じいじとばあばのフォトライフ

7月10日 富士山自然休養林

先週の日曜日、7月10日は何の日でしょうか?

そう、富士山静岡県側の山開きでした
でも、じいじとばあばは、富士登山にいった分けではありません
行きたくても、今の体力では、不可能なことです
もっとも、山頂まで行きたいとは全く思いませんが(笑) じいじは、5回も行きましたので十分満足です

で、今回はその山開きを利用して、植物観察に行ってきました
この日から、富士山スカイラインはマイカー規制となりますので、車を水ヶ塚駐車場に止めて、バスで新五合目(富士宮口)へ向かいます。そうすれば、ほんの少しの登りだけで済みます(笑)

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山開きの日ですので、地方のTV局が取材に来てました。水ヶ塚駐車場には、静岡朝日テレビ。ブルーのジャンバーの背中には「とびっきりしずおか」という番組名が!  カメラマンは車内まで撮影しにきました
バスは30分毎にあり、8:00発に待つことなく乗れました。30分程度で、標高2400mの富士宮口五合目に着きます
昔は、富士宮口五合目を新五合目と呼んでましたし、掲示もありました。実際の五合目(吉田口)のより標高が高いところにあったので新五合目と呼んだとも。いつからそう呼ばなくなっただろうか?と思いました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/500 ISO:125

水ヶ塚駐車場と五合目は、日差しもありましたが、途中はガスの中でした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/2000 ISO:125

上の方に見える小屋は8合目の小屋と思います。山頂は左のガスの中。昔は、観測ドームがあったのでそれが山頂の目印になりました。現在は撤去されてるので、詳しい人しか山頂は分からないと思います

五合目から六合目の小屋を目指します。 が!!、なんとばあばの足が、先へ進みません。キャー!ワー!、高山の植物たちに歓迎されてしまったからです(笑)

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.7) 1/400 ISO:125

標高の高いところでしか見られない植物が沢山出迎えてくれました。植物の写真は、後日アップしたいと思います

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:400

かなりの急傾斜ですね。しかし、九合五勺過ぎてからの傾斜はこんなものではありません。さらに急斜面になります。広角での撮影がいい感じです^^

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:400

歩いてきた方を振り返って撮影。右側が登山道、左側はブルドーザー専用道。この日、ブルドーザーが先を進んでいたようです。音しか聞こえませんでしたが、キャタピラーの跡が綺麗に残ってました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/5.6 (-0.3) 1/2500 ISO:400

標高差100mを登ると、もう六合目です
後で知ったのですが、ここ六合目からの登山道に「登山禁止」の立て看板と柵があり先へ進め無いようにしているようです。この山開きの日の午前9時に、県の職員が看板・柵を撤去して、登山が出来るようになると、Yahooニュースで知りました
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160710-00000028-nnn-soci

我々が六合目に着いたときに、この映像の職員さんたちに出会って、何をしに来た人達だろう?と思いましたが、納得です
あと、20分早く着いてれば、その儀式(笑)を見ることが出来たのですが・・・
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/4000 ISO:400

六合目では静岡第一テレビが取材していました
我々は、六合目から「宝永第一火口縁」へ、ほぼ平坦な道を歩きました。完全にガスの中で、数メートル先までしか見えませんでした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

宝永第二火口縁から、通ってきた第一火口縁を写したもの。この急斜面を登り切ったところが宝永第一火口縁で、写真の右側は第二火口になります
ここから火口縁をさらに下ります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/800 ISO:500

第二火口縁の中間付近から火口を撮影。下ってくると、ガスがだいぶ少なくなってきました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

次の目標の「山体観測装置」というポイントが見えます。この辺りから緩い登りとなります
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周辺に、山体観測装置は見当たりませんでした。少し離れた場所にあるのでしょうか?
ここから第三火口~二子山へ行くルートと別れてさらに下ります。ようやく目的の樹林帯へ!

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  29mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

急斜面を下って「山体観測装置」方面を見上げてみました。上の方に薄っすらと先ほどの標識が写っています
視界不良時や夜間時に、ルートが分かるように延々と地べたにロープが張ってあります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.3) 1/1250 ISO:400

御殿庭へと下ります。この辺りの樹木は、背丈の小さいものばかり。一つ前の写真、山体観測装置付近の樹木はいずれもじいじの背丈より低いものばかりでしたので、ここから標高が下がるにつれ、樹木の丈も高くなっていきます

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/1000 ISO:400

さらに下って、最後に山体観測装置ポイントを撮影。この辺りから、樹林帯の中に入ってしまいますので、こういう景色の見納めです
レンズも広角ズームからマクロレンズに交換

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延々と狭い遊歩道をくだります
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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4.5 (-0.7) 1/640 ISO:640

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植物を観ながらゆっくりと下りましたが、追い越して下る人はおらず、登ってくる沢山のパーティにあいました。まさか、水ヶ塚から山頂まで?もっとも、途中の山小屋で宿泊することになりますが。コースタイムでは、約8時間くらいと思いますので、健脚の登山者なら十分いけますね。標高差2300m以上を登ることになります

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/7.1 (-0.3) 1/1250 ISO:320

たまに、雲の切れ間からお日様が^^

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4 (-0.3) 1/200 ISO:1000

とても好きな雰囲気の樹林帯

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.7) 1/200 ISO:1000

この辺りから、70分ほどで駐車場に着きました


所要時間は、5時間20分。植物を探し回りながらでしたので、時間ほどは疲れてません。しかし、宝永火口縁の急斜面を下ったので、脚にはかなりの疲労が^^;

コースタイム(下記URL)では2時間45分の下りルートです
今回は、富士山自然休養林のサイト(http://www.kyuyorin.jp/index.html)を参考にしました

来年、マイカー規制に入る前に、Bコースに行ってみようと思います
昨年から何度か出かけた西臼塚は、Lコースで紹介してあります。ここは、植物撮影しながらだと、3倍以上の所要時間になります^^



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-14 12:07 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kame3z at 2016-07-18 22:31
懐かしい風景です。
私も上さんと一緒に行きました。
休養林のコースは、5号目駐車場からのコースで歩きましたが、
登山客も少なく、とても静かで、
山歩きを堪能した記憶があります。
是非、また行ってみたいですね !!
Commented by mjiiji_hbaaba at 2016-07-19 15:19
フォトンさま

富士山は、車で簡単に五合目まで行けるので楽でいいですよね
そして、上に登らなくても五合目周辺を散策して、高山帯を楽しめるのはありがたいことです

かなり昔は五合目辺りをぐるっと一周出来たようですが、少なくとも私がここに来た40年近く前にすでに西側が崩れて行き止まりになっていました