原  Nikon D810  Part 3  いろいろ


田貫湖~小田貫湿原シリーズの最後です

この日は、たくさん撮影しました (なにせ、平均時速1.5kmの速度での散策でしたのでw)
ばあば、初対面のものもあって、収穫の多い一日でした (伊豆半島とはえらい違いです ← しつこいですね)

何があるのか分からないので、レンズは50mm以外、4本持って行きましたが、使ったのはほとんどマクロだけ^^;
レンズは、150mmマクロです
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キュウリグサ  f/11 1/500 ISO:640
中心の白い部分、老人の肉眼では全く解像度が足らずにこういうふうには見ることが出来ません
b0346568_18203310.jpg
f/11 1/400 ISO:320
b0346568_18220931.jpg
サルトリイバラ  f/11 1/400 ISO:640
b0346568_18233671.jpg
ニリンソウ  f/11 1/160 ISO:1000
b0346568_18244195.jpg
クロモジ  f/16 1/250 ISO:2000
b0346568_18253699.jpg
不明  f/8 1/250 ISO:2000
b0346568_18261633.jpg
クサイチゴ  f/8 1/640 ISO:1000
b0346568_18271271.jpg
メギ  f/8 1/400 ISO:400
b0346568_18282853.jpg
ハコネグミ  f/8 1/100 ISO:400
b0346568_18291270.jpg
f/8 1/320 ISO:400
b0346568_18294621.jpg
アケビ  f/6.3 (+0.7) 1/800 ISO:500
b0346568_18304119.jpg
クサボケ  f/7.0 1/1000 ISO:640
b0346568_18375407.jpg
f/9 1/640 ISO:640
最後は、風景写真。曇りで、しかも少しかすんだ感じ。
ピクチャーコントロールで明瞭度というのを、初めて動かしてみました。Vividの明瞭度の初期値は1ですが、最大の5にしたものが上の写真です
撮って出しの写真は下のものです。建物の鮮明さがまったく変わりました。
b0346568_18380899.jpg
ニコンの講習会では、明瞭度や色合いはいじらない方がいいと教わりましたので、関知してませんでした
今回、どういうわけか分かりませんが、動かして見ました

ニコンのHPで解説がありました
http://imaging.nikon.com/lineup/microsite/picturecontrol/jp/adjustment/articulation.htm

今回の使い方は、目的にかなっていたようです。「靄(かすみ)がかかったような被写体をディテールを保ったままくっきりさせたいとき」にと書かれてました。

D810以降に発売されたカメラに搭載ということのようですので、昨年、D810が発売されてまもない講習会では、先生にはまだ馴染みが無かったのかもしれないので、いじるなということだったのかもしれません

解説のHP、これは勉強になります
もっと、はやく存在を知ってれば。ユーザーに案内メール来ていたのかも知れません。








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by mjiiji_hbaaba | 2015-05-04 19:05 | カメラ | Trackback | Comments(5)
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Commented by ヘンデル at 2015-05-05 20:38 x
こんばんは。
D810良い写りです。
それと拝見したところニコワン優秀です。
しかも、軽く小さく写り良くいい選択ではありませんか。
よいものをお求めになられました。
どちらも緑の発色が好きです。

オーディオに使いすぎてボディ買えなくなりました。
機材の多くを処分しても下取り額が超安で赤字です。
故障していなれけば黒字だったんですが、、、



Commented by inakichi88 at 2015-05-06 02:06
色々な野草と出会え、奥様ともども満足されたとのこと。
よろしゅうございました。
お写真からも、野草に対する慈しみを感じます!

最後のお写真、曇天でくすみがちだったとのこと。
明瞭度でカバーされたようですが、それ以前にコントラストが不足しているようです。
ハイライトとシャドーを個別に強調することで陰影がはっきりし、また色も出てくるので、見栄えが増すと思います。
ホワイトバランスも決まりすぎたようで、正しい設定だとは思いますが、少々見た目の印象とは違ってきているように感じます。
多分ですが、少しだけアンバー+マゼンタ側に振ると、恐らく見た目の印象に近くなると思います。

明瞭度は・・・ちょっと掛けすぎじゃないでしょうか。
コントラストがないのに輪郭線が太くなり、不自然さを感じます。
上で書いたようにコントラストを上げれば、明瞭度を上げる必要は、恐らくないと思います。
Commented by mjiiji_hbaaba at 2015-05-06 11:35
ヘンデルさま

ニコワン、思いのほか良いですね

ただ、今回、差額で4千円ちょいしか支払ってないので思いのほかかもしれません。6万相当のカメラなので、今の時代はこれくらいは当たり前なのでしょうね

下取り出して支払った現金が少ないために、私が勘違いしてるだろうなと思いました


オーディオ、フォトンさんがカメラと違って一生ものだとおっしゃってました。でも、故障対応はカメラもオーディオもついてまいりますね
Commented by mjiiji_hbaaba at 2015-05-06 13:02
いなきちさま

たくさん、コメントありがとうございます!!
とても嬉しいです

明瞭度は、私が初めて知った為、それを強調する意味もあって、最大値でアップしました。かけすぎですよね^^;

コントラストが不足してるとのこと、写真を見てそういうのが私にはまだ分かりません。
ヒストグラムを見ながら数値を変えてみて勉強していくのでしょうか


明瞭度はVividでは初期値が+1で、さらに+2にすることでかなりくっきりとなりました。ハイライトとシャドー、Capture NX-Dではどうも上手くいきませんでしたが、おなじトーンのところにある「D-ライティング HS」を0から20~30くらいに上げると、同じくらいくっきりしました。このHSは、ハイライト・シャドーの頭文字でしょうか

あるいは、ピクチャーコントロール(PC)のコントラストを+2にしても、明瞭度をあげたのと同じくらいの効果になりました

ただ、見た目のくっきり度合いは同じように見えますが、ヒストグラムに違いがありました。PCの明瞭度やコントラストの変更ではヒストグラムの幅は余り広がりませんが、D-ライティングでは、大きく幅が広がります(特に255側に大きく広がります)
この違いが見た目の何に違いがあるのか、私にはさっぱり分かりませんといいますか、区別が出来ません

また、ハイライトもシャドーも、個別の変更ではヒストグラムの幅を縮めるだけで、くっきりさが上がっていきませんでした。NX-Dのトーンコントロールは独特なのでしょうか
NX-Dのトーンを変更すると描画処理に異常に時間がかかるために、今、ニコンに改良を要望中です
通常、数値を変えると数秒で反映されますが、シャドーなどトーンを変更すると長い場合1分以上待たされます
こういうことがあり、これまでもトーンの変更はしないできました

(続きます)
Commented by mjiiji_hbaaba at 2015-05-06 13:02
いなきちさま

続きです


もう1点、いつもアクティブD-ライティングをAutoにしてますが、今回、NX-Dで「しない」(使わない)に変更するとくっきりさが増しました。アクティブD-ライティングはヒストグラムを狭めて、255側に全体を持っていく効果のようです。これは、通常、使わないほうがいいかもしれないと思いました。D7100のとき、撮影時に設定しておかないと撮影後に設定も変更も出来なかったためと、標準設定でon(標準)になっているために、そのままで使ってきてました。D810以降は、撮影時の設定に関係なく撮影後に変更が出来るようになったそうです


覚えるのが、一気に増えた感じで混乱気味です(汗)