じいじとばあばのフォトライフ

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D850 サイレント撮影  - ピアノ教室の発表会 -




今年は、2年毎に開催される娘たちのピアノ教室の発表会の年。前回は、どちらもカメラマンをさせられて、大変な思いをしましたが、今年は気を使ってくれて長女の分だけで済みます^^;

この3連休に次女の教室の発表会でしたので、来月の長女の予行演習ということで、D850のサイレント撮影を試してみました。レンズは、Otus 1.4/85。 すべての写真で、ピクチャーコントロールはポートレート、WBはAuto 0。トリミングしてます
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前回は、初めて演奏会で撮影するということもあり、失敗が怖かったのでスピードライトを使わせてもらいましたが、ピアノにライトが写り込んで撮影位置を失敗したと反省しました。今回は、スピードライトは使えないので、D850がどれくらいの写りをするのだろうかも興味がありました。

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ISOはAutoで、結果 640~4000の範囲でしたが、まったく問題なくいけました。
ライトを使わないので、後ろに変な影が出ないのもいいです

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サイレント撮影は、いいですね! 全くの無音です!!  ビデオ録画してる近くのご家族に気兼ねすることなくシャッターが押せます^^

ライブビューの状態のままで3時間半の撮影で、バッテーリーは1回交換し、2本目の電池残量が約40%ありましたが、やはり液晶は電気を食うのですね・・・

ちなみに、次の写真は、D500 + AF-S 35mm f/1.8G ED で撮影 。
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大きく拡大した時の髪の毛1本1本の解像度がまったく異なりました。レンズもですが、今回のように撮影条件が悪い中、画素数の違いが出やすいのかな???




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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-20 22:09 | Trackback | Comments(1)

D850 ライブビュー時のピーキングの検出



D850、本日のお昼近くに届きました

最初の印象は、重くないぞ!? それだけ ^^;  D810を手にした時ほどの感動はありません。
マニュアル書は未開封のまま化粧箱にしまってしまいました (笑) 前日、WEBでざっと確認しましたら、D810と違ってるところはごくわずか。わざわざマニュアルを手元に置く必要もありません

早速、一番気になっていた「ピーキングの検出」なるものを使って見ました ⇒ 結果、「これは使える!!」 でした

まず、通常のファインダー撮影。シングルポイントです
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Otus 1.4/85  f/1.4 1/100 ISO:450

帽子のつばの左端にフォーカスしたつもりです。次のはトリミングしたもの
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ファインダーが格段に見やすい印象で、D810やD500よりは、ピントが合わせやすいと思いましたし、D810ではこれくらいまで合わせることは出来なかったと思います。ファインダー撮影でも満足したのですが・・・

次に、ライブビューで「ピーキング検出」を使ったものです
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Otus 1.4/85  f/1.4 1/100 ISO:500

ピンポイントAFで、赤いチラチラしたものを帽子の左端に持って行って撮影。勿論、手持ちです。
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帽子のつばや丸い部分のエッジをこれほどシャープに写せたのは初めて。うわ~すごい!と感動しました

じいじの右目は黄斑変性で全く使い物になりません。なので左目でファインダーを覗くのですが、乱視があるので目視でピークの山を見つけるのはかなり難しく、フォーカスエイドが頼りです。しかし、この被写体では、「」印が出てくれません。これは、D850だけでなくこれまで手にしたすべての機種で起こり、ピントが合わせにくい被写体の上に狙う部分が悪いのだと思います。なのに、ピーキングではマークが出てきます。どうなってるのでしょうかね???  まあ、良いことなので深入りしないことにして、じいじにはこのピーキングの検出はこれから役立ってくれるのでは!と期待大です

以上は、12ビットRAWで撮影したものをCaptureNX-Dで現像したものです。ホワイトバランスはオート (デフォルト)。ピクチャーコントロールもオート (デフォルト)。アクティブD-ライティングはOFF (デフォルト) 。ロスレス圧縮14ビットRAWでは、50Mバイトくらいになるため、12ビットRAWで撮ってます。これならD810の14ビットとおなじくらいの容量(約40MB)で済みます。


今日の沼津は、曇り。せっかくなのでと、夕方、35mm付けて持ち出してみましたが、すぐに雨に降られ濡れながら帰ってきました ^^;
家に帰って気が付いたのですが、デフォルトではRAW撮影しない設定なんでしたね ^^;

なので、以下はJPEG (Normal)をCaptureNX-Dで、リサイズし高圧縮したものです
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AF-S 35mm f/1.8G ED  f/1.8 1/80 ISO:250  昼間に撮影
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AF-S 35mm f/1.8G ED  f/5.6 1/80 ISO:250
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AF-S 35mm f/1.8G ED  f/3.5 1/200 ISO:250  トリミング

シングルポイントAFのサイズが、D810より狭い(小さい)のでしょうか? D810に比べ容易に蕊にピントが行きました

画質に関しても、取り敢えずD810より悪いという状況ではなさそうで、一安心 (笑)

D810では、DK-17mというのをファインダーに付けて視野を狭めてましたので、D850で視野が広くなって見やすくなったとより強く感じました。シャッター音は、甲高くなった印象です。嫌いではないですが、D810のクシュって感じの音の方が好きです。シャッターを押す感触は、柔らかくなった感じでD850の方が、じいじには押しやすくなりました

これまでのところ、気に入らないところはありませんでした。1点、XQDカードの抜き差しが、D500と異なり、D810のコンパクトフラッシュカードと同じ方式となり、少し戸惑っています (爆)



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-08 22:57 | Trackback | Comments(2)

湯坂道自然観察会 9月




先月の湯坂道自然観察会は、台風が近づいてる時で途中から雨になり急いで下りたにもかかわらず、真夏に訪れたことが無かったのでばあばには収穫の多い観察会だったと書きました。今回は、それにもまして収穫の多い観察会となりました

出発地から鷹ノ巣山までは、普通のコースタイムでは20分弱ですが、この日はなんと2時間半以上かかりました。新記録です (笑)

今回の機材は、D500 + Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD   久しぶりのマクロレンズです
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タマアジサイ、息が長いですね。まだ蕾もありました。

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じいじは、初めて知ったのですが、上の写真の左の装飾花だけ下を向いていますね、これは受粉が終了しましたというお知らせだそうです。装飾花なのでこの花自体には雄しべも雌しべもありませんが

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この個体では、すべての装飾花が下を向いて、本体はもう実になっています。自然界って凄いなあと改めて思いました

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先月咲いていた植物たちは、実を付けています
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勿論咲いてるものも
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今回のみなさんの目玉は、この植物(ヒヨドリバナやハコネヒヨドリなど)の4種類を確認すること。なんでも5種類くらいあるそうですが、箱根には4種類しかないとのこと。葉の裏側など、みてワイワイ言いながら同定されてました。結果、無事に4種類を確認でき満足されてたようです^^

以下、虫たち
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最後は、今回、じいじが一番気に入ったお花 (笑)
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あちこちで沢山咲いて迎えてくれました^^

10月は、秋の花たちが見れそうで楽しみです


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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-07 11:39 | Trackback | Comments(0)

ニコン D810 から D850 へ



3年と2か月余り愛用してきたニコンD810が手元を去りました。とても気に入っていたカメラなので後ろ髪惹かれる思いでした (泣)
「ニコン史上最高画質を手に入れたD810が~」と書かれたパンフレットの見開き写真を見たときに、おお~~~これは!と大変衝撃を受けました。そしてホームページの「D810 屋久島の森へ」というサイトでノックアウト。デジタル一眼レフを手にして2ヶ月足らずで多くの作例を見てきたわけでもないので、余計に感動したのだと思いますが
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D810  AF-S 35mm f/1.8G ED  2014年

最初のデジタル一眼はD7100で、2014年4月末に入手しました(それまではフィルム一眼→コンデジ)。そのおよそ2か月半くらい後にD810を手にしたわけですが、デジタル一眼初心者のじいじは、D7100では手振れを連発していましたが、D810ではそれが全くと言っていいほど無くなりました。それと眠たい画を出すD7100のExpeed3から自然な色合いを出すExpeed4になったことで、素人には写し出す画がかなり変わったことも衝撃でした。
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D810  SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO  2014年

メーカーの「画力一新」・「ニコン史上最高画質」という文句に扇動され、それを信じ込みD810信者となったじいじは、D810が出す画に3年以上も満足してきました。ど素人のじいじでもそんな写真が撮れるのだからD810は名機なのだと!(笑)
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D810  AF-S 50mm f/1.8G  2014年

D810の後継機D850では画質が少なくとも同等であることが、じいじには必須条件。なので、D850は発売後の作例や評価を見てから考える予定でした。ところが、発表されたスペックを見てその日の夜に手配してしまいました (爆)
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D810  AF-S DX 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR  2014年

購入の決め手は、裏面照射型センサー。ニコワンシリーズで1J5からこの方式に切り替わりましたが、画質が良くなったという書き込みが多くあり、実際に購入してみてそれがじいじ好みの画作りだったこともあり、D850でも少なくともD810と同等の画作りをしてくれるだろうと期待が持てたからです。1J5の画は今でも好きで、愛用しています
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D810  AF-S Micro 60mm f/2.8G ED  2015年

ソニーの裏面照射型センサーのnikon設計版とういことらしいので、この時点での決断は博打みたいなものかもしれませんが、ニコンの技術力を信じました
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D810  TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  2015年

画素数のアップによる効果、画質が良くなったといわれても、じいじにはD810よりいいのかどうか判別できないので期待もしません(笑)。ただ、トリミングの幅が広がることは期待が持てます。
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D810  Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  2015年

D810の「ニコン史上最高画質」に対し、D850では「その刹那に、かつてない精彩を」・・・分かるようなきがするけど明確には分からない(爆)
後半の「かつてない」は、ニコン史上ではなくカメラの歴史上ということなのでしょうか?・・・まさかね
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D810  Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  2015年  霧の摩周湖ならぬ霧の芦ノ湖です

まあ、そういわれても、何度も言いますがじいじには判別できないでしょう
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D810  Otus 1.4/85  2016年

チルト式モニター&タッチパネルになりますが、ほとんど使わないかもしれません。D500、この1年間で2万枚以上撮影しましたが、チルトもタッチパネルも全く使いませんでしたから (爆) ただ、ピーキングが良いものならLV撮影は使っていくと思いますが、それでもチルトを使うかどうかは???です。ピーキングは、マニュアルレンズでは重宝するのだろうか?と少し期待も・・・
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D810  Otus 1.4/85  2015年

あるカメラマンのブログ「アンフォトグラマシオン」の「カメラが好き、写真は好き」という記事に、次のように書かれてました。(リンクすれば引用OKということなので)
プロ、アマチュア問わず世の中には2種類のカメラマンがいます。カメラが好きなカメラマンと写真が好きなカメラマンです。だいたいのカメラマンはその要素がミックスされています。どれほど写真だけが好きでもそれを撮影する装置に無関心ではカメラマンは務まらないでしょう。
しかし、カメラマンではないですが、いわゆる『カメラ愛好家』と言う属性の人もいまして、こうなると写真には全く興味がないが、カメラは好き、という条件が成り立つわけです。流行りのInstagram女子はその反対ですかね。(以下略)
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D810  AF-S 20mmf/1.8G ED  2014年

じいじは、これまでの色々な趣味の状況と合わせて考えると、カメラ愛好家ではありませんがカメラが好きという比率が高い方だと思います。7割くらい? カメラが好きといっても、あれもこれも使って見たいというわけではなく、一眼レフが好き⇒光学ファインダーが好きというタイプかな?(笑) なので、次に出るであろうミラーレス一眼も気にはなりますが、おそらく光学ファインダーではないでしょうから手に取ることはないでしょう
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D810  AF-S 70-200mmf/4G ED VR  2015年

ファインダー覗いてシャッター押したときが一番幸せな時です (笑)  もちろん、撮れた画が思い通りだったら幸せは何倍も増します^^
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D810  AF-S 200-500mm f/5.6E ED VR  2017年

ピーキングのほかに、もう一つ興味があるのが深度合成です。フォトンさんのOMD E-M1、E-M2で素晴らしい作例をみて、ばあばに自分のE-M1でやってみてといってますがなかなかやってくれませんので、D850でチャレンジしてみたいと思っています。しかし、現時点ではフォトショップが必要らしいですね (残念) あ!もう一つありました。ピンポイントAF、フォーカスポイントが1/4になるらしく、ばあばのための植物撮影に重宝しそうです。
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D810  Otus 1.4/85  2015年

動画機能もだいぶ良いという評判ですが、じいじはデジタル一眼で動画を撮ったことないし、今後も撮らないので動画のスペックには全く関心がありません。 動画は専用のビデオカメラで撮るのが一番だと思っている古い人間です
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D810  Otus 1.4/85  2016年

じいじがNikonの一眼レフを選んだわけは、学生の頃の憧れだったからです。「いつかはクラウン」と思ったことは一度もありませんでしたが「いつかはニコンの一眼レフ」が当時の夢でした。父はミノルタ、義父はCanon、当時のばあばはOM-2 使いでしたが、なびきませんでした (笑)
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D810  Otus 1.4/85  2017年

D850発表された日の夜に予約しましたので、発売日に届くものと心配もしないでいます (笑)
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D810  AF-S 35mm f/1.8G ED  2015年

資金があれば残しておきたかった D810    とても寂しい・・・



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-05 12:56 | Trackback | Comments(0)

D500とトキナー標準ズーム



D500は今月13日で1年になりますが、購入以来ほとんどAF-S 70-200mmf/4G ED VRばかりで使用してきました。色々なケースで使え私には最高の組合せです。
トキナーの標準ズーム TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX は発売当時大きな期待をするわけでもなく単に新製品だからと(汗)予約購入しましたが、D810との組み合わせで私の好きな写りをしてくれてお気に入りのレンズの一つになり、大活躍してきました。手振れ補正がないので、夜間や室内での撮影では要注意ですが、それ以外ではブレた写真が撮れたことはほとんどないので、不便を感じたことはありません。良い買い物したと大満足。

このレンズとD500の組合せは、以前、娘の沼津港での演奏会で一度だけ使ったことがありました。見返してみると、やはり好きな写りをしてます
今回、孫の水遊びに持ち出して、自然の風景の写りでも満足する写りであることが分かりました

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場所は、二回目の桃沢公園
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(F8なので?) 遠くの樹木も良く解像しています
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しばらく雨降ってないのに、水量は前回と変わらず多く、後ろに高い山を抱えてるわけでもなく、いったいどこから?と不思議です
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購入当初は、ニコンのレンズなどと比較するとAFの速度など気になることもありましたが、私の使い方では気になることはありませんでした。
2年と3か月、トラブル無し。頼もしいレンズです。ところで、2年経っても価格が4000円程度しか下がってません。カメラ本体と違ってレンズはなかなか下がらないものなんですね


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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-02 23:26 | Trackback | Comments(2)

秋の気配



ここのところ朝夕は涼しい日が続いています
夕方4時からの裏山散歩では秋が感じられる風が心地よく吹いていて、散歩にカメラを持ち出す気になってきました
これから少しずつ被写体も増えて行くのでは?と散歩も楽しみになってきます
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夏の空と違って水分が少ないのでしょうか、真っ青な空です
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PLフィルター使わなくても青空が^^
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圧倒的にトンボの方が多いのですが、まだまだチョウも
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ISO12800となるとかなりノイズが多くなり、大画面では気になりますがブログサイズではさほどでもないことを期待して (笑)
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日中の日差しはまだまだ厳しいですが、夕方、見上げる空はとても涼しげです^^

先週は、キジの幼鳥2羽を見ることが出来ました。真夏は、カメラを持ち出さないので撮影は出来ませんでした (とても残念)。黄金色とでも表現したくなるような夕陽を浴びて艶々とした毛並みをしてました
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久しぶりに親鳥も見れました
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来週月曜日は、9月度の湯坂道自然観察会。様相がどう変わっているのか期待大です。雨が降りませんように!!


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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-01 14:20 | Trackback | Comments(4)

キャンプ



この夏、じいじとばあばの三人の子供たち家族が勢揃いしました
狭いマンションに15人全員が泊まることは出来ないので、キャンプ場に宿泊することに (笑)

キャンプは、以前飼っていた犬が生後二ヶ月の時に寸又峡でキャンプして以来  18年?ぶり
今回は、朝霧高原にある西富士オートキャンプ場。全国のオートキャンプ場の中でもかなり古い部類に入るのでは?と思います

テントサイト1つ、バンガロー2つ。長女家族がテントでのキャンプに嵌っていて、この数週間前にも軽井沢でキャンプしてきたと^^

キャンプ場で、まずは川遊び
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水が冷たいらしく、スイカを冷やすには絶好の場所^^
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長女のとこの犬は、水が苦手な犬種でしょうか?嫌そうでした。  以前飼っていた犬は水が大好きなゴールデンレトリーバー、何度も川や湖に遊びに連れて行きましたが、水に入ったきり呼ばないと出てきませんでした

水遊びを終えて、テント設営中に子供たちは、あれこれお遊び。2歳児から小学6年生まで、7人それなりに遊べるようです (笑)
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カインズホームで買っていったシャボン玉(90円と安かったので ^^;)、気に入ってもらったようで良かった^^
一番小さい子も上手にやれました
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スイカ割りでは、子供が7人もいるので小さいスイカを3個買っていきましたが、そのうちの一つは色の濃いスイカで、店で尋ねましたら割れ難いスイカだと。これはスイカ割りに丁度いい!! 小6の男の子が木製のバットで思い切り叩いてもスイカは写真のように弾んだだけ(笑)
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普通のスイカは、年少の子が叩いても簡単に割れてしまいます
割れ難いスイカを小6の子が、割ってやると思いっきりやってもヒビが入った程度で、完全に割れることはありませんでした。ちなみに、味はどちらのスイカも同じです。
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短い紐に繋がれて、少し可哀そう・・・
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食事の準備をしてる間も
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子供たちはババ抜きしたりと遊びに余念がありません
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長女差し入れの鶏肉、弱火で時間をかけて焼くのがコツとのこと。柔らかくて美味しく出来上がってました^^
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食後に、カブトムシを探しに出かけ、最後は花火で締めくくり

翌日は、近くにある「もちや」というところで遊んで、解散
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この施設は、一度来たことがあるのですが、子供たちがまだ小学校に上がる前だったような? 遥か昔でよく覚えてません。桜が綺麗な頃に来たのは覚えてますが
写真の右の道路は国道139号線、富士市から富士五湖の4湖を通って富士吉田を結ぶ道路で、通られた方も多いのではないでしょうか


じいじとばあばのファミリーが全員そろって、この近辺で過ごすのがもしかすると最後になるかもしれないということで、このキャンプを次女が提案しました。実は、我々が長年住み慣れた静岡県東部を離れる計画が着々と進んでいて、余すところ3か月と少しです

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by mjiiji_hbaaba | 2017-08-22 18:34 | Trackback | Comments(2)

御殿場プレミアムアウトレット



18日から半年に一度のバーゲンが始まるから、初日に!と、ばあばが (笑)
初日は平日なので10時開店。家を8時半過ぎに出て、混んでなければ間に合うなと思いながら向かいました

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9時半に、駐車場待ちの列の最後尾に到着。約2km手前です。開店まで30分あるので、気長に車列でまつことに^^

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信号が変わるたびにそれなりに、動いているので、駐車場が満車ということでは無いだろうと予想

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予想通り?に、10時前にウェストサイド側の立体駐車場に止めれました。この時間の駐車場、まだ、半分くらいしか埋まってないのに、2kmを30分弱もかかるとは! 途中にある数カ所の信号待ちが渋滞の原因なのでしょう

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場内に入ると、いくつかのお店の前には開店を待つ短い列がところどころに・・・

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開店の頃に入れたので、まだ、人も少なく、買い物が順調に進みました ^^
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可愛かったので、許可をいただいて撮影 ^^
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お昼ごはんで、ばあばが以前から狙っているイタリアンのお店は、今回も長蛇の列 (11時半でも遅かった)
その他のお店も少し並んでましたが、唯一、お肉の店だけ並んでない!! 即、列を離れそっちへ移動 (笑)

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和風柚子胡椒のステーキ丼? だったかな?^^;
じいじは、イタリアンよりこっちの方が良かった^^ 肉をそれほど好まないじいじですが、この日は、歩きまわされることから体がエネルギーを欲したようです。 お肉がとても柔らかくてたいへん美味しくいただきました!! 自宅ではこんなに沢山のお肉を食べないじいじとばあば、二人とも完食でした! あっさりした味が二人の口に合いました^^

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13時ころまでは青空も見えてましたが、その後、天気予報通り、雨が降り始め、遠くに雷の音も
幸いアウトレット付近では、酷い雨になることもなく、雨のおかげで涼しく買い物が出来ました

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ばあばは、良い買い物が出来て大満足。


以前、この場所に80mmレンズを持ち出して取り回しに苦労したことと、軽くしたかったことから、久しぶりにAF-S 35mm f/1.8G EDを持ち出しました
50mmとどちらにしようか迷いましたが、広い方が後からトリミングできるし便利かな?ということで35mmに決定。でも、結局トリミングすることはありませんでしたが (笑)
軽い単焦点レンズは本当に扱いやすくて良いなあと、改めて思い直しました

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by mjiiji_hbaaba | 2017-08-19 16:37 | Trackback | Comments(2)

湯坂道自然観察会 8月




8月第一週は、キャンプと湯坂道自然観察会。今回の記事は、観察会の記録写真リスト
これまで、8月にハイキングするというと、気温と湿度から1500m以上の高山しか行こうと思ったことが無く、箱根などは全くの対象外。参加するようになった湯坂道自然観察会がなければ、見ることのなかった夏の箱根でした

暑いだけであまり見るものもないのでは?と、じいじは気乗りしないで参加しました (笑)
しかし、思いのほか、じいじにとっては、実に多くの植物を見ることが出来、ちょっと驚きました
真夏は、植物や虫たちが一番元気な時期なのだなと、あらためて思い知りました
ブログには挙げられない希少植物はもちろん、じいじにとっては初めてのものの数が多すぎて、一部だけアップ

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ヘクソカズラ
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ヒカゲイノコヅチ
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シシウド
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下界では終わったタマアジサイ、箱根山中ではこれから?
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ヤマニガナ
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ナガサキオトギリ
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ミズタマソウ
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ナワシロイチゴ。次の写真のは、バライチゴ
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シモツケソウ
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チダケサシ
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オトギリソウ
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イヌゴマ
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アキノタムラソウ
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ヌマオカトラノオ
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ヒメドコロ
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オオナンバンギセル
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オオハンゴンソウ
これは環境省指定特定外来生物で、パークボランティアの方が、すぐに根こそぎ抜いて袋にいれてました。採取した場所と本数を記録し、環境省 箱根ビジターセンターに電話で報告。今回は15本、採取したもの全部をセンターに届けました。焼却処分される?
見た目が綺麗なので、別荘に観賞用として植えられたことから、広がったとのこと。以前、環境省職員が、所有者に説明して別荘からも撤去したそうです。
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この時期の植物の葉は、虫に食われてみるも無残なものが沢山。花が綺麗でも葉が穴だらけで画にならない写真もあり、ブログに挙げられないものが沢山でした。ジャコウアゲハの幼虫も沢山いたのですが、撮影出来ず。
実は、観察会の日は、台風5号の接近があり、11時過ぎから大雨予報。コースの半分くらいで雨が降ってきたので、カメラはリュックにしまいました。したがって、撮影は観察したものの半分くらいしか出来ていません。
ブログに挙げた数の3倍以上観察できたのですが、全部を記録することが出来ずに残念でした

箱根からの帰路は、もの凄い集中豪雨の中、急な下り坂を、超低速でゆっくり下りました。平均時速30km? あんなにゆっくり箱根を下ったのは初めて (笑) 前後に、1台も車がいなかったので出来たのですが (爆)



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by mjiiji_hbaaba | 2017-08-11 11:46 | Trackback | Comments(2)

湯坂道自然観察会 7月



先月から出来るだけ参加しようと決めた湯坂道自然観察会の7月分です

前回の6月より、虫たちの数が減ってました。避暑地の箱根の山の上でも25℃もありましたので、夏来たりというところでしょうか

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100mm f/8 (+1.0) 1/1000 ISO:12800
湯坂道に入る手前の国道1号線の歩道にて。蛾の名前は分かりません。虫の専門の方が、何とかではなかろうかとおっしゃってましたが、聞きそびれました^^;

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185mm f/5.6 (-1.67) 1/1000 ISO:220
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280mm f/8 (-1.33) 1/1000 ISO:200

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280mm f/8 (-1.33) 1/1000 ISO:280
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280mm f/8 (-1.0) 1/1000 ISO:280
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170mm f/8 1/1000 ISO:4000
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280mm f/8 (-0.67) 1/1000 ISO:1100
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270mm f/11 (-0.33) 1/1000 ISO:3200
以上の虫たちの名前を調べるのは今回はパス。好きでもない虫たちだからです (笑)
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280mm f/8 (-0.67) 1/1000 ISO:1250
前回も撮影したダイミョウセセリ、羽の毛様が前回の個体より典型的な関東型に見えます

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210mm f/11 (-0.33) 1/1000 ISO:1400
一月前はものすごく沢山いたジャコウアゲハ、今回はこの1体だけしか、見かけませんでした

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195mm f/8 (-0.67) 1/1000 ISO:560
スジグロシロチョウは、同じくらい沢山いました。前回、見かけなかったモンシロチョウをパークボランティアの方が捕獲してみなさんに匂いをかがせてました。ググってみると、スジグロシロチョウも同じような柑橘系の匂いがするらしいです。

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195mm f/8 (-1.33) 1/1000 ISO:160
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100mm f/8 (-0.67) 1/1000 ISO:400
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280mm f/8 (-0.67) 1/1000 ISO:720
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240mm f/5.6 (-0.67) 1/1000 ISO:10000
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100mm f/5.6 (-1.0) 1/1250 ISO:1250
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240mm f/5.6 (+1.0) 1/1250 ISO:4500
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270mm f/8 (-0.33) 1/1250 ISO:220
とある旅館の敷地内にあるフジキを帰りに撮影。花を大きく撮影するには、もっと長いレンズが必要でした

最後に、昼間に飛ぶホタル
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195mm f/8 1/1250 ISO:1800
下山後に、パークボランティアの方々が、観察会のまとめをしてる時に、ばあばの服に止まっていた「オバホタル」
ほとんど昼間にしか行動しないとのことで、夜間に発光を見ることが出来ないホタルだそうです

今回は、前回より短時間で終わっちゃいました。植物も虫たちも、皆さんにはそれほど見るものも多くなかったようです。しかし、ばあばには沢山収穫があったようで、満足してました。観察会が無ければ、こんな時期に湯坂道には来ることはなかった我々ですから、これまで見られなかったものがものが沢山あったということでしょう



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by mjiiji_hbaaba | 2017-07-17 13:28 | Trackback | Comments(8)