じいじとばあばのフォトライフ

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愛鷹広域公園  D850 + TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD



先日、久しぶりに愛鷹広域公園に行きましたので、D850と TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USDでお気に入りの広場を撮影してきました

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20mm f8 1/80 ISO:200  RAWで露出調整
南側の駐車場に車を止めて、陸上競技場の横を抜けて、一番北にある広場へ

先回のブログで書きましたように、「INN THE PARK」を見学して公園です


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20mm f/8 1/500 ISO:200
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30mm f/8 (-0.33) 1/200 ISO:200 ピクコン:風景
この公園で、一番お気に入りの樹木^^

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24mm f/14 (+1.00) 1/100 ISO:200 ピクコン:風景
近くに他の樹木が無いと、いい形に育つのでしょうね

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24mm f/8 (-0.67) 1/640 ISO:200 ピクコン:風景

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24mm f/8 (-0.67) 1/320 ISO:64 ピクコン:風景

「せせらぎの小径」を通って駐車場へ
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30mm f/5.6 (-1.00) 1/800 ISO:320 ピクコン:風景
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 30mm f/8 (-1.00) 1/250 ISO:320
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30mm f/8 (-1.00) 1/200 ISO:320
この写真の中心部分をトリミング
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遠景もまあまあ解像してて満足な写りです


今回、1200✖800の大きさ、圧縮率30%でJPEGに書き出しました (Cpture NX-D)
青空の部分をよく見ると、グラデーションのように縞模様が見えます。これは圧縮率を50%と低くすると無くなります。D810の時は、通常20~40%で圧縮してましたが、こういうことに気が付いたことはありませんでした。このレンズとD850の相性が悪いのでしょうか?それとも高画素になったためにより目立つようになったのか???

まあ、タブレットやスマホで、ささっと見る分には分かり難いので、特に支障はないのですが・・・
ニコンから推奨レンズが示されてますが、動作以外にこういう関係もあるのでしょうか? 各レンズ毎にRAW現像はしばらく留意が必要かもしれません
といいますか、有料コースに切り替えれば高圧縮する必要はないのですが・・・、でも出来るだけ無料で続けなければ!!
過去の記事の画像、もうほとんど見ることはないので、低容量化した画像に差し替えて60MBほど容量を空けました (爆)


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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-30 21:10 | Trackback | Comments(2)

泊まれる公園



数日前の新聞の地方欄に、「日本初! 泊まれる公園 INN THE PARK」という記事がありまして、どんなものか散歩ついでに見に行きました (笑)

愛鷹広域公園内にあって(あった?)、今年3月に閉鎖となった沼津市少年自然の家を再利用した施設だそうで、この10月にオープン


機材は、D850 + Tamron SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
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この自然の家付近(愛鷹広域公園の最北端)は、施設がほとんど利用されなくなってからは野鳥の観察会が行われてまして、いろいろな渡り鳥が観察できるとのこと
人が入ると鳥たちは寄ってこなくなるのでしょうか・・・

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白い建物は、フロントなどがある本館。まだ、内装工事をやってました
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本館の一部で、奥に宿泊施設が続きます
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宿泊棟は4棟のみ
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テントエリアに、ドームテント3個と吊テント1個があります
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この吊テント、普通のテントのようにジッパーで開けて入るようです・・・左下に脚立が転がってますが、まさかこれで入れと!?

ちょっと小奇麗なキャンプ場といったところでしょうか。それにしては発表されてる料金がちょっと高すぎる感じです
この吊テント、大人二人しか利用できませんが2万円です。単に珍しいというだけという吊テントに、じいじはそんなお金を使う気にはなりません (笑)
天井が透明で一晩中星が見えるというのであるならいいのですが・・・ここは樹木が邪魔で星の観察は難しいですね

愛鷹広域公園内の宿泊施設なので「日本初! 泊まれる公園」がキャッチコピー。この先、どう展開していくのか興味はあります^^


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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-27 23:37 | Trackback | Comments(2)

裏山散歩 with D850 + AF-S Micro 60mm f/2.8G ED



D850 と裏山散歩シリーズ (笑) 、今回のレンズは AF-S Micro 60mm f/2.8G ED です

最近、昼間は陽があってかなり良い天気でも、夕方は雲でおおわれるというお天気が続いています。散歩には好都合なのですが、撮影には・・・

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この前の台風で、大分なぎ倒されていましたからでしょうか、刈りいれが始まりました
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クリも、大部分は下に落ちて褐色になってるのですが、まだ、残ってるのもたくさん。変色しかけていますし、中は虫に食われてるのだろうと思います
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このレンズのAFは、相変わらず迷いが多く、ひっきりなしにガラガラ音を出して動作しています (笑) まあ、それでもD850のおかげで蕊に容易にピントを持って行けます
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花の中にお客さんがいました。名前は知りません^^;
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マイクロレンズだと、こういうのは楽ですね
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質感が感じられます
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裏山の散歩コースはすっかり秋です
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家の近くの豪邸のお庭のお花だけをパチリ ^^; とても素敵なお庭なんです。沢山の樹木もあって散策したくなるくらい立派です (笑)
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そういえば、このコースには、コスモスが見当たりません。少し歩くコースを変えて探してみようかな~~~


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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-25 17:07 | Trackback | Comments(2)

酪農王国 オラッチェ



丹那トンネルの上とでもいいましょうか、そこに「酪農王国 オラッチェ」という施設があります
昨年かその前か、娘のユニットが演奏したことをこのブログでもあげました

今回、ここが開国20周年ということで、それを記念して小川かづとさんが依頼されて「オラッチェ イメージソング」を作り、娘もレコーディングに歌で参加しました。そして、ステージイベントの中で、完成披露をするというので、出かけて行きました

小沢かづとさんは、あそび歌作家・シンガーソングライターです。何度かこのブログに登場しています。小さなお子様やお孫さんがおられましたら、ググってみてください。一緒に歌って遊べる動画がヒットしますよ!
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D500 + AF-S 70-200mmf/4G ED VR
今回、娘の担当はパーカッションと
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D500 + AF-S 70-200mmf/4G ED VR
キーボード
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
オラッチェイメージソングには、振り付けもあるので、まず、みなさんに練習してもらいます
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
歌のお披露目は最後の方。小さな子供たちがあそび歌を目的に大勢来てくれてますので、いつもの奴から (笑)
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
絵本の朗読と歌を組合せたお話~
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
ステージは、普段はふれあいどうぶつ広場として使われてるとこにセットされてるようです
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
D850 と TOKINA の相性も良い感じです

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D500 + AF-S 70-200mmf/4G ED VR
演奏の最後の歌は、「アンコールの手拍子をお願いする歌」?、即興だったようで娘たちの笑いが止まりません。これが最後の歌だから、終わったらアンコールの手拍子をしてくれ~というような歌詞で熱唱してました (爆)
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
熱唱の甲斐あって無事にアンコールをいただいて、得意の「炭水化物好物」で終わりました

みんなでレストランで昼食。その時に、オラッチェ イメージソングのCDにサインをいただきました
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
右下のピアノのようなサインが娘のものです
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
レコーディングに参加した女性3人と小沢かづとさん。みなさんお疲れ様でした!!


この丹那地域で作られる丹那牛乳、味が濃いのでばあばは美味しいコーヒーを入れるときに使ってるとのこと
牛乳だけでなく地ビールもありました。ソフトクリームが有名らしく長蛇の列。諦めて生協でアイスを買って帰ってきました (笑)
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D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX

この日、孫たちは静岡市でサッカーの試合のため不在 (ちょっぴり残念です)
最後は娘のショット

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D500 + AF-S 70-200mmf/4G ED VR

AF-S 70-200mmf/4G ED VRは、AFが少し遅いので爆速と評判の AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR に切り替えようかとも思うのですが、この軽さ・手持ちし易い大きさ・・・ハンドリングの良さがあるのと写りに満足してるので、なかなか踏み切れません



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-24 23:10 | Trackback | Comments(2)

裏山散歩 with D850 + AF-S 70-200mmf/4G ED VR



ずっとD500に付けっぱなしだった AF-S 70-200mmf/4G ED VR を D850 に付けて散歩に出かけました
曇りで風が強く、散歩には絶好の天気でしたが、撮影には今一つ

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散歩コースにも、パラパラと彼岸花が毎年咲きます。
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秋の花の共演です^^
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D810を手にして最初に撮影した場所。当時は、その解像性に感動したのを今でもはっきり覚えています。D850 もしっかり解像しています

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やはり、D810より細かい部分にピントが合わせやすくなってる、狙った部分に合わせやすいと感じます
トリミングしたのが次です
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D810では、ここにピント持って行くのに、シングルポイントAFのマークを少しずつずらしながら何枚も撮影しなければなりませんでしたが、D850では一発です。以前の記事でも書きましたが、これには感激です

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ばあばが見つけた捕食のシーン、クルクル少し位置が動いてましたが、うまく撮影できました。
このレンズ、AF-S 70-200mmf/4G ED VR はD500で使っていて、AFが少し遅いと感じていて、AFボタン押してすぐにシャッターをきると大抵ピンボケしますので、気持ち遅れてシャッターを切る必要がありました。D850 では多少早い感じがしました

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このブログがフリーで使える容量にもうすぐ達しそうなので、少し前からアップする写真のサイズを小さくし、圧縮率を上げてます (汗)
過去のように、クリックしても画像が大きくはなりません。D850の画像の良さを写真では伝えられてないのだろうなと、ちょぴり残念です



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-24 00:43 | Trackback | Comments(0)

D850 サイレント撮影  - ピアノ教室の発表会 -




今年は、2年毎に開催される娘たちのピアノ教室の発表会の年。前回は、どちらもカメラマンをさせられて、大変な思いをしましたが、今年は気を使ってくれて長女の分だけで済みます^^;

この3連休に次女の教室の発表会でしたので、来月の長女の予行演習ということで、D850のサイレント撮影を試してみました。レンズは、Otus 1.4/85。 すべての写真で、ピクチャーコントロールはポートレート、WBはAuto 0。トリミングしてます
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前回は、初めて演奏会で撮影するということもあり、失敗が怖かったのでスピードライトを使わせてもらいましたが、ピアノにライトが写り込んで撮影位置を失敗したと反省しました。今回は、スピードライトは使えないので、D850がどれくらいの写りをするのだろうかも興味がありました。

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ISOはAutoで、結果 640~4000の範囲でしたが、まったく問題なくいけました。
ライトを使わないので、後ろに変な影が出ないのもいいです

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サイレント撮影は、いいですね! 全くの無音です!!  ビデオ録画してる近くのご家族に気兼ねすることなくシャッターが押せます^^

ライブビューの状態のままで3時間半の撮影で、バッテーリーは1回交換し、2本目の電池残量が約40%ありましたが、やはり液晶は電気を食うのですね・・・

ちなみに、次の写真は、D500 + AF-S 35mm f/1.8G ED で撮影 。
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大きく拡大した時の髪の毛1本1本の解像度がまったく異なりました。レンズもですが、今回のように撮影条件が悪い中、画素数の違いが出やすいのかな???




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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-20 22:09 | Trackback | Comments(2)

夕焼け



D850の発売日、長男の家の次男(3歳)が肺炎で入院したため、急遽、サポートのために愛知県まで出かけて行きました

今週頭の嵐の後2日間ほど、全国的に綺麗な夕焼けや朝焼けが見れたようですね

用事の合間に、チャチャっと撮影しました
機材は、D850 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
写真はすべて、WB:晴天、ピクコン:風景
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70mm f/5.6 1/250 ISO:400 トリミング

38℃前後から39℃超の間の熱が上がったり下がったりしてるということでしたので、ぐったりしてるのでは?と思ってましたら、全く普通と変わりなく元気一杯に動き回ってるらしく、看護婦さんたちもビックリだったようです
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24mm f/5.6 1/250 ISO:100

検査の結果、マイコプラズマ肺炎。入院してる間、ほとんど食事は食べずに点滴だけ。それでも元気さに衰えはなく、大嫌いな薬の時は、狭いベッドの上を逃げ回り、大人二人に羽交い絞めされ、口を無理やり開けられて溶いた薬をスポイドで突っ込まれてました。飼っていた大型犬の方が、遥かに容易に飲んでくれてました (爆)
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52mm f/5.6 1/125 ISO:100

入院してから1週間、熱が上がっても38℃以下になったので、退院させてもらえました。
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35mm f/11 1/80 ISO:200

退院してきた夕方、小学校から帰宅した大好きなお姉ちゃんと遊びまわり、また熱でも出さないかと心配しましたが、大丈夫そうでしたので、じいじとばあばは安心して帰ってきました。
そういえば、我々の子供たちの時も、九州からはるばる応援に来てくれたなあと思い出し、あらためて感謝!!
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35mm f/11 1/50 ISO:200


ところで、D850購入してから今日で1週間が経ちましたが、こんな状況で撮影に出かけるということは出来ず、撮った写真は395枚。被写体の大半が孫たち (笑)
手にした方々の多くが、高評価をされてるようですが、じいじには、まだ実感できていません。じいじからすると、現時点で、D810から劇的に良くなったカメラというわけではないので、持ち出したくて仕方ないというD810を手にした時のようなワクワク感が全くありません

AFの食いつきが良くなった? そうなんですかねえ~~あまり動きもの撮らないので変わらないような・・・(笑)
1段分くらい高感度に対し良くなった? 1段かどうかは分かりませんが、少なくともISO:10000~12500の写真は少し良くなったと思いましたが、他のISOでは違いはないような・・・

ひとつ、ありました! 防湿庫からカメラを取り出すときに、手に持って、D810とD500とを間違えたことはありませんでしたが、愛知に出かける際に、D850と思ってカメラバッグに入れたらD500でした。手に持った感覚はD810とはずいぶん違うようです。みなさんがおっしゃってるように、じいじも小さく感じるようです。



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-15 16:22 | カメラ | Trackback | Comments(2)

D850 ライブビュー時のピーキングの検出



D850、本日のお昼近くに届きました

最初の印象は、重くないぞ!? それだけ ^^;  D810を手にした時ほどの感動はありません。
マニュアル書は未開封のまま化粧箱にしまってしまいました (笑) 前日、WEBでざっと確認しましたら、D810と違ってるところはごくわずか。わざわざマニュアルを手元に置く必要もありません

早速、一番気になっていた「ピーキングの検出」なるものを使って見ました ⇒ 結果、「これは使える!!」 でした

まず、通常のファインダー撮影。シングルポイントです
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Otus 1.4/85  f/1.4 1/100 ISO:450

帽子のつばの左端にフォーカスしたつもりです。次のはトリミングしたもの
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ファインダーが格段に見やすい印象で、D810やD500よりは、ピントが合わせやすいと思いましたし、D810ではこれくらいまで合わせることは出来なかったと思います。ファインダー撮影でも満足したのですが・・・

次に、ライブビューで「ピーキング検出」を使ったものです
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Otus 1.4/85  f/1.4 1/100 ISO:500

ピンポイントAFで、赤いチラチラしたものを帽子の左端に持って行って撮影。勿論、手持ちです。
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帽子のつばや丸い部分のエッジをこれほどシャープに写せたのは初めて。うわ~すごい!と感動しました

じいじの右目は黄斑変性で全く使い物になりません。なので左目でファインダーを覗くのですが、乱視があるので目視でピークの山を見つけるのはかなり難しく、フォーカスエイドが頼りです。しかし、この被写体では、「」印が出てくれません。これは、D850だけでなくこれまで手にしたすべての機種で起こり、ピントが合わせにくい被写体の上に狙う部分が悪いのだと思います。なのに、ピーキングではマークが出てきます。どうなってるのでしょうかね???  まあ、良いことなので深入りしないことにして、じいじにはこのピーキングの検出はこれから役立ってくれるのでは!と期待大です

以上は、12ビットRAWで撮影したものをCaptureNX-Dで現像したものです。ホワイトバランスはオート (デフォルト)。ピクチャーコントロールもオート (デフォルト)。アクティブD-ライティングはOFF (デフォルト) 。ロスレス圧縮14ビットRAWでは、50Mバイトくらいになるため、12ビットRAWで撮ってます。これならD810の14ビットとおなじくらいの容量(約40MB)で済みます。


今日の沼津は、曇り。せっかくなのでと、夕方、35mm付けて持ち出してみましたが、すぐに雨に降られ濡れながら帰ってきました ^^;
家に帰って気が付いたのですが、デフォルトではRAW撮影しない設定なんでしたね ^^;

なので、以下はJPEG (Normal)をCaptureNX-Dで、リサイズし高圧縮したものです
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AF-S 35mm f/1.8G ED  f/1.8 1/80 ISO:250  昼間に撮影
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AF-S 35mm f/1.8G ED  f/5.6 1/80 ISO:250
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AF-S 35mm f/1.8G ED  f/3.5 1/200 ISO:250  トリミング

シングルポイントAFのサイズが、D810より狭い(小さい)のでしょうか? D810に比べ容易に蕊にピントが行きました

画質に関しても、取り敢えずD810より悪いという状況ではなさそうで、一安心 (笑)

D810では、DK-17mというのをファインダーに付けて視野を狭めてましたので、D850で視野が広くなって見やすくなったとより強く感じました。シャッター音は、甲高くなった印象です。嫌いではないですが、D810のクシュって感じの音の方が好きです。シャッターを押す感触は、柔らかくなった感じでD850の方が、じいじには押しやすくなりました

これまでのところ、気に入らないところはありませんでした。1点、XQDカードの抜き差しが、D500と異なり、D810のコンパクトフラッシュカードと同じ方式となり、少し戸惑っています (爆)



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-08 22:57 | Trackback | Comments(2)

湯坂道自然観察会 9月




先月の湯坂道自然観察会は、台風が近づいてる時で途中から雨になり急いで下りたにもかかわらず、真夏に訪れたことが無かったのでばあばには収穫の多い観察会だったと書きました。今回は、それにもまして収穫の多い観察会となりました

出発地から鷹ノ巣山までは、普通のコースタイムでは20分弱ですが、この日はなんと2時間半以上かかりました。新記録です (笑)

今回の機材は、D500 + Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD   久しぶりのマクロレンズです
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タマアジサイ、息が長いですね。まだ蕾もありました。

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じいじは、初めて知ったのですが、上の写真の左の装飾花だけ下を向いていますね、これは受粉が終了しましたというお知らせだそうです。装飾花なのでこの花自体には雄しべも雌しべもありませんが

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この個体では、すべての装飾花が下を向いて、本体はもう実になっています。自然界って凄いなあと改めて思いました

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先月咲いていた植物たちは、実を付けています
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勿論咲いてるものも
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今回のみなさんの目玉は、この植物(ヒヨドリバナやハコネヒヨドリなど)の4種類を確認すること。なんでも5種類くらいあるそうですが、箱根には4種類しかないとのこと。葉の裏側など、みてワイワイ言いながら同定されてました。結果、無事に4種類を確認でき満足されてたようです^^

以下、虫たち
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最後は、今回、じいじが一番気に入ったお花 (笑)
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あちこちで沢山咲いて迎えてくれました^^

10月は、秋の花たちが見れそうで楽しみです


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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-07 11:39 | Trackback | Comments(0)

ニコン D810 から D850 へ



3年と2か月余り愛用してきたニコンD810が手元を去りました。とても気に入っていたカメラなので後ろ髪惹かれる思いでした (泣)
「ニコン史上最高画質を手に入れたD810が~」と書かれたパンフレットの見開き写真を見たときに、おお~~~これは!と大変衝撃を受けました。そしてホームページの「D810 屋久島の森へ」というサイトでノックアウト。デジタル一眼レフを手にして2ヶ月足らずで多くの作例を見てきたわけでもないので、余計に感動したのだと思いますが
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D810  AF-S 35mm f/1.8G ED  2014年

最初のデジタル一眼はD7100で、2014年4月末に入手しました(それまではフィルム一眼→コンデジ)。そのおよそ2か月半くらい後にD810を手にしたわけですが、デジタル一眼初心者のじいじは、D7100では手振れを連発していましたが、D810ではそれが全くと言っていいほど無くなりました。それと眠たい画を出すD7100のExpeed3から自然な色合いを出すExpeed4になったことで、素人には写し出す画がかなり変わったことも衝撃でした。
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D810  SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO  2014年

メーカーの「画力一新」・「ニコン史上最高画質」という文句に扇動され、それを信じ込みD810信者となったじいじは、D810が出す画に3年以上も満足してきました。ど素人のじいじでもそんな写真が撮れるのだからD810は名機なのだと!(笑)
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D810  AF-S 50mm f/1.8G  2014年

D810の後継機D850では画質が少なくとも同等であることが、じいじには必須条件。なので、D850は発売後の作例や評価を見てから考える予定でした。ところが、発表されたスペックを見てその日の夜に手配してしまいました (爆)
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D810  AF-S DX 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR  2014年

購入の決め手は、裏面照射型センサー。ニコワンシリーズで1J5からこの方式に切り替わりましたが、画質が良くなったという書き込みが多くあり、実際に購入してみてそれがじいじ好みの画作りだったこともあり、D850でも少なくともD810と同等の画作りをしてくれるだろうと期待が持てたからです。1J5の画は今でも好きで、愛用しています
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D810  AF-S Micro 60mm f/2.8G ED  2015年

ソニーの裏面照射型センサーのnikon設計版とういことらしいので、この時点での決断は博打みたいなものかもしれませんが、ニコンの技術力を信じました
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D810  TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  2015年

画素数のアップによる効果、画質が良くなったといわれても、じいじにはD810よりいいのかどうか判別できないので期待もしません(笑)。ただ、トリミングの幅が広がることは期待が持てます。
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D810  Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  2015年

D810の「ニコン史上最高画質」に対し、D850では「その刹那に、かつてない精彩を」・・・分かるようなきがするけど明確には分からない(爆)
後半の「かつてない」は、ニコン史上ではなくカメラの歴史上ということなのでしょうか?・・・まさかね
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D810  Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  2015年  霧の摩周湖ならぬ霧の芦ノ湖です

まあ、そういわれても、何度も言いますがじいじには判別できないでしょう
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D810  Otus 1.4/85  2016年

チルト式モニター&タッチパネルになりますが、ほとんど使わないかもしれません。D500、この1年間で2万枚以上撮影しましたが、チルトもタッチパネルも全く使いませんでしたから (爆) ただ、ピーキングが良いものならLV撮影は使っていくと思いますが、それでもチルトを使うかどうかは???です。ピーキングは、マニュアルレンズでは重宝するのだろうか?と少し期待も・・・
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D810  Otus 1.4/85  2015年

あるカメラマンのブログ「アンフォトグラマシオン」の「カメラが好き、写真は好き」という記事に、次のように書かれてました。(リンクすれば引用OKということなので)
プロ、アマチュア問わず世の中には2種類のカメラマンがいます。カメラが好きなカメラマンと写真が好きなカメラマンです。だいたいのカメラマンはその要素がミックスされています。どれほど写真だけが好きでもそれを撮影する装置に無関心ではカメラマンは務まらないでしょう。
しかし、カメラマンではないですが、いわゆる『カメラ愛好家』と言う属性の人もいまして、こうなると写真には全く興味がないが、カメラは好き、という条件が成り立つわけです。流行りのInstagram女子はその反対ですかね。(以下略)
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D810  AF-S 20mmf/1.8G ED  2014年

じいじは、これまでの色々な趣味の状況と合わせて考えると、カメラ愛好家ではありませんがカメラが好きという比率が高い方だと思います。7割くらい? カメラが好きといっても、あれもこれも使って見たいというわけではなく、一眼レフが好き⇒光学ファインダーが好きというタイプかな?(笑) なので、次に出るであろうミラーレス一眼も気にはなりますが、おそらく光学ファインダーではないでしょうから手に取ることはないでしょう
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D810  AF-S 70-200mmf/4G ED VR  2015年

ファインダー覗いてシャッター押したときが一番幸せな時です (笑)  もちろん、撮れた画が思い通りだったら幸せは何倍も増します^^
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D810  AF-S 200-500mm f/5.6E ED VR  2017年

ピーキングのほかに、もう一つ興味があるのが深度合成です。フォトンさんのOMD E-M1、E-M2で素晴らしい作例をみて、ばあばに自分のE-M1でやってみてといってますがなかなかやってくれませんので、D850でチャレンジしてみたいと思っています。しかし、現時点ではフォトショップが必要らしいですね (残念) あ!もう一つありました。ピンポイントAF、フォーカスポイントが1/4になるらしく、ばあばのための植物撮影に重宝しそうです。
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D810  Otus 1.4/85  2015年

動画機能もだいぶ良いという評判ですが、じいじはデジタル一眼で動画を撮ったことないし、今後も撮らないので動画のスペックには全く関心がありません。 動画は専用のビデオカメラで撮るのが一番だと思っている古い人間です
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D810  Otus 1.4/85  2016年

じいじがNikonの一眼レフを選んだわけは、学生の頃の憧れだったからです。「いつかはクラウン」と思ったことは一度もありませんでしたが「いつかはニコンの一眼レフ」が当時の夢でした。父はミノルタ、義父はCanon、当時のばあばはOM-2 使いでしたが、なびきませんでした (笑)
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D810  Otus 1.4/85  2017年

D850発表された日の夜に予約しましたので、発売日に届くものと心配もしないでいます (笑)
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D810  AF-S 35mm f/1.8G ED  2015年

資金があれば残しておきたかった D810    とても寂しい・・・



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-05 12:56 | Trackback | Comments(0)