じいじとばあばのフォトライフ

カテゴリ:旅行( 40 )

レイクマッカーサー  Canada 2012年



海外旅行はあまり行ってないじいじとばあばですが、そのうち最も印象に残ってる場所が「レイクマッカーサー」というカナダの氷河湖です

2012年8月に、秘境と言われるレイクオハラから往復しました。 カナディアンロッキーで唯一入山規制をしているところとのこと
このレイクオハラに行くには、1日1~2便しかないシャトルバスか、約10km?を歩いていくしかありません(キャンパー用のバスもありますが、キャンプする人しか利用できません)
シャトルバスの予約は3か月前に受付で、だいたい1時間で完売するようです。なにせバス1台で42人分しか発売されませんから
ばあばが、これを狙っていて、2012年夏休みに運よくツアーで予約が取れたのでいってきました

カメラはすべてコンデジです  DMC-FZ100、DMC-FT4、DSC-T100

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シャトルバスです。払い下げのスクールバスでしょうか?(笑)
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乗り込むと帰りのバス用のコイン型乗車券が配られます。無くすと10kmを歩いて帰ることになります^^;

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向こうに見える氷河湖がレイクオハラです
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途中のレイクシェーファー
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レイクマッカーサーまでの途中の景観も素晴らしいです。カナディアンロッキーの雄大な自然だけでなく、植物に野鳥にマーモットにと楽しめました
案内板のhigh level コースを歩きました。特に難しいというわけでなく、途中、絶壁を歩くからhigh level なようです

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レイクマッカーサー、素晴らしい景観です
我々5人(ガイド+観光客4名)のパーティが着いた時に、一組がいただけ。写真の歩道の先の岩の上に二人座っています

前日の午後に突然に嵐となりましたが、一夜明けるとものすごくいい天気
しかも無風で、鳥のさえずりも人の声もない、完璧な静寂の世界でした。自然の中で、全くの無音の中にいたのは初めてのことで、強烈な印象として残りました
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お昼を食べてると日本人男性ガイドが数人連れてやってきましたが、この素晴らしい静寂の世界にいるのは10名程度の日本人だけ。なので、余計に静かです(爆)
我々のガイドさんは、まだ経験の浅い非常に若い女性ガイドさん、あとから来た先輩ガイドさんに、「今日はとても素晴らしいですが、○○さんにとっても素晴らしいレイクマッカーサーですよね?」と尋ねましたら、「きょうこちゃん、何度も来てるけど、今日がベストだよ」と
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これは、DMC-FT4でパノラマ撮影したものです。この写真をクリックしてみてください。旅の記念として、なかなかいい感じです
この氷河湖は、写真中央奥の氷河が溶けてできたもの。したがって、あの氷河が無くなれば氷河湖ではなくなります。あと、だいたい数十年くらいではないかと聞きました
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右側の岸壁にばあばが行くから写真を撮れと(笑)  
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最初のと同じ焦点距離で撮影するのを忘れました^^;
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お昼を食べ始めると、どこからか野鳥が来ました。おこぼれを貰いに、寄ってきます (笑)
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ツグミかムクドリの仲間でしょうか?

最後に、ルートの起着点であるオハラ湖。1周する時間がなかったのが残念
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カナディアンロッキーは、デジイチ+広角ズーム持って、もう一度行きたいと思う場所です。特に、レイクマッカーサーを含めたオハラ湖周辺の他のルートも歩いてみたいところです



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by mjiiji_hbaaba | 2017-04-11 17:36 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

伊豆長岡  ちょこっとお散歩 Part 2

眞珠院から、守山方面へ少し歩くと「願成就院」があります。そのすぐ横に「守山八幡宮」。

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.3) 1/200 ISO:200
この写真の右端に守山天満宮の鳥居が少しだけ写ってます(撮影した時は気が付いてません)

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.3) 1/160 ISO:100
門の左横に何やら古めかしいものが・・・

案内板にありますように、北条時政が頼朝の奥州討伐の戦勝祈願のために建立したとの説(「吾妻鏡」より)と、寺に残る諸仏の年代から単に北条市の氏寺として創建されたとの説があるようです。諸仏の制作が奥州討伐より3年前から始まっているとか。

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.3) 1/320 ISO:100
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運慶の名前があります。運慶というと中学か高校の教科書に出てきた南大門の金剛力士像が思い浮かびます

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.3) 1/250 ISO:100
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D810 + Otus 1.4/85 f/8 (-0.3) 1/1000 ISO:640

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:100
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D810 + Otus 1.4/85 f/2 1/1000 ISO:64
1789年に建立された本堂

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.7) 1/200 ISO:100
昭和30年代に作れられた大御堂

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なんと! 運慶の仏像は国宝でした
しかも、あとで分かったのですが、有料で拝観できたのでした(泣) 残念

「運慶-Wiki~」 によりますと、運慶作と言われるものは沢山あるそうですが、真作と確認されてるものは少ないと書かれてます
真作に間違いない、すなわち国宝とされてるのは、ここ願成就院のほか、奈良・東大寺、奈良・興福寺、奈良・円城寺、神奈川・浄楽寺、神奈川・称名寺の計6か所だけとのこと。なお、願成就院の仏像の国宝指定は平成25年とありますから、つい最近のことなんですね。仏像内納入品から真作となったようです
そんな貴重なものを見過ごすとは^^;  再度、足を運ばなくては!

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 15mm f/5.6 (-0.7) 1/640 ISO:125
五百羅漢だそうです

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 1/1250 ISO:125
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D810 + Otus 1.4/85 f/4 (-0.7) 1/1600 ISO:64
空は秋の感じなのに気温は30℃超え^^;

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/4 (-0.3) 1/160 ISO:640
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D810 + Otus 1.4/85 f/2 1/320 ISO:200
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絞り開放でマイナス補正で撮影してみました  D810 + Otus 1.4/85 f/1.4 (-1.0) 1/1600 ISO:200
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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.7) 1/80 ISO:640
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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 (-0.7) 1/125 ISO:640
戦国時代に北条早雲によって願成就院は攻め滅ぼされたとのこと

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 15mm f/5.6 (-0.7) 1/6400 ISO:640
本堂の前の庭園。(うす暗いところから出てきて、ISOを戻すの忘れてる^^;)

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 15mm f/5.6 (-0.7) 1/1000 ISO:200
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D810 + Otus 1.4/85 f/4 (-1.0) 1/400 ISO:200
北条時政公のお墓

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 30mm f/5.6 1/640 ISO:125

願成就院を出たら、1時少し前。お昼をとろうかと思いましたが、近くにそれらしきものはありません
もう一つの目的だった「守山八幡宮」がすぐ横に!

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 D810 + Otus 1.4/85 f/2 (-0.3) 1/1600 ISO:200
ピントが合ってません(汗) お腹空いていたためと言い訳します^^

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D810 + Otus 1.4/85 f/5.6 (-0.3) 1/320 ISO:200
頼朝がここで平家討伐の祈願をして挙兵したとあります

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D810 + Otus 1.4/85 f/5.6 (-0.3) 1/160 ISO:200
拝殿?の奥にも階段が見えます。とんでもない階段でした^^;

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 15mm f/4 (+0.3) 1/160 ISO:640
見上げたところ。一瞬、悩みました(笑)
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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 15mm f/4 1/250 ISO:640
見下ろしたところ。2/3くらいのところで、一休み 。一気に登り切れませんでした^^;

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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 15mm f/4 1/800 ISO:640
上の社殿? or 拝殿?
この社殿の右側から踏み後が上へ続いてました。Googleマップで道は表示されませんが、おそらく守山の山頂へ行けたのではないかと思います。お昼ごはんと残り時間が気になり、諦めました。富士山が見える天気だったら頑張っていましたが。
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D500 + SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 15mm f/4 1/400 ISO:640
八幡宮という字形が珍しいです


距離はそれほどない散歩でしたが、久しぶりの炎天下だったのですっかり日焼けしてしまいましたし、いつもの鍛錬散歩よりも汗をかいてしまいました
結局、お昼ご飯を食べる時間が無く、駐車場近くのAeonでオレンジジュースを1缶飲んだだけ

帰り道に気が付きましたが、今回歩いたのは、
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の一部だったようです。左のオレンジ色の看板には【NHK大河ドラマ 「草燃ゆる」ゆかりを尋ねる】と書いてありました




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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-01 16:52 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

毛無山(天子山塊の最高峰)

勇んでいきましたが、無残な結果だったという、恥ずかしいお話です

朝霧高原に麓というところがあり、そこから登る毛無山は、有数の急登ルートとじいじは評価しています
全国に毛無山という名の付く山は多くありますが、ここの毛無山が最高峰(1964m)だと思います。(昔、調べた限りここより高い毛無山はありませんでした)
この毛無山は、富士山を取り巻く山の中でも最高峰で、山頂までの直線距離が一番短いため、富士山を一番大きく見ることが出来ると、ある山の本に書いてありました

これまで何度も登った山で、富士山に登った回数よりも多い山です。なので、登山のおおよその予想が出来る山です
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  18mm f/5.6 (-0.3) 1/1000 ISO:400
登山口から毛無山方面を望む 山頂は右少し奥の方で、ここからは見えません


登山口からの標高差は約1100m。急峻な直登が次から次に出てくるので、登山経験の浅い人には難ルートだと思います
40歳前後の頃、会社の若い人たちから富士山に連れて行ってと頼まれると、まず、この毛無山に登ってもらい様子を見ました。この山を3時間半以内で登れれば、富士山は5時間半もあれば登れ、下り3時間で日帰り登山が出来るからです。毛無山で時間のかかる人は、富士山は途中の山小屋泊を勧めました

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/250 ISO:200
少し進むと麓宮があり、そこで登山の無事をお願いしてします

この4~5年で極端に体力が落ちているのが気になっていましたが、箱根辺りはかなり歩けたので、毛無山も行けるのでは?とばあばに唆されて(爆)挑戦しようと思い立ちました
ところがなんの、やはりだめでした。2合目過ぎたあたりで膝も痛くなり、時間かけて頂上に行けたとしても、下りが膝の痛みでまともに下りれないと判断し、不動の滝の見晴台でリタイア。ばあばは、頂上まで行けたかもしれませんが、一人で行く気にはならなかったようで、途中で引き返してきました
何度も登ってる山なのですが、ここまで体力が落ちてるとは! すっかり自信を無くしてしまいました
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 1/500 ISO:200
麓は金山であったとのこと。今川~武田~後北条~徳川と管理が変遷してます

少しでも体力をつけてから、再度挑戦しなければ!!

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/30 ISO:200
3合目手前の不動の滝を見下ろす見晴台

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (-1.0) 1/200 ISO:200
不動の滝

1J5 の超望遠ズームでも撮影

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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  562mm相当 f/5.6 (-0.7) 1/320 ISO:800

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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  313mm相当 f/5 (-0.7) 1/800 ISO:160

太陽が出てる時のこのレンズの描写はいつもながらいいなあと思います
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  189mm相当 f/4.5 (-0.7) 1/100 ISO:800

登山道の登り方面を、ばあばがそろそろ戻ってくる頃か?と思って撮影



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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.3) 1/5000 ISO:640

この日は、毛無山山頂から富士山も見えたことと思われます

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/8 1/400 ISO:100

富士山を望むこの後ろ側に
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/8 (-0.7) 1/1000 ISO:100

毛無山が見えます



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-16 15:25 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

7月10日 富士山自然休養林

先週の日曜日、7月10日は何の日でしょうか?

そう、富士山静岡県側の山開きでした
でも、じいじとばあばは、富士登山にいった分けではありません
行きたくても、今の体力では、不可能なことです
もっとも、山頂まで行きたいとは全く思いませんが(笑) じいじは、5回も行きましたので十分満足です

で、今回はその山開きを利用して、植物観察に行ってきました
この日から、富士山スカイラインはマイカー規制となりますので、車を水ヶ塚駐車場に止めて、バスで新五合目(富士宮口)へ向かいます。そうすれば、ほんの少しの登りだけで済みます(笑)

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山開きの日ですので、地方のTV局が取材に来てました。水ヶ塚駐車場には、静岡朝日テレビ。ブルーのジャンバーの背中には「とびっきりしずおか」という番組名が!  カメラマンは車内まで撮影しにきました
バスは30分毎にあり、8:00発に待つことなく乗れました。30分程度で、標高2400mの富士宮口五合目に着きます
昔は、富士宮口五合目を新五合目と呼んでましたし、掲示もありました。実際の五合目(吉田口)のより標高が高いところにあったので新五合目と呼んだとも。いつからそう呼ばなくなっただろうか?と思いました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/500 ISO:125

水ヶ塚駐車場と五合目は、日差しもありましたが、途中はガスの中でした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/2000 ISO:125

上の方に見える小屋は8合目の小屋と思います。山頂は左のガスの中。昔は、観測ドームがあったのでそれが山頂の目印になりました。現在は撤去されてるので、詳しい人しか山頂は分からないと思います

五合目から六合目の小屋を目指します。 が!!、なんとばあばの足が、先へ進みません。キャー!ワー!、高山の植物たちに歓迎されてしまったからです(笑)

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.7) 1/400 ISO:125

標高の高いところでしか見られない植物が沢山出迎えてくれました。植物の写真は、後日アップしたいと思います

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:400

かなりの急傾斜ですね。しかし、九合五勺過ぎてからの傾斜はこんなものではありません。さらに急斜面になります。広角での撮影がいい感じです^^

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:400

歩いてきた方を振り返って撮影。右側が登山道、左側はブルドーザー専用道。この日、ブルドーザーが先を進んでいたようです。音しか聞こえませんでしたが、キャタピラーの跡が綺麗に残ってました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/5.6 (-0.3) 1/2500 ISO:400

標高差100mを登ると、もう六合目です
後で知ったのですが、ここ六合目からの登山道に「登山禁止」の立て看板と柵があり先へ進め無いようにしているようです。この山開きの日の午前9時に、県の職員が看板・柵を撤去して、登山が出来るようになると、Yahooニュースで知りました
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160710-00000028-nnn-soci

我々が六合目に着いたときに、この映像の職員さんたちに出会って、何をしに来た人達だろう?と思いましたが、納得です
あと、20分早く着いてれば、その儀式(笑)を見ることが出来たのですが・・・
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/4000 ISO:400

六合目では静岡第一テレビが取材していました
我々は、六合目から「宝永第一火口縁」へ、ほぼ平坦な道を歩きました。完全にガスの中で、数メートル先までしか見えませんでした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

宝永第二火口縁から、通ってきた第一火口縁を写したもの。この急斜面を登り切ったところが宝永第一火口縁で、写真の右側は第二火口になります
ここから火口縁をさらに下ります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/800 ISO:500

第二火口縁の中間付近から火口を撮影。下ってくると、ガスがだいぶ少なくなってきました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

次の目標の「山体観測装置」というポイントが見えます。この辺りから緩い登りとなります
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周辺に、山体観測装置は見当たりませんでした。少し離れた場所にあるのでしょうか?
ここから第三火口~二子山へ行くルートと別れてさらに下ります。ようやく目的の樹林帯へ!

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  29mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

急斜面を下って「山体観測装置」方面を見上げてみました。上の方に薄っすらと先ほどの標識が写っています
視界不良時や夜間時に、ルートが分かるように延々と地べたにロープが張ってあります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.3) 1/1250 ISO:400

御殿庭へと下ります。この辺りの樹木は、背丈の小さいものばかり。一つ前の写真、山体観測装置付近の樹木はいずれもじいじの背丈より低いものばかりでしたので、ここから標高が下がるにつれ、樹木の丈も高くなっていきます

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/1000 ISO:400

さらに下って、最後に山体観測装置ポイントを撮影。この辺りから、樹林帯の中に入ってしまいますので、こういう景色の見納めです
レンズも広角ズームからマクロレンズに交換

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延々と狭い遊歩道をくだります
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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4.5 (-0.7) 1/640 ISO:640

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植物を観ながらゆっくりと下りましたが、追い越して下る人はおらず、登ってくる沢山のパーティにあいました。まさか、水ヶ塚から山頂まで?もっとも、途中の山小屋で宿泊することになりますが。コースタイムでは、約8時間くらいと思いますので、健脚の登山者なら十分いけますね。標高差2300m以上を登ることになります

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/7.1 (-0.3) 1/1250 ISO:320

たまに、雲の切れ間からお日様が^^

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4 (-0.3) 1/200 ISO:1000

とても好きな雰囲気の樹林帯

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.7) 1/200 ISO:1000

この辺りから、70分ほどで駐車場に着きました


所要時間は、5時間20分。植物を探し回りながらでしたので、時間ほどは疲れてません。しかし、宝永火口縁の急斜面を下ったので、脚にはかなりの疲労が^^;

コースタイム(下記URL)では2時間45分の下りルートです
今回は、富士山自然休養林のサイト(http://www.kyuyorin.jp/index.html)を参考にしました

来年、マイカー規制に入る前に、Bコースに行ってみようと思います
昨年から何度か出かけた西臼塚は、Lコースで紹介してあります。ここは、植物撮影しながらだと、3倍以上の所要時間になります^^



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-14 12:07 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

手打ち蕎麦 竹やぶ  箱根店

旅行の締めは、「竹やぶ」というお蕎麦屋さん
ここでお昼ご飯を食べて帰宅の途に就きました

お店は、ばあばが決めたところで、初めて行きます

入口が、変わった感じです
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/2.8 (-0.3) 1/1600 ISO:200

一見お蕎麦屋さんの入り口に見えません。両方の門柱?に、とても小さな看板が (笑) しかも、竹やぶと書いた方はよ~く見ないと・・・

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/2.8 (-0.3) 1/1000 ISO:200
駐車場にも沢山のオブジェが!
車を降りると、なにやら蕎麦屋さんらしき入口が^^
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/2.8 1/640 ISO:200

でも、この入口もよ~く見ないと分かりません。何しろ周りがとても面白いオブジェだらけだし、建物の色も黄色で蕎麦屋さんらしくないし(笑)

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/2.8 1/2500 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/1250 ISO:200

暖簾をくぐった先にあるお店の入り口。(この写真は出るときに撮影したもの)

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Otus 14/85 f/4 (-0.7) 1/160 ISO:320
やはり、こういうものは Otus の方が・・・

テラス席に座らせてもらいました
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/500 ISO:200

テーブルの素材や内装、表のオブジェとは異なり、お蕎麦屋さん風(笑)
ただ、飾り物や小物はすべて自作されてるようで、いい雰囲気です
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/2000 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/80 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/200 ISO:200
壁に埋め込んだ飾り物? 壁に向こうにある小屋が見えます

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/2.8 (-0.7) 1/200 ISO:200

窓から乗り出して撮影。 お店の下にも何やらありますので、食後にそこを通って駐車場へ行くことに
肝心のお蕎麦の写真を撮るのを忘れました。といいますか、普通のお蕎麦でした(笑)
じいじが、3人前のお蕎麦を食べるのに、かこちゃんはびっくり、ばあばは当然という感じ^^

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/1000 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/640 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  18mm f/2.8 (-0.3) 1/2500 ISO:200

2階の窓が開いてるところがテラス席

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  18mm f/2.8 (-0.7) 1/1600 ISO:200

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/1600 ISO:200

お蕎麦は、いわゆる東京のお蕎麦です。本店は、柏市にあるとのこと
おいしいお蕎麦だけでなく、お店の出入りや駐車場、お店の中、トイレへのアプローチとか、兎に角なんだかんだと楽しめるお店でした
こんなお蕎麦屋さんは初めて。ばあば、グッドチョイス!




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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-27 22:39 | 旅行 | Trackback | Comments(7)

湯河原  懐石旅館 阿しか里 sanpo



2日目の宿は、湯河原の旅館「阿しか里」  かこちゃんが泊まってみたかった宿です

変わった名前です。HPには、万葉集に出てくる温泉場名「あしがり」から付けた名前とか
湯河原は、万葉集に謡われた唯一の温泉場だそうです


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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/800 ISO:200

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Otus 1.4/85  f/1.4 1/250 ISO:100
部屋は前室もあるかなり広いお部屋^^

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Otus 1.4/85  f/1.4 1/200 ISO:100
2階の部屋の窓から

さっそく、この旅館の目玉の一つ、「万葉乃庭」を散策

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/800 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/500 ISO:250
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/400 ISO:250
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Otus 1.4/85  f/1.4 (-0.7) 1/250 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/250 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/160 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-1.0) 1/6400 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/400 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-2.0) 1/400 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-1.0) 1/125 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-1.0) 1/1250 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2 (-1.0) 1/200 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/200 ISO:500
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/320 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/250 ISO:500

日中降り続いていた雨のおかげで、お庭がいい具合に湿っていていい雰囲気でした
狭いお庭なのですが、被写体は豊富で、この他にも沢山撮影しました

ニコン 1J5 でも
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当  f/5 1/40 ISO:200
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当  f/5 1/30 ISO:200
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  30mm相当  f/5 1/25 ISO:200

ニコン 1J5 のISOが200に固定されてたのを、帰ってから気づくとは ^^; いつもAutoにしてるはずなのに、どこで変えたのか、さっぱり???


旅館のカウンターの虫かごにホタルが^^
庭にもいるらしいですが、部屋の明かりで分かりずらいとのこと
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/80 ISO:500
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トリミング
光ってます

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/1000 ISO:500
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/125 ISO:1000

大好きなピノノワールのワインがあったので注文!! 贅沢をしてしまいました

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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/320 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/200 ISO:1000

お刺身には、冷酒です。これも大好きな「真澄」があったので注文!!
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/100 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/50 ISO:1000

見た目もオシャレなデザートです

最後に、1J5 で、ワインとお庭

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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当  f/5 1/13 ISO:200



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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-22 22:53 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

城ケ崎(海岸)自然研究路

夜に雨が降って、2日目は曇り時々雨の予報

ばあばが計画した城ケ崎自然研究路散策、当然、決行です。雨なんかに負けるばあばではありません
念のために、傘を用意してなかったじいじは、コンビニで傘を購入

伊豆高原駅の周辺に駐車場はいくつかありますが、1カ所だけ目立たないところに市営の無料駐車場があり、そこに車を止めて歩き始めました
駐車場から研究路までは10分程度

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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 1/200 ISO:800
対馬川に沿って海岸へと下ります
この川の水量が豊富な時だけ、
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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 1/500 ISO:800

滝のように海へそそぐとのこと  対馬の滝(たじまのたき)というそうです  こんな水量では筋になって岩肌を滑り落ちるだけ

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城ケ崎自然研究路は、赤の部分
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終点の蓮着寺まで 5.1km。駐車場からだと6km弱の距離くらいでしょうか
距離は、数字的には大したことないのですが、溶岩の歩道で足場が思いのほか悪く、こんなことなら登山靴で来ればよかったと後悔

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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 1/250 ISO:320

強風の時は通行禁止とあり、う回路があります しかし、そのう回路、かなりの距離があります
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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 (+1.0) 1/1000 ISO:320
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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 (-0.3) 1/800 ISO:320

「橋立つり橋」を往復して、もとの標識のあるとこから、海岸へおります 「大淀・小淀」というところです

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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 1/2000 ISO:200

向こうには大島、右端に利島、新島が少しだけ写ってます

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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 (+0.3) 1/640 ISO:200

中央より少し左に展望台の柵が写ってます。さきほどの対馬の滝の展望台です

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TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  24mm f/4 (-0.7) 1/400 ISO:200

せっかくズームを使っていながら24mmばかり (笑) 軽い広角単焦点レンズで十分かも
Tamron の広角ズームを車においてきて、少し後悔

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Otus 1.4/85  f/5.6 (-1.0) 1/640 ISO:200

対馬の滝展望台から先ほどいた「大淀・小淀」
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.7) 1/640 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.7) 1/100 ISO:640

ギンリョウソウの塊が、あちこちに沢山  こんなにあると、珍しくもないとも思えてしまいそう(笑)

この城ケ崎自然研究路の途中途中に、海岸線の突き出た部分を示す標識が立っています
その標識には、場所の名前らしきものが書かれてるのですが意味不明で、ばあばたちはここの方言?と不思議がってました
釣りのポイントを示す標識だろうと推測はしたのですが、それにしても覚えにくそうな名前ばかり

ex. さいつな、こばい、おおばい、びゃくび、せいじゃあな、しりいだいし、とよ、いがいが根 ・・・・

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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.7) 1/1000 ISO:640
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  280mm相当 f/5 1/500 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.3) 1/1250 ISO:640
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  189mm相当 f/5 (+0.3) 1/200 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.3) 1/400 ISO:200
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  675mm相当 f/5.6 1/50 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.7) 1/320 ISO:100

研究路の途中で一番開けたところ、「いがいが根」
海岸植物と呼ばれるものの群生地です

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Otus 1.4/85  f/2 (-1.7) 1/2000 ISO:100 トリミング
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  810mm相当 f/5.6 1/100 ISO:200
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  810mm相当 f/5.6 1/60 ISO:200
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  734mm相当 f/5.6 1/100 ISO:200

この「いがいが根」には、何匹かの猫がいます。釣り客から魚もらってるのでしょうか、栄養は足りてる感じ。野良猫なのかどうかは分かりませんでした

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/3200 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/3200 ISO:100
Otusでは、ピントが猫より後ろにいってしまってました。残念
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  510mm相当 f/5.6 (+0.3) 1/200 ISO:200

駐車場を出て、およそ3時間で終点の蓮着寺に到着
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:100

ここからは、バスで伊豆高原駅まで戻ります
バスは1時間に1本でしたが、運よく10分程度で乗れました

最後にバス停でパチリ
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Otus 1.4/85  f/5.6 (+0.7) 1/640 ISO:200




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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-20 23:17 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

南大室窯 伊東市

旅は、熱海のバラ園を出て、伊東のペンションへ

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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当 f/5 1/125 ISO:200

1日目の宿、ペンション 「森のしずく」
このペンションの左隣に「南大室窯」の展示室と体験工房があります

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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当 f/5 1/80 ISO:200

建物は展示室、これの奥に体験工房の建物と3種類の窯があります

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Tamron SP90  f/3 1/80 ISO:1250

焼き物の撮影には、Otus の方がいいので、交換

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/200 ISO:1250
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/200 ISO:1250

見学してたら、責任者のような方が、釜をみますか?と、奥の体験工房の中や窯をたいへん詳しく説明してくれました
そして、ギャラリーも是非見学するといいと、地図をくれました。ここから車で数分のところにあります
ばあばとかこちゃんはお茶をやっていたので興味津々です。とくに、かこちゃんにとって、南大室窯は今回の旅行の目玉の一つだったとのこと

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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当 f/5 1/160 ISO:200
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当 f/5 1/125 ISO:200

ギャラリーは、大室山をバックにした素敵なところにありました

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1600 ISO:1250
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/3200 ISO:1250

窓の向こう側、溶岩をうまく利用した素敵な展示も
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  62mm相当 f/5 1/50 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1250 ISO:1250
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1600 ISO:1250
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/2000 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1000 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1250 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/800 ISO:1000 トリミング
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1000 ISO:1000 トリミング

写真の右の黒いのは少し手前にある展示棚、それを外して撮影したかったのですが、ポジションがとれずに残念でした

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1250 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/800 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.3) 1/640 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.3) 1/640 ISO:1000
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.3) 1/640 ISO:1000

このギャラリーは、じいじにとって被写体の宝庫! 半分くらいしか撮影してないときにばあばは出て行ってしまい、
かこちゃんも少しして出て行ったので、待たせるわけにもいかないなと、気の小さなじいじは後ろ髪を引かれながら、泣く泣くギャラリーを後にしました

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/4000 ISO:1000

このあと、観光案内をみて、2カ所へ向かいましたが、ガラス工房は16時半に閉店。もう一つは建物の痕跡もなし。数十年前に来た頃は、観光客の車ももっと多くて賑わっていたように記憶します。この辺りも寂れてきているのでしょう

それで大室山を見てから宿に戻ることに

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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  49mm相当 f/5 1/100 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/1.4 1/400 ISO:100
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当 f/5 (+0.7) 1/200 ISO:200





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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-19 13:42 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

熱海 バラ園

6月頭に、ばあばの妹(「かこ」とばあばは呼びます)と三人で伊豆・箱根を旅行しました

熱海駅に新幹線で来たかこちゃん(じいじは、ちゃんと敬称を付けます^^)をピックアップし、バラ園へ。旅行の計画は姉妹 ^^ じいじは、付いていくだけ

お天気は、あいにくの曇り

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Otus 1.4/85 f/5.6 (-0.3) 1/1000 ISO:160

まずは、バラ園のレストランで昼食。海の見える素敵な席に案内してくれました  窓越しに初島をパチリ

バラ園は急こう配の斜面に作られてるので、園内バスで一番上まで行って、見学しながら下りてきます

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Tamron SP 90mm f/4 (-0.7) 1/1000 ISO:200
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Tamron SP 90mm f/3.8 (-0.7) 1/3200 ISO:200
風があったので、早めのSSで撮影

かこちゃんが、どの花も蕾がとても可愛いといいます  じいじも、蕾の方が好きだと同調します^^

我が家のベランダのミニバラは、蕾はとても可憐ですが、咲いてしまうと全く可愛くないと以前にも書きました

植物も動物のように幼少期は、みんな可愛いということなのでしょうかね(笑)
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Tamron SP 90mm f/4.5 (-0.3) 1/500 ISO:200
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Tamron SP 90mm f/4.5 (-0.3) 1/1600 ISO:200
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Tamron SP 90mm f/4.5 (-0.3) 1/500 ISO:200
b0346568_21051874.jpg
Tamron SP 90mm f/4.5 (+1.0) 1/1250 ISO:200

どうでしょう? どの蕾も可愛いくないですか?

次の写真は、キャー可愛いと、蕾を撮影するかこちゃんの後ろ姿 ^^
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Tamron SP 90mm f/4.5 (-0.3) 1/800 ISO:200

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Tamron SP 90mm f/4.5 (-0.3) 1/1000 ISO:200

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Tamron SP 90mm f/4.5 (-0.3) 1/800 ISO:200
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Tamron SP 90mm f/4.5 (-0.3) 1/2000 ISO:200
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Tamron SP 90mm f/6.3 (-0.3) 1/1000 ISO:100
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Tamron SP 90mm f/3 (-0.3) 1/800 ISO:100

海外のものが沢山あり、まあ珍しいし、とてもカラフルではあるのですが、なんだかそれだけという感じ???

野生の美しさを感じないとでもいいましょうか

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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  32mm相当 f/5 1/640 ISO:200
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  65mm相当 f/5.3 1/400 ISO:200
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  81mm相当 f/5.6 1/400 ISO:200

なので、じいじは、
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  27mm相当 f/5 1/320 ISO:200
こいう画や、
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1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6  38mm相当 f/5 1/250 ISO:200

こういう画に感動し、心落ち着きます  緑はやっぱりいつでもどこでも素敵です


*1枚目、5枚目と最後の2枚以外は、すべてトリミングしたもの


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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-17 21:46 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

芦ノ湖西岸ウォーク D810

この前の日曜日、ばあばのお仲間と芦ノ湖西岸を歩きました。芦ノ湖の西側には湖岸と山上の2つのコースがありますが、山の方は子供たちが小学生の頃に歩いたことがあります。元箱根の町営駐車場から湖尻の船着き場まで、およそ15kmくらいのコースを7時間くらいかけて歩いたと記憶します

今回は、箱根ビジターセンターから西岸の湖岸の歩道を箱根港まで歩き、海賊船に乗って戻ってきました。12kmをおよそ5時間半ほどかけて歩きました。
ばあばのお仲間の一人でシンガポールの若い女性が動植物に興味津々で、ばあばとばあばの植物のお友達が教えてあげると、もう大喜びであれこれ質問の嵐、なかなか先へ進みません。

まあ、いつものパターンではあるのですが、でも12kmをこのペースだと海賊船の最終便に間に合うかどうかと心配しましたが、幸いな?ことにこの日は毎年開催される「森林浴ウォークラリー」の日、途中から追い立てられるように参加者が続々と押し寄せてくるので、追い越してもらえる場所までペースアップをしなければならないこともあって、14時前に箱根港に着くことが出来ました。その分、足腰の痛みが・・・・^^;

「森林浴ウォークラリー」は芦ノ湖一周22kmのウォークラリー。9時過ぎにスタート、早い人は13時には一周し終わる計算になりますね ^^;

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/1000 ISO:200

待ち合わせ場所の「環境省 箱根ビジターセンター」。初めて来た施設です。8時集合で、少し早めに到着しましたので、周辺の確認!

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/640 ISO:160

ここから大涌谷まで遊歩道があるようです。大涌谷、入れるようになったら行ってみたいと思いました

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1000 ISO:160

入口から数メートル入ったところ。いい雰囲気でしたのでパチリ!

8時前に全員揃い、自己紹介をやって、出発!!
ばあばの植物のお友達は、今回はご主人もご一緒。初めてのご対面でした。(しかし、じいじは一度見かけたことがあります^^ 精密検査で病院に行ったときに偶然、出てこられた診察室の名前を見て、もしかしたら!。そう!内科のお医者さんです^^)
あとの3人はばあばのカラオケ?仲間。仲間といってもみなさん20代です(笑) うち、二人はシンガポールとインドネシアの女性、もう一人は日本人男性で、シンガポール女性のご主人。

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.5) 1/3200 ISO:320
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/2000 ISO:320

いい天気で、気持ち良く歩けそうな予感^^

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  19mm  f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:320
湖尻水門から芦ノ湖方面

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.3) 1/3200 ISO:320

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少し進むと深良水門。そこに、植物のお友達の知り合いの方が立っておられました。森林浴ウォークラリーの人に深良水門の解説をするとのこと。我々はそれの参加者ではありませんでしたが、顔見知りのためでしょうか、説明してくれました。我々は最初に来た時に調べていろいろ知ってましたが、若い人たちには新鮮だったようです。ただ、今は静岡県側の農業用水として使われてないということは、初めて知りました。主に発電に使われてるとのこと。

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm  f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:800

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:160

深良水門から湖尻水門方面を撮影

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/250 ISO:160

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  19mm  f/4 (-0.3) 1/200 ISO:125

深良水門からしばらく進むと、ウォークラリーの早い人たちから追い越され始めました。今年の参加者は1,000人と、追い越していく方に聞かされると、1000人もお先にどうぞと道を譲るわけにはいかんだろうと、流れに乗るようにペースアップ
お昼ご飯をコースの中間地点付近の真田浜で食べる予定でしたので、そこまでは歩き優先でと。
インドネシアの女性が先頭で歩いたのですが、思いのほかペースが速く老人4人はちと疲れちゃいました^^;
彼女は4歳のお子さんとご主人を残して参加したので、スマホで頻繁に連絡したり、ライブ映像送ったりと、忙しそうでした^^

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/640 ISO:125

真田浜、11時少し前に早めの昼食。インドネシアの女性は途中で歩きながらパンを食べてましたが、それでもお腹すいたと!

この写真の左端辺りから、アオサギ6羽が飛び立ちました。集団でアオサギがいるのを見たのは初めて。芦ノ湖にはアオサギがあちこちいるようです

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Otus 1.4/85  f/4 (-1.0) 1/400 ISO:64

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (+0.3) 1/500 ISO:125

朝は空気も澄んでよかったのですが、お昼頃になると春霞で、遠景も霞んでしまいました
Otusで駒ヶ岳方面を撮影すると
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.3) 1/1250 ISO:160
こんな感じで霞んでました
ここでフォトショップエレメンツのカスミ除去をしてみましたら
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カスミ除去したもの
同じように
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.3) 1/2000 ISO:320
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カスミ除去後

意外に使えそうです^^

芦ノ湖西岸のコースには、特にこれといった植物や樹木はなく、ごく普通でした

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5 (-0.3) 1/800 ISO:125

それでもシンガポールの女性は、いろいろなものに興味津々、ばあばのお友達は「こんなに感動して喜んでくれるなら教え甲斐があるわ」と^^
シンガポールといっても華僑の方で、表現の仕方が日本やインドネシアとは異なるようです

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Otus 1.4/85  f/8 (+0.7) 1/640 ISO:320
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Otus 1.4/85  f/8 (+0.7) 1/640 ISO:320
これに乗って帰りました
乗客の半分以上は外国人。聞こえてくる言語は中国語ばかりですが^^;

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Otus 1.4/85  f/8 1/640 ISO:320


Otusの描写力に改めて感動です。RAWを等倍でみると遠景も緻密に描写しています。1年後にOtus 1.4/28 が、どれくらいの価格まで下がるのか気になります。下がってもおいそれと買える価格ではありませんが、私には高画素機でOtusの風景写真を楽しむのが一番いいように思えます。D810後継機と Otus 28mm を追加するのがベストですが・・・・

もう一つのTamronの広角ズームもお気に入りレンズの一つです。この日、購入以来初めてメインレンズとして使いました。風景撮影には必須のズームとなりそうです




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by mjiiji_hbaaba | 2016-05-17 23:40 | 旅行 | Trackback | Comments(0)