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じいじとばあばのフォトライフ

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高尾 日影沢

2週間前に、八王子市高尾の日影沢という渓流沿いの場所で、植物の撮影会に参加してきました
夏の強い光と影をうまく取り入れた撮影とか


勉強になったかどうかは今後の写真次第ですが、この日は強めのマイナス補正で撮影することに挑戦してみました

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日影沢入口にある標識

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/4 (+1.5) 1/320 ISO:100

アンダーと言いながらいきなり逆の写真です ^^;  暑い日でしたが緑が綺麗だったので ^^

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/5 (-2.0) 1/320 ISO:400

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/4.5 (-1.3) 1/2000 ISO:320

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 200mm f/4 (-3.0) 1/1250 ISO:125

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 200mm f/4 (-2.0) 1/1600 ISO:125

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 200mm f/4 (-2.0) 1/640 ISO:125

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 200mm f/4 (-2.0) 1/400 ISO:100

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 175mm f/5.6 (-2.0) 1/320 ISO:800

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 102mm f/4 (-2.0) 1/400 ISO:800

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SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/3.3 (-2.5) 1/160 ISO:800

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SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/5 (-2.7) 1/160 ISO:250

初めてみる蜘蛛でした。こうやって見ると神秘的な蜘蛛に見えます(笑)

これまで、露出補正は、せいぜい±1eVまでくらいで、たまに1.7とかしたことはありましたが、2.0補正したというのは数えるほどしかありませんでした
この日の撮影で一番大きかった補正は、-5.0eV。そこまで補正することに、意味があるのかどうかよくわかりませんでしたが・・・
いずれにしても、背景を暗くして主体を浮き上がらせると見た目とは異なる世界が楽しめそうだと言うことはわかりました

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SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/8 (-4.3) 1/640 ISO:800

これまでのパターンの写真も ^^

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 200mm f/4 (-0.7) 1/50 ISO:100

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR 180mm f/4 (+1.0) 1/125 ISO:320

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SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/5.6 (-1.0) 1/320 ISO:1250

ヒメチドメ。この写真の真ん中の小さい花、みなさんが地面にへばりついて撮影してたので気になり、教えてもらいました
この撮影した花の大きさは1mm以下です 植物自体はあちこちにあるもので珍しくはないのですが、普通に歩いていたのでは花は分かりません
花を意識して見ないと見つけられません こんな小さな花もあるのだと驚きました

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SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/7.1 (-1.0) 1/320 ISO:100

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SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD f/8 (-1.3) 1/160 ISO:800

もの凄く久しぶりにナナフシを見ました。2匹いて、写真の大きい方は15cm以上はありました


この日は月曜日でしたが、日影沢から高尾山に登る人や下りてくる人が意外にいて、入口に車を止めてる人やバス利用者たちなのかもしれません
メインルートよりは遥かに人が少なく静かな登山ルートで、かつ植物も楽しめそうに思えました



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-24 23:55 | カメラ | Trackback | Comments(4)

富士山の植物

7月10日に富士山の自然休養林を散策したことを、前々回に記載しました
今回は、その時に撮影した植物のアップです

レンズは、Tamorn SP 15-30mm F2.8 Di VC USD と Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD の2つです

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ミヤマオトコヨモギ 30mm f/4 (-0.3) 1/400 ISO:125

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オンタデ 30mm f/4 (-0.3) 1/3200 ISO:125
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オンタデ 30mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:125

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メイゲツソウ 30mm f/4 (-0.3) 1/640 ISO:125

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ミヤマハンノキ 30mm f/4 (-0.3) 1/320 ISO:125

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コタヌキラン 30mm f/5.6 (+0.7) 1/320 ISO:125

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フジハタザオ 30mm f/5.6 1/400 ISO:200
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フジハタザオ 30mm f/5.6 (-1.0) 1/320 ISO:800

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コケモモ 30mm f/5.6 (-1.0) 1/400 ISO:400

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ミヤマヤナギ 30mm f/5.6 (-0.5) 1/640 ISO:400

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タイツリオウギ or イワオウギ 30mm f/5.6 (-0.7) 1/250 ISO:400

どちらのオウギかは、実が付いてみないと分からないそうです

以上が、標高2400~2500m、五合目から六合目を経て宝永第一火口縁までにあったものです
植物の名前は、すべて、ばあばがいつもの植物の先生に教えてもらいました

次からは、富士山自然休養林の中で撮影したものです

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名前は不明 30mm f/5.6 (-0.7) 1/250 ISO:400

名前は不明というより、ばあばが興味ない対象(菌糸類?)なので、名前を知ろうとも思わなかったものです(笑)
ただ、じいじが、一部が白色化してて面白いと思って撮影しただけです

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ジンヨウイチヤクソウ 90mm f/3.3 (-0.7) 1/1250 ISO:1000
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ジンヨウイチヤクソウ 90mm f/6.3 (-0.7) 1/320 ISO:1000

撮影のために、少しの間だけ上を向いてもらいました^^;

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コバノイチヤクソウ 90mm f/4.5 (-0.7) 1/400 ISO:500

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バイケイソウ 90mm f/4 (-0.3) 1/200 ISO:1000

カラマツの樹林帯の中には、これくらいしか花は咲いてませんでした。時期的に遅かったのでしょうか

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ヒメシャラ 90mm f/5.6 (+0.7) 1/400 ISO:1000

じいじは、ヒメシャラの花を初めて見ました。ほとんど散ってまして、ごく一部が残っててラッキーでした

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ミヤマイボタ 90mm f/5.6 (+2.0) 1/320 ISO:1000

これも、白い花びらが歩道に沢山散っていて、何だろうと見上げて探したら、一部の木に残ってました

この近くに、フォッサマグナ要素のマメザクラの木があり、特徴的な葉をパチリ!
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マメザクラ 90mm f/5.6 (+2.0) 1/320 ISO:1000

次は、被写体として面白そうだったもの

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90mm f/4 (-0.3) 1/400 ISO:800
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90mm f/4 (-0.3) 1/1250 ISO:800
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90mm f/4 (-0.3) 1/8000 ISO:1000
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90mm f/9 (+1.7) 1/1600 ISO:320


富士山自然休養林は、もっと早い時期に行ってみる必要があるでは?と思いました
しかし、マイカー規制が無い時期になりますので、登って下ってくる必要があります
来年のその時期までに体力を付けなければなりません ^^;






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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-22 20:34 | カメラ | Trackback | Comments(2)

毛無山(天子山塊の最高峰)

勇んでいきましたが、無残な結果だったという、恥ずかしいお話です

朝霧高原に麓というところがあり、そこから登る毛無山は、有数の急登ルートとじいじは評価しています
全国に毛無山という名の付く山は多くありますが、ここの毛無山が最高峰(1964m)だと思います。(昔、調べた限りここより高い毛無山はありませんでした)
この毛無山は、富士山を取り巻く山の中でも最高峰で、山頂までの直線距離が一番短いため、富士山を一番大きく見ることが出来ると、ある山の本に書いてありました

これまで何度も登った山で、富士山に登った回数よりも多い山です。なので、登山のおおよその予想が出来る山です
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  18mm f/5.6 (-0.3) 1/1000 ISO:400
登山口から毛無山方面を望む 山頂は右少し奥の方で、ここからは見えません


登山口からの標高差は約1100m。急峻な直登が次から次に出てくるので、登山経験の浅い人には難ルートだと思います
40歳前後の頃、会社の若い人たちから富士山に連れて行ってと頼まれると、まず、この毛無山に登ってもらい様子を見ました。この山を3時間半以内で登れれば、富士山は5時間半もあれば登れ、下り3時間で日帰り登山が出来るからです。毛無山で時間のかかる人は、富士山は途中の山小屋泊を勧めました

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/250 ISO:200
少し進むと麓宮があり、そこで登山の無事をお願いしてします

この4~5年で極端に体力が落ちているのが気になっていましたが、箱根辺りはかなり歩けたので、毛無山も行けるのでは?とばあばに唆されて(爆)挑戦しようと思い立ちました
ところがなんの、やはりだめでした。2合目過ぎたあたりで膝も痛くなり、時間かけて頂上に行けたとしても、下りが膝の痛みでまともに下りれないと判断し、不動の滝の見晴台でリタイア。ばあばは、頂上まで行けたかもしれませんが、一人で行く気にはならなかったようで、途中で引き返してきました
何度も登ってる山なのですが、ここまで体力が落ちてるとは! すっかり自信を無くしてしまいました
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 1/500 ISO:200
麓は金山であったとのこと。今川~武田~後北条~徳川と管理が変遷してます

少しでも体力をつけてから、再度挑戦しなければ!!

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/30 ISO:200
3合目手前の不動の滝を見下ろす見晴台

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (-1.0) 1/200 ISO:200
不動の滝

1J5 の超望遠ズームでも撮影

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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  562mm相当 f/5.6 (-0.7) 1/320 ISO:800

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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  313mm相当 f/5 (-0.7) 1/800 ISO:160

太陽が出てる時のこのレンズの描写はいつもながらいいなあと思います
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  189mm相当 f/4.5 (-0.7) 1/100 ISO:800

登山道の登り方面を、ばあばがそろそろ戻ってくる頃か?と思って撮影



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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.3) 1/5000 ISO:640

この日は、毛無山山頂から富士山も見えたことと思われます

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/8 1/400 ISO:100

富士山を望むこの後ろ側に
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/8 (-0.7) 1/1000 ISO:100

毛無山が見えます



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-16 15:25 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

7月10日 富士山自然休養林

先週の日曜日、7月10日は何の日でしょうか?

そう、富士山静岡県側の山開きでした
でも、じいじとばあばは、富士登山にいった分けではありません
行きたくても、今の体力では、不可能なことです
もっとも、山頂まで行きたいとは全く思いませんが(笑) じいじは、5回も行きましたので十分満足です

で、今回はその山開きを利用して、植物観察に行ってきました
この日から、富士山スカイラインはマイカー規制となりますので、車を水ヶ塚駐車場に止めて、バスで新五合目(富士宮口)へ向かいます。そうすれば、ほんの少しの登りだけで済みます(笑)

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山開きの日ですので、地方のTV局が取材に来てました。水ヶ塚駐車場には、静岡朝日テレビ。ブルーのジャンバーの背中には「とびっきりしずおか」という番組名が!  カメラマンは車内まで撮影しにきました
バスは30分毎にあり、8:00発に待つことなく乗れました。30分程度で、標高2400mの富士宮口五合目に着きます
昔は、富士宮口五合目を新五合目と呼んでましたし、掲示もありました。実際の五合目(吉田口)のより標高が高いところにあったので新五合目と呼んだとも。いつからそう呼ばなくなっただろうか?と思いました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/500 ISO:125

水ヶ塚駐車場と五合目は、日差しもありましたが、途中はガスの中でした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/2000 ISO:125

上の方に見える小屋は8合目の小屋と思います。山頂は左のガスの中。昔は、観測ドームがあったのでそれが山頂の目印になりました。現在は撤去されてるので、詳しい人しか山頂は分からないと思います

五合目から六合目の小屋を目指します。 が!!、なんとばあばの足が、先へ進みません。キャー!ワー!、高山の植物たちに歓迎されてしまったからです(笑)

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.7) 1/400 ISO:125

標高の高いところでしか見られない植物が沢山出迎えてくれました。植物の写真は、後日アップしたいと思います

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:400

かなりの急傾斜ですね。しかし、九合五勺過ぎてからの傾斜はこんなものではありません。さらに急斜面になります。広角での撮影がいい感じです^^

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:400

歩いてきた方を振り返って撮影。右側が登山道、左側はブルドーザー専用道。この日、ブルドーザーが先を進んでいたようです。音しか聞こえませんでしたが、キャタピラーの跡が綺麗に残ってました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/5.6 (-0.3) 1/2500 ISO:400

標高差100mを登ると、もう六合目です
後で知ったのですが、ここ六合目からの登山道に「登山禁止」の立て看板と柵があり先へ進め無いようにしているようです。この山開きの日の午前9時に、県の職員が看板・柵を撤去して、登山が出来るようになると、Yahooニュースで知りました
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160710-00000028-nnn-soci

我々が六合目に着いたときに、この映像の職員さんたちに出会って、何をしに来た人達だろう?と思いましたが、納得です
あと、20分早く着いてれば、その儀式(笑)を見ることが出来たのですが・・・
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/4000 ISO:400

六合目では静岡第一テレビが取材していました
我々は、六合目から「宝永第一火口縁」へ、ほぼ平坦な道を歩きました。完全にガスの中で、数メートル先までしか見えませんでした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

宝永第二火口縁から、通ってきた第一火口縁を写したもの。この急斜面を登り切ったところが宝永第一火口縁で、写真の右側は第二火口になります
ここから火口縁をさらに下ります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/800 ISO:500

第二火口縁の中間付近から火口を撮影。下ってくると、ガスがだいぶ少なくなってきました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

次の目標の「山体観測装置」というポイントが見えます。この辺りから緩い登りとなります
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周辺に、山体観測装置は見当たりませんでした。少し離れた場所にあるのでしょうか?
ここから第三火口~二子山へ行くルートと別れてさらに下ります。ようやく目的の樹林帯へ!

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  29mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

急斜面を下って「山体観測装置」方面を見上げてみました。上の方に薄っすらと先ほどの標識が写っています
視界不良時や夜間時に、ルートが分かるように延々と地べたにロープが張ってあります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.3) 1/1250 ISO:400

御殿庭へと下ります。この辺りの樹木は、背丈の小さいものばかり。一つ前の写真、山体観測装置付近の樹木はいずれもじいじの背丈より低いものばかりでしたので、ここから標高が下がるにつれ、樹木の丈も高くなっていきます

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/1000 ISO:400

さらに下って、最後に山体観測装置ポイントを撮影。この辺りから、樹林帯の中に入ってしまいますので、こういう景色の見納めです
レンズも広角ズームからマクロレンズに交換

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延々と狭い遊歩道をくだります
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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4.5 (-0.7) 1/640 ISO:640

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植物を観ながらゆっくりと下りましたが、追い越して下る人はおらず、登ってくる沢山のパーティにあいました。まさか、水ヶ塚から山頂まで?もっとも、途中の山小屋で宿泊することになりますが。コースタイムでは、約8時間くらいと思いますので、健脚の登山者なら十分いけますね。標高差2300m以上を登ることになります

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/7.1 (-0.3) 1/1250 ISO:320

たまに、雲の切れ間からお日様が^^

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4 (-0.3) 1/200 ISO:1000

とても好きな雰囲気の樹林帯

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.7) 1/200 ISO:1000

この辺りから、70分ほどで駐車場に着きました


所要時間は、5時間20分。植物を探し回りながらでしたので、時間ほどは疲れてません。しかし、宝永火口縁の急斜面を下ったので、脚にはかなりの疲労が^^;

コースタイム(下記URL)では2時間45分の下りルートです
今回は、富士山自然休養林のサイト(http://www.kyuyorin.jp/index.html)を参考にしました

来年、マイカー規制に入る前に、Bコースに行ってみようと思います
昨年から何度か出かけた西臼塚は、Lコースで紹介してあります。ここは、植物撮影しながらだと、3倍以上の所要時間になります^^



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-14 12:07 | 旅行 | Trackback | Comments(2)