じいじとばあばのフォトライフ

D850 サイレント撮影  - ピアノ教室の発表会 -




今年は、2年毎に開催される娘たちのピアノ教室の発表会の年。前回は、どちらもカメラマンをさせられて、大変な思いをしましたが、今年は気を使ってくれて長女の分だけで済みます^^;

この3連休に次女の教室の発表会でしたので、来月の長女の予行演習ということで、D850のサイレント撮影を試してみました。レンズは、Otus 1.4/85。 すべての写真で、ピクチャーコントロールはポートレート、WBはAuto 0。トリミングしてます
b0346568_21292728.jpg
前回は、初めて演奏会で撮影するということもあり、失敗が怖かったのでスピードライトを使わせてもらいましたが、ピアノにライトが写り込んで撮影位置を失敗したと反省しました。今回は、スピードライトは使えないので、D850がどれくらいの写りをするのだろうかも興味がありました。

b0346568_21332108.jpg
ISOはAutoで、結果 640~4000の範囲でしたが、まったく問題なくいけました。
ライトを使わないので、後ろに変な影が出ないのもいいです

b0346568_21360865.jpg
サイレント撮影は、いいですね! 全くの無音です!!  ビデオ録画してる近くのご家族に気兼ねすることなくシャッターが押せます^^

ライブビューの状態のままで3時間半の撮影で、バッテーリーは1回交換し、2本目の電池残量が約40%ありましたが、やはり液晶は電気を食うのですね・・・

ちなみに、次の写真は、D500 + AF-S 35mm f/1.8G ED で撮影 。
b0346568_21434289.jpg
大きく拡大した時の髪の毛1本1本の解像度がまったく異なりました。レンズもですが、今回のように撮影条件が悪い中、画素数の違いが出やすいのかな???




[PR]
# by mjiiji_hbaaba | 2017-09-20 22:09 | Trackback | Comments(2)

夕焼け



D850の発売日、長男の家の次男(3歳)が肺炎で入院したため、急遽、サポートのために愛知県まで出かけて行きました

今週頭の嵐の後2日間ほど、全国的に綺麗な夕焼けや朝焼けが見れたようですね

用事の合間に、チャチャっと撮影しました
機材は、D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
写真はすべて、WB:晴天、ピクコン:風景
b0346568_15052886.jpg
70mm f/5.6 1/250 ISO:400 トリミング

38℃前後から39℃超の間の熱が上がったり下がったりしてるということでしたので、ぐったりしてるのでは?と思ってましたら、全く普通と変わりなく元気一杯に動き回ってるらしく、看護婦さんたちもビックリだったようです
b0346568_15045049.jpg
24mm f/5.6 1/250 ISO:100

検査の結果、マイコプラズマ肺炎。入院してる間、ほとんど食事は食べずに点滴だけ。それでも元気さに衰えはなく、大嫌いな薬の時は、狭いベッドの上を逃げ回り、大人二人に羽交い絞めされ、口を無理やり開けられて溶いた薬をスポイドで突っ込まれてました。飼っていた大型犬の方が、遥かに容易に飲んでくれてました (爆)
b0346568_15184590.jpg
52mm f/5.6 1/125 ISO:100

入院してから1週間、熱が上がっても38℃以下になったので、退院させてもらえました。
b0346568_15280220.jpg
35mm f/11 1/80 ISO:200

退院してきた夕方、小学校から帰宅した大好きなお姉ちゃんと遊びまわり、また熱でも出さないかと心配しましたが、大丈夫そうでしたので、じいじとばあばは安心して帰ってきました。
そういえば、我々の子供たちの時も、九州からはるばる応援に来てくれたなあと思い出し、あらためて感謝!!
b0346568_15280914.jpg
35mm f/11 1/50 ISO:200


ところで、D850購入してから今日で1週間が経ちましたが、こんな状況で撮影に出かけるということは出来ず、撮った写真は395枚。被写体の大半が孫たち (笑)
手にした方々の多くが、高評価をされてるようですが、じいじには、まだ実感できていません。じいじからすると、現時点で、D810から劇的に良くなったカメラというわけではないので、持ち出したくて仕方ないというD810を手にした時のようなワクワク感が全くありません

AFの食いつきが良くなった? そうなんですかねえ~~あまり動きもの撮らないので変わらないような・・・(笑)
1段分くらい高感度に対し良くなった? 1段かどうかは分かりませんが、少なくともISO:10000~12500の写真は少し良くなったと思いましたが、他のISOでは違いはないような・・・

ひとつ、ありました! 防湿庫からカメラを取り出すときに、手に持って、D810とD500とを間違えたことはありませんでしたが、愛知に出かける際に、D850と思ってカメラバッグに入れたらD500でした。手に持った感覚はD810とはずいぶん違うようです。みなさんがおっしゃってるように、じいじも小さく感じるようです。



[PR]
# by mjiiji_hbaaba | 2017-09-15 16:22 | カメラ | Trackback | Comments(2)

D850 ライブビュー時のピーキングの検出



D850、本日のお昼近くに届きました

最初の印象は、重くないぞ!? それだけ ^^;  D810を手にした時ほどの感動はありません。
マニュアル書は未開封のまま化粧箱にしまってしまいました (笑) 前日、WEBでざっと確認しましたら、D810と違ってるところはごくわずか。わざわざマニュアルを手元に置く必要もありません

早速、一番気になっていた「ピーキングの検出」なるものを使って見ました ⇒ 結果、「これは使える!!」 でした

まず、通常のファインダー撮影。シングルポイントです
b0346568_21395016.jpg
Otus 1.4/85  f/1.4 1/100 ISO:450

帽子のつばの左端にフォーカスしたつもりです。次のはトリミングしたもの
b0346568_21435179.jpg
ファインダーが格段に見やすい印象で、D810やD500よりは、ピントが合わせやすいと思いましたし、D810ではこれくらいまで合わせることは出来なかったと思います。ファインダー撮影でも満足したのですが・・・

次に、ライブビューで「ピーキング検出」を使ったものです
b0346568_21473008.jpg
Otus 1.4/85  f/1.4 1/100 ISO:500

ピンポイントAFで、赤いチラチラしたものを帽子の左端に持って行って撮影。勿論、手持ちです。
b0346568_21500351.jpg
帽子のつばや丸い部分のエッジをこれほどシャープに写せたのは初めて。うわ~すごい!と感動しました

じいじの右目は黄斑変性で全く使い物になりません。なので左目でファインダーを覗くのですが、乱視があるので目視でピークの山を見つけるのはかなり難しく、フォーカスエイドが頼りです。しかし、この被写体では、「」印が出てくれません。これは、D850だけでなくこれまで手にしたすべての機種で起こり、ピントが合わせにくい被写体の上に狙う部分が悪いのだと思います。なのに、ピーキングではマークが出てきます。どうなってるのでしょうかね???  まあ、良いことなので深入りしないことにして、じいじにはこのピーキングの検出はこれから役立ってくれるのでは!と期待大です

以上は、12ビットRAWで撮影したものをCaptureNX-Dで現像したものです。ホワイトバランスはオート (デフォルト)。ピクチャーコントロールもオート (デフォルト)。アクティブD-ライティングはOFF (デフォルト) 。ロスレス圧縮14ビットRAWでは、50Mバイトくらいになるため、12ビットRAWで撮ってます。これならD810の14ビットとおなじくらいの容量(約40MB)で済みます。


今日の沼津は、曇り。せっかくなのでと、夕方、35mm付けて持ち出してみましたが、すぐに雨に降られ濡れながら帰ってきました ^^;
家に帰って気が付いたのですが、デフォルトではRAW撮影しない設定なんでしたね ^^;

なので、以下はJPEG (Normal)をCaptureNX-Dで、リサイズし高圧縮したものです
b0346568_22083011.jpg
AF-S 35mm f/1.8G ED  f/1.8 1/80 ISO:250  昼間に撮影
b0346568_22095914.jpg
AF-S 35mm f/1.8G ED  f/5.6 1/80 ISO:250
b0346568_22104075.jpg
AF-S 35mm f/1.8G ED  f/3.5 1/200 ISO:250  トリミング

シングルポイントAFのサイズが、D810より狭い(小さい)のでしょうか? D810に比べ容易に蕊にピントが行きました

画質に関しても、取り敢えずD810より悪いという状況ではなさそうで、一安心 (笑)

D810では、DK-17mというのをファインダーに付けて視野を狭めてましたので、D850で視野が広くなって見やすくなったとより強く感じました。シャッター音は、甲高くなった印象です。嫌いではないですが、D810のクシュって感じの音の方が好きです。シャッターを押す感触は、柔らかくなった感じでD850の方が、じいじには押しやすくなりました

これまでのところ、気に入らないところはありませんでした。1点、XQDカードの抜き差しが、D500と異なり、D810のコンパクトフラッシュカードと同じ方式となり、少し戸惑っています (爆)



[PR]
# by mjiiji_hbaaba | 2017-09-08 22:57 | Trackback | Comments(2)