じいじとばあばのフォトライフ

結婚式でカメラマンを頼まれました(^^;)




ばあばのお友達の結婚式で、写真を撮影してくれと頼まれました。素人にそんなこと無理だから、メインカメラマンはプロにお願いするよう強く求めました
じいじは、気楽に撮影させてもらうからと

式の数週間前に、プロのカメラマンを頼んだからとばあばに連絡がありましたので、当日は気楽な気持ちで出かけて行きました
ところが、頼んだカメラマンはビデオ撮影だったようで、写真は私とばあばが担当することになってました(汗)
開き直って、がむしゃらに撮ってきました(爆)

あ! ばあばのお友達の結婚式と言いましても、安心してください!(笑) 28歳の新婦と32歳の新郎の若い方たちの結婚式ですよ~~~(笑)
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200m f/4 (+1.0) 1/100 ISO:1250

新婦です 
5月に芦ノ湖畔西側を半周したのをアップしましたが、その時に一緒に歩いたカップルです
新婦はシンガポール国籍、新郎がシンガポール勤務時代に知り合ったそうです (新郎は愛知県人、沼津人ではありません^^)
新婦のご両親も来日され、一人娘をよろしくお願いしますと、何度も頼まれました^^

新婦は、こちらに来てから日本語学校に通ってたとのことで、もうかなり日本語で会話ができます こういう方たちの語学力は凄いですね 羨ましいです

この周辺にお住いの、ばあばのお友達(?)は、20歳前半から60歳代まで、年齢だけでなく国籍も実に多様です

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70m f/4 (+0.3) 1/125 ISO:4000

芦ノ湖畔を一緒に歩いたインドネシアの女性、新婦の親友。  
ご主人は関西人、新郎と同じ会社勤務。うちの子可愛いでしょ!?って、もう子供が可愛くて可愛くて仕方ないという状態

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70m f/4 (+0.3) 1/125 ISO:4000
新婦の友人(タイ) 神奈川から来られたとのこと
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70m f/4 (+0.3) 1/125 ISO:4000
新婦の友人(タイ)、ご主人はJapan

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160m f/4 1/250 ISO:3200

新婦の友人(上海)、ご主人(上海)は、日本の超大手自動車メーカー勤務

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160m f/4 1/200 ISO:3200
新婦の友人代表スピーチをしにシンガポールから来日

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135m f/4 1/200 ISO:3200
新婦の友人(日本)

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160m f/5.6 (+0.3) 1/1250 ISO:200
新婦の友人(USA)
やはり室内より、庭の方が良い写りです


メイン機材は、D810 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX にフラッシュを付けて撮影
今回のブログにアップしたのは、サブ機材の D500 と AF-S 70-200mmf/4G ED VR による写真
披露宴会場くらいの明るさであれば、サブ機材でもフラッシュ無しでまあまあいいのが撮れました



ばあばには、今回の系列のほかに、もう一つ別の系列の多国籍の方たちとの付き合いもあります

カタカナのお名前の方の話を、ばあばはバンバンするのですが、じいじには会ったとしても覚えられないカタカナの名前を聞いただけで覚えられるはずもなく、右から左へスルー。でも、ばあばは、昨日話したじゃないかと不満気に話します それも合わせて、じいじはスルー^^
幸い(笑)、かの集まりに、ばあばはじいじを誘いません。参加するわけがないことを分かってるからです(爆)
じいじは、送り迎えはしてあげますよ この前の伊豆長岡のカラオケの時のように^^

20代の女性の遊び仲間に、60代のおばさんがいるなんてことは、日本人にはほとんどない感覚ではないでしょうか
外国の方は年齢を日本人のようには意識しないのかもしれません

新郎新婦とじいじは、5月の芦ノ湖畔の時に初めて会いました。でも、彼女からすると、自分の友人の旦那さんだから、もうお友達も同然なのかもしれません
5月に初めて会ったにも拘わらず、カメラで撮影する私を見て、式に出て写真を撮って!と。 いや、そんな大事なのは責任持てないからと言っても全く意に介しません「いいからいいから撮ってね。招待状送るから」で終わりです (爆)
日本人の感覚からすると、ずうずうしいということになるのかもしれませんが、あちらではそんなことは当たり前のことなのでしょう
結婚式の前夜、お世話になるからと会食のお誘いが来ました。5月以来、2回目の面会ですが、やはりもうお友達感覚。来日したばかりの(年齢も大して変わらない)ご両親にもお友達として(?)紹介され、すっかりじいじもその気にさせられてしまいます(笑)

世代や国籍を超えてお付き合いするこの感じは、日本人も学ぶべきではないかと思います。 じいじは、もう残り少ないので遠慮しますし、ばあばのようなパワーもありません (爆)

新婦は、式の主役であったにもかかわらず、じいじとばあばにあれこれ気も使ってくれてました
乾杯の時に新郎新婦のための特別なカクテル「星空」が用意されました
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乾杯終了後、しばらくして席に戻ると、じいじとばあばところにも同じカクテルが届いてました。もちろん、ノンアルコールで
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以上 3枚の写真は、D810 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX

新婦が手配してくれました (感謝!)    

最後に、彼女のお父さんに、また、日本でお会いしましょうと言いましたら、何年先になるか分からないけど、と
そして、娘をよろしく頼みますと、しっかりと手を握られました
一人娘を遠い異国に嫁に出す親の気持ちを思うと・・・・複雑です



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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-20 23:15 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ライカ大好き at 2016-10-21 07:42 x
お疲れ様でした。
責任感じますよね。ですから通常の撮影より疲れますね。
良い感じで撮影されているので良かったですね。
こうして鍛えられて行くことがカメラという趣味に携わると起きてくる面白い現象ですね。
これからも様々なチャンスが訪れることになると思います。


Commented by mjiiji_hbaaba at 2016-10-21 13:58
ライカ大好きさま

本当に疲れますね
何せ、ろくに食べれない飲めない座っておれないで、11時過ぎから16時半まで神経張りっぱなし。そして記録が消えないようにと願いながら家に帰ったらすぐにパソコンにコピーして、さらにバックアップまで(笑) 
ここまで済ませて、まずは一安心でした
翌日曜日から二日間は、RAW現像で潰れ、火曜日の夕方にDVD2枚を届けて完了。
前夜会食と合わせて1,406枚 (ばあばの分が265枚)

写りが悪かったりしてボツにする写真は数枚しかありませんでしたので、単に撮影するという意味での力は、この2年半でだいぶついたのかなと自己満足しました(爆)
TOKINAの標準ズームは手振れ補正はありませんが、ブレた写真はゼロ。ピンズレ1枚。
おっしゃっていただきましたように、これまでの娘たちの発表会や演奏の撮影で鍛えられていたからだと思います
今後もあるのでしょうかね  
気が小さいのであって欲しくはありませんが(笑)
Commented by ライカ大好き at 2016-10-21 14:47 x
本当にお疲れ様でした。
アップされた画像にも緊張感が漂っていていますね。
新鮮でもあり、お疲れ様でしたと言いたくなる画像でもあります。
結婚式での撮影は、プロの卵のような仕事になりますから、さらに大変ですね。一期一会ですか。
楽しみながら撮影が出来たら大したものだと思います。
それは撮影しながら、「この女性は綺麗だな!」「ちょっと勘弁してほしいなあ!」とか思いながら撮影出来たら
凄いと思いますよ。(笑)
Commented by mjiiji_hbaaba at 2016-10-21 17:30
ライカ大好きさま

労いのお言葉、ありがとうございます

今回も、いくつか後悔した点がありますので、次回機会があった時には、それは繰り返さないと思います。今回の経験も、やはり勉強になりました

楽しみながら撮影出来るようになりたいと思います
「ちょっと勘弁して欲しいなあ」、ですかあ?(爆笑してしまいました)
確かに、今回のケースでは撮りたくなくても撮らなくてはならないですからね(笑) 記録であるわけですからね

ただ、撮影してる時は、何も思わなくてもRAW現像の段階で、え!こんなに綺麗だったっけ?とか、こんなに立派だったんだ!というケースは多いですね 

人物に限りませんが、デジカメを手にしてから、写真で見た方が良いという被写体があることに気づかされることが、意外に多いです。(もちろん、逆の場合もありますが、それは大昔から経験してきてることなのでガッカリすることはありません)
人の目って、素直にものを見てないのでしょうね。その見ている環境に影響されるのだろうと思います
Commented by いなきち at 2016-10-25 14:21 x
大役を無事に済まされたようで、何よりでした。
いくら「気楽に」と言われても、かなりのプレッシャでしたでしょうね。
私は結婚式の写真を頼まれたことはありませんが、もし頼まれたら嫌だなぁ・・・
まぁ、綺麗なおねいさんは撮りたいので、出席者のスナップ専門ならOKしましょうか(笑)
Commented by mjiiji_hbaaba at 2016-10-25 18:19
いなきちさま

一番のプレッシャーは、撮影したものが全部消えてなくならないか?が気になることです^^;
カメラを落としたショックで消えないようにといつも以上に慎重にカメラを取り扱ったりとか、PCに取り込むときに無事に行きますようにと願ったりとか、心配性になってしまいます。自分の普通の撮影のは消えても、また撮ればいいと気にしないのですが。

結婚式とか、発表会とか、記念になる催し物の撮影は引き受けたくはないです