じいじとばあばのフォトライフ

タグ:D810 ( 172 ) タグの人気記事

米寿





じいじの母は、来年、米寿を迎えます
テレビみてますと、同じくらいのお年寄りの方に、つい目が行ってしまいますが、母は若く見える方です
自宅を死ぬまで離れないと頑張ってます(いまさら他の地域で暮らせないと、なんといいますか、最強の頑固者です (笑) )
本人曰く、施設に入らないで一人で動いて生活してるからいいのだと。庭いじりやパソコン、JRに乗って買い物、などなど
さすがに、自転車に乗るのはやめてくれたようで、ちと安心
施設に入って動かなくなると、一気に老化が進んでしまうから、どうにもならなくなるまで頑張ると

来年の誕生日に、福岡へ行けないので、早めに米寿を祝ってきました
曾孫たちからのメッセージ色紙など、たいへん喜んでくれました
そして、中州のホテルオークラ福岡で会食^^
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「高玉」というお寿司屋さんです
どこの地域にも歴史ある有名なお寿司屋さんがいろいろありますが、博多にもたくさんありまして、「高玉」もその一つ

ホテルオークラ福岡は、「博多リバレイン」という大きな施設の中の一つのビルです

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地下鉄「中州川端」駅で下車し、川端方面の出口からでます。駅自体が、そのリバレインセンタービルの地下にあります

このセンタービルには有名ブランドのお店が沢山入ってます
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仕事で、ホテルオークラを使うことが多かったので、ここは何度も通りましたが、相変わらず閑散としてます

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リバレインの施設には、もうひとつ「博多座」のビルがあります
丁度、市川海老蔵さんの「石川五右衛門」が公演中で、数日前に、この店に食事にみえたとのこと (あら~、残念)

そして、大相撲九州場所もあって、丁度、横綱白鵬が1001勝を挙げた日に、海老蔵さんはお子さんと一緒に観戦し、白鵬と記念撮影をしたあと、春吉にある「高玉」の本店をお子さん連れて訪れたとのことでした。奥様の一日も早いご回復をお祈りして!!

肝心のお寿司の写真を取り忘れ(汗)
福岡の大吟醸とともにとても美味しく頂けました

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チーズの入った茶碗蒸しも、とても美味しかったです。カマンベールチーズとのことで、とても合うのにビックリ


ほろ酔いの良い気分で博多駅ビルのスーパーで買い物した後、ばあばが、お菓子を買うと、土産物コーナー(?)へ
昨年行った金沢駅の「あんと」より、売り場面積が数倍は広い
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熊本の銘菓「陣太鼓」、ばあばのおうちの人が大好き^^  じいじも好きです
甘いものでは、佐賀の小城羊羹も、じいじは好きです
小城羊羹と言えば、小学生の頃、お酒を1滴も飲めない叔父さんが小城羊羹を切らずに1本かぶりついて食べてましたっけ
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博多の最近のお土産の上位にくるのは「通りもん」、子供たちが大好きなので、いつも買って帰ります
お店自体は老舗ですが、「通りもん」は、我々が博多にいる頃には、無かったような??? (博多リバレインもありませんでした)


今回の機材は、D810 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
お土産のスナップ撮影には、金沢駅の時のようにOtusがいいです



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by mjiiji_hbaaba | 2016-12-07 12:38 | Trackback | Comments(4)

中部国際空港から博多へ





11月末に、博多へ行ってきました

車で長男のところまで行き、そこから名鉄で、初めての中部国際空港へ
電車が海を渡って空港へ入るとき、窓から眺める空港はとても綺麗でした
そんなとは知らずカメラ出してなくて撮影できず、残念。(帰りは用意してましたが、雨で電車の窓からの撮影は、窓が曇り水滴が邪魔で撮影できず)


かなり前に、小牧空港で往復したことがありますが、アクセスは新しい空港の方が名鉄が使える分、便利になったと思いました

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平日ということもあるのでしょうが、それにしても人が少ない!!
羽田もこれくらい空いてるといいのに(爆)

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向こうが国際線の手荷物検査場、国内のと同じビルにあるので便利そうです

エスカレーターで上がると、
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ラーメン小町?も^^

搭乗まで時間があるので、お店で休息
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和の甘味処とでもいうのでしょうか、オシャレな雰囲気が気に入りました

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お店の中から出入り口方面。真ん中の陳列は、焼き物などのお土産
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頼んだのは、二人でシェア^^
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器が素敵ですね。じいじは、ケーキなどの洋菓子はダメですが餡子は好きなので、シェアです^^
お茶もとても美味しかったとばあば。じいじの飲み物は手前のカフェラテ^^、なぜ餡子にカフェなのって? 日本茶より断然安かったから(爆)



お店の看板メニューなのでしょうか?「あかもくきしめん」の「あかもく」の説明書き
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手荷物検査を通過後の中の待合もガラガラ^^;
当然、待機する飛行機もガラガラ(笑)
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景色は綺麗でした。海の向こうは紀伊半島。大きなタンカーが何隻も・・・




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by mjiiji_hbaaba | 2016-12-02 13:31 | Trackback | Comments(8)

島田市ばらの丘公園  Otus 1.4/85 編



昨日、いなきちさん(http://inakichi88.blog.jp/)に引率して頂いて(笑)、「島田市ばらの丘公園」を初めて訪れました

いなきちさんとは初対面でしたが、ブログやメールでやり取りさせていただいていたので、初めてという感じは全くいたしませんでした^^
予想通りの紳士でいらっしゃいました^^

10月になってからでは、最高のお天気にも恵まれまして、いや、お天気が良すぎましてすっかり日焼けしてしまいました
いなきちさん、炎天下(笑)のなかご引率いただき、さらにばあばのカメラの相談にも快くのっていただきまして、たいへんありがとうございました


バラ園自体の面積は、それほど大きくないのですが、南に面した丘陵にもの凄く沢山の種類のバラがあって、それなりの時間を費やしました
種類と数の予想外の多さにびっくりしました
熱海のバラ園と比べると面積は圧倒的に狭いのですが、種類と量では負けていないと思いました
駐車場は広いし、入園料は1/3以下。さらに、沼津からのアクセス面でも、道路の混雑という点からこちらの方が良さそうです

まずは、Part 1として、D810 + Otus 1.4/85 での写真です

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f/2.8 (-0.7) 1/4000 ISO:125

久しぶりのOtusでの植物の撮影。いくつかの絞りで撮影してみましたが、F2.8のが一番好きな写りでした。ピントは少し外してしまって残念

久しぶりのMFレンズ、AF-on ボタンを押しまくってもピントが合わないのに時々戸惑います(汗)

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f/11 (-0.7) 1/500 ISO:320

珍しく思い切って絞ってみました。じいじには、F11 という領域はとても勇気のいる絞りです(爆) なので、F11の写真はこれ1枚だけ(^^;)

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f/8 (-0.7) 1/1000 ISO:200
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f/8 (-0.7) 1/1600 ISO:200

F8 でも、多少勇気がいります(笑)

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f/5.6 (-1.0) 1/80 ISO:640
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f/5.6 (+0.7) 1/125 ISO:500
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f/5.6 (-0.7) 1/320 ISO:2000

F5.6 くらいまでが平常心^^

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f/4 (-0.7) 1/2500 ISO:160
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f/4 (-1.7) 1/6400 ISO:800
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f/4 (-1.3) 1/640 ISO:640
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f/4 (-1.3) 1/1600 ISO:640
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f/4 1/640 ISO:640

F4 心穏やかに撮影できます^^  
今回のOtus編の中では、この上の3枚(白いバラからピンクのバラまで)がお気に入りです。特に3枚目の、この薄いピンクの花ビラが透けて見える写真が一番気に入りました
いくつか絞りを変えたりしましたが、手持ちではピント位置が微妙にズレてしまうので、F値違いで同じ写真は撮れませんでした

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f/2.8 (-1.0) 1/8000 ISO:800
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f/2.8 (-1.0) 1/1250 ISO:800
バラの赤さにもいろいろありますよね。そして、いずれも写し出すのが難しい。この赤も、あれこれ条件変えて撮影しましたが、いずれもベタッとした赤でしか写せず。ピクチャーコントロールをスタンダードにして、それに明瞭度とコントラストを少し変更しました。少しはいい感じにはなりましたが・・・飽和した感じの部分の赤はどうしようもありません。撮影段階で何とかしておかないとダメなのでしょうね

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f/2.8 (-0.7) 1/100 ISO:500
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f/2.8 (-1.0) 1/125 ISO:200

蕾になかに、赤いランプでも入ってるかのように写ってるのですが、ブログサイズにJPEG変換すると潰れてしまいます

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f/2.2 (-2.0) 1/1600 ISO:500
この花びらの模様のようなハムがありませんでしたっけ?(笑)

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f/2 (-1.3) 1/800 ISO:640

開放からF2.8 までが一番好みです。今回は、屋外では開放だとISO:64でもssがオーバーとなって撮影できず、ハウス内で撮影したものはピンズレ・手振れで全滅 (泣)


いろいろな色や形の花が沢山。その色を出そうとあれこれ条件を変えて挑戦。たいへん楽しく撮影が出来ました

時間と体力(笑)に余裕があれば、いなきちさんと同じ被写体を撮って、違いやその原因などを知りたかったのですが、それは次の機会の楽しみにしたいと思います^^




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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-27 22:13 | カメラ | Trackback | Comments(6)

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR




孫たちの運動会やスポーツ撮影用にと、D500 と一緒に購入した「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」
天候に恵まれなかったこともあり、このレンズの性能はよく分かっていません

お日様が出てる時に、D810 に装着。およそ総重量3100g。
肩が痛くならないように、Carry Speed 社のストラップにぶら下げて持ち出しました

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200m f/5.6 1/500 ISO:160

歩行コースは、いつもの裏山とは反対側の田園地帯。お昼過ぎで、あちこちで刈り取りが始まってました

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330m f/5.6 1/1000 ISO:400

風が強い日だったので SS が早めになるように設定
この2枚ともなかなかいい感じの写りです

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210m f/8 1/320 ISO:200
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210m f/5.6 1/1600 ISO:400
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360m f/5.6 1/800 ISO:400

田んぼの横のコスモスもいい感じで写し出せてます
横の道路にセキレイが^^
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500m f/5.6 1/2000 ISO:400 トリミング

滑り出しは良かったのですが、ここから被写体が無くてひたすら歩き続けることに・・・そしたらお日様が雲隠れ
このレンズもD500同様、曇りカメラなのかもと(笑)
30分ほど歩くと猫がいました

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480m f/11 (-0.3) 1/320 ISO:640

少し後ピンなのか、解像性が悪いのか、単に曇ってるからなのか、今一つの写りです

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500m f/8 (-0.3) 1/1000 ISO:800

警戒されてたので、葦の隙間からMF撮影。等倍で見るとピントはあってると思うのですが解像性が今一つです

このサギが飛んでるのを追いかけてみようと、出て行きました

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以上の4枚はいずれも 500m f/8 (-0.3) 1/3200 ISO:800 トリミング

AFエリアモードは、d9。歩留まりは50%なので、D500との組み合わせよりかなり悪い結果でした

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500m f/8 (-0.3) 1/2500 ISO:800 トリミング

ヤマガラでしょうか? これまでのレンズ(70-200mm)なら被写体が小さすぎて撮らない写真です。500mmなので撮ってみました

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500m f/8 1/2500 ISO:800 トリミング
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500m f/8 1/1000 ISO:800 トリミング

この時期のケリは、巣を抱えてないためか威嚇してきません。ケリはサギより小さいうえに飛行速度が速いので、歩留まりは40%
2枚目のは、こういう背景にもかかわらずしっかり写っていて少し感動^^  練習すればもっと歩留まりも良くなるのかもしれませんが、3kgを振り回す気にはなりませんので、絶対に練習いたしません (笑)
このケリが下りたところに、サギの集団が^^

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500m f/8 1/640 ISO:800 トリミング
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500m f/8 1/640 ISO:800 トリミング

コサギ1羽、チュウサギ7羽の団体様でした。先ほど降りたケリも写ってます
向こうの左側に回りこむとだいぶ近づけますので、去るようなそぶりで(笑)向かいました。そして、置いてある車に隠れて近づきました

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480m f/8 (-0.3) 1/500 ISO:800

シャッター音で気づかれましたが、さらに近づき飛び上がるのを狙います^^

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480m f/8 (-0.3) 1/1250 ISO:800
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480m f/8 (-0.3) 1/1600 ISO:1250
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480m f/8 (-0.3) 1/1600 ISO:1250 トリミング

遠くまで行かずに、少し先に降りました。餌の豊富な田んぼなのでしょうか、他の仲間も少し離れただけ。

家の近くまで戻ってくると、セキレイが出迎え^^

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500m f/8 1/800 ISO:800 トリミング
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500m f/8 1/500 ISO:800 トリミング

500mm 付近の解像性が、他の焦点距離より悪い印象です
稲やコスモスの写真ではあまり感じれられません

上から6枚目の最初のセキレイの時は、陽がありましたので、同時に撮影した別の写真でもみますと
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500m f/5.6 1/2000 ISO:400 オリジナルサイズ
これをおよそ4倍強に拡大すると
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超望遠FXレンズを使うのが初めてなので分かりませんが、この価格帯の超望遠ズームとしてはこういうものだとインプットすることにします

望遠ズームは、70-200mmまでとし、それ以上の超望遠は明るい単焦点というのが理想なのかもしれません・・・が、価格が・・・気が遠くなりますね
じいじは、これ以上、超望遠の世界には、入り込まないことにしましょう!!
それが分かっただけでも、いや、体験できただけでも、このレンズを手にした価値はありました(爆)




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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-22 22:39 | カメラ | Trackback | Comments(10)

RAW現像によるモノクロ写真に挑戦




今回は、まさに素人の体験報告です (いまさらという感もありますが・・・・汗汗汗)

あるプロの方の記事に刺激されて、RAW現像でモノクロに挑戦してみました

モノクロ写真は、Michiya Korekazu さんのブログでいつも癒されてきており、いつかは撮影してみたいものだと思っていました

大分前に、一度だけ撮影にトライしてみたことありますが、生半可に撮れるものでないということが分かり、それっきりでした(汗)

記事によると、光を読んで撮影できることが必要条件のようです。カラー撮影でも同様なようですが・・・
また記事には、カラー撮影したRAWをモノクロ現像すると高画質な画像が得られるとありますので、そこからやってみることにしました


RAWファイルは、先にブログにアップした願成就院でのもので、光の量が異なるものでトライしてみました

カラー撮影で、私が好むのは次のようなものです
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写真1 85mm f/1.4 (-1.0) 1/1600 ISO:200

これを試行錯誤で、あれこれモノクロ現像してみました
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写真1 モノクロ
明るくしたい部分(ピントの合った部分)が、思いの外、明るくなりません。
当然でした。ヒストグラムを見ると、真ん中から右側(明るい方、255の方)にデータがありません(汗)

そこで、もう一つの全体に明るい方
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写真2 85mm f/2 1/320 ISO:200

こちらの写真は、手前の三角屋根とその左右の樹木の葉に光が当たってるところが気に入ってブログに上げましたが、写真全体としては好みではない方です(ブログの写真では潰れてしまって分からないのですが・・・)
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写真2 モノクロ
この写真のヒストグラムでは、右の方までデータがありますので、手前左右の樹木の葉を明るくさせることが出来ました
カラーより、むしろこのモノクロの方が、私が写し出したかったことが出せてるように思えます


雨で濡れた路面や灯籠など、しっとりした感じのものが大好きなのですが、そういうものを写すのにこれまでのやり方ではうまく表せてないのだろうなと思いました
ヒストグラムの見方というのを、デジカメ手にした時に読んだように思うのですが、理解できてなかったということですね


ん? モノクロ現像した時と同じトーンカーブでカラー現像すれば、明るい部分を目立たせることになる?
そのままのカラー現像では暗すぎましたので、少し明るくしたのが次の写真

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写真2 トーンカーブをモノクロに近いものにしたもの

少し色が濃くなりすぎてますが、出したかったことは、最初にアップしたものより出せています
これなら好みに近い画像です

今回、モノクロ現像ということでトーンカーブを、初めていじってみました


Capture NX-D のレタッチ機能のうち、ピクチャーコントロール、露出補正とノイズリダクションくらいしか使ったことありません
トーンカーブをうまく使えば露出補正やアクティブD-Lは使わなくてもいいかもしれないと思いましたが、色合いも変化してしまうのがネックではないかと思い、そうなると私にはそうやすやすと使うというわけにはいかないようです


最後にもう1枚
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85mm f/4 (-0.7) 1/1250 ISO:200

こちらの方が、カラーより味があります。ピントを当てた手前の花をより目立たせられ、撮影時の意図がより表現できてます





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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-17 00:18 | カメラ | Trackback | Comments(4)

孫たちのサッカー試合観戦

孫たちのサッカーの試合を、昨年一度だけ見たことがありますが、幼稚園児のサッカーはボールの周りに集まって集団がゾロゾロと動くだけのものでした
今回、孫たちが是非見に来てくれと言いますので、暑い中でしたが仕方ないかと出かけて行きました

小学生の試合は各学年ごとの対戦で、1チーム6人・10分間の試合でした。総当たり戦で4試合(意外にチーム数があるのでした)

小学生になると日頃の練習時間が週3日(これまでは週1日)と増えて、コーチも変わったとか

最初の試合を見てたいへん驚きました
孫たちの動きが劇的に違っていたのです。ボールを追いかける動きがさまになっていましたし、何よりボールに食らいつく勢いが全く異なりました
コーチの指導によるもののようだと母親が言ってました

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 1/1600 ISO:1000
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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 1/1600 ISO:1000
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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  165mm f/8 1/2500 ISO:1000

小学生になると全員がそうかというと、当然そうではありません。相手チームは大半が昨年の孫たちと大して変わっていませんので、指導の仕方しだいなのでしょう
孫たちは、サッカーは楽しいが、コーチは怖いと言ってます。したがって、コーチの言うことをしっかり実践しようとするようです

双子の孫のうち、下の子は、これまで何事にも消極的で、みんなの後から追いかけていくような感じでした
それがどうでしょう。チームの中で真っ先にボールに向かって突進していきます。フライング気味で突っ込むので仲間から制止されることも(笑)

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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 (-0.3) 1/1250 ISO:1000
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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 (-0.3) 1/1250 ISO:1000

自分より大きい子にも負けていません。果敢に攻めていく姿に、彼を見直しました^^
コーチに褒められて指導され、こうなったと母親が話してました
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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 (-0.3) 1/2000 ISO:1000


片方、上の子は、以前から努力家で何事にも「やる」と言って挑戦するタイプ。海岸での石投げでは遠くに投げるにはどうすればいいか、バスケットボールのシュートでは届かない網にどうやれば届くようになるのか、試行錯誤の上、正しい投げ方・シュートの仕方をするようになり驚かされたことも。アスレチックにくと「全部踏破する」といって、背丈のせいで難しいところもいろいろ工夫してやり遂げてきました。(下の子はすぐに諦めてしまいますし、気に入ったところしかやりません)

で、サッカーは?というと、昨年はバックスをやってる感じでした。教えられたものではないのですが、キーパーと一緒にゴールを守るというスタイルでした。
小学生になってもそのスタイルを彼は好むようで、味方が攻めていくと一緒に相手のゴール付近まで攻めあがっていき、ボールを奪ってシュートしたりしますが、ことあると誰よりも早く自陣に戻っていきます。全体の様子から自陣が攻められる可能性がないと判断すると攻撃に参加します

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ボールが味方陣内に蹴りだされると、素早く戻り、確保します
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人のいない反対サイドにボールを持っていき、
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そのまま攻めあがります
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そして、シュート!

上の子の利き足は左、利き手も左です。しかし、サッカーのシュートはどちらの足でもできるようで、どっちの足で何点取ったと話します

小学1年生では、味方へパスという技はまだ出来ないようです。ただボールをキープしゴールへ向かって蹴るだけ。
ボールのキープ率は、孫たちのチームが圧倒します、したがって、試合結果も圧勝。キーパーは交代で順に担当しますが、当然、暇で仕方ありません。
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キーパーがコート中央付近まで出てきて、ボールを確保!! 当然、「ハンド」です(爆)

自陣にシュートされることがないキーパーの気持ち、分かる気がします。腕の見せ所を作りたかったのでしょう


こんな孫たちのチームでも歯が立たないチームがあるようです。そして、そのチームも勝てないチームが静岡市清水区にあるとか。その清水のチームと今度の週末に練習試合があるようですが、当然、孫たちは見に来いとは言いません。(笑) 
母親がピアノで連れていけないので我々が連れて行くことに。 今度は、撮影より、しっかり応援してこようと思います
朝8時半に清水区のグランド集合、最近ぐうたらの我々夫婦には早起きを強いられます(汗)


こういう撮影では、D810の連写速度では間が抜けてしまうことがたびたび。小学1年生程度の動きでも不足でした。画角的にも、D500 の方が向いてるのでしょうね。D810後継機の連写速度次第ではD500を検討する必要があるかもしれません。メーカーは、D810は本来こういうシーンを想定してない機種なのでしょうが、費用に限りのある私はシーン毎に機材を揃えることが出来ませんので、買える機種に何でも期待してしまいます




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by mjiiji_hbaaba | 2016-08-15 17:38 | Trackback | Comments(15)

7月10日 富士山自然休養林

先週の日曜日、7月10日は何の日でしょうか?

そう、富士山静岡県側の山開きでした
でも、じいじとばあばは、富士登山にいった分けではありません
行きたくても、今の体力では、不可能なことです
もっとも、山頂まで行きたいとは全く思いませんが(笑) じいじは、5回も行きましたので十分満足です

で、今回はその山開きを利用して、植物観察に行ってきました
この日から、富士山スカイラインはマイカー規制となりますので、車を水ヶ塚駐車場に止めて、バスで新五合目(富士宮口)へ向かいます。そうすれば、ほんの少しの登りだけで済みます(笑)

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山開きの日ですので、地方のTV局が取材に来てました。水ヶ塚駐車場には、静岡朝日テレビ。ブルーのジャンバーの背中には「とびっきりしずおか」という番組名が!  カメラマンは車内まで撮影しにきました
バスは30分毎にあり、8:00発に待つことなく乗れました。30分程度で、標高2400mの富士宮口五合目に着きます
昔は、富士宮口五合目を新五合目と呼んでましたし、掲示もありました。実際の五合目(吉田口)のより標高が高いところにあったので新五合目と呼んだとも。いつからそう呼ばなくなっただろうか?と思いました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/500 ISO:125

水ヶ塚駐車場と五合目は、日差しもありましたが、途中はガスの中でした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/2000 ISO:125

上の方に見える小屋は8合目の小屋と思います。山頂は左のガスの中。昔は、観測ドームがあったのでそれが山頂の目印になりました。現在は撤去されてるので、詳しい人しか山頂は分からないと思います

五合目から六合目の小屋を目指します。 が!!、なんとばあばの足が、先へ進みません。キャー!ワー!、高山の植物たちに歓迎されてしまったからです(笑)

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.7) 1/400 ISO:125

標高の高いところでしか見られない植物が沢山出迎えてくれました。植物の写真は、後日アップしたいと思います

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:400

かなりの急傾斜ですね。しかし、九合五勺過ぎてからの傾斜はこんなものではありません。さらに急斜面になります。広角での撮影がいい感じです^^

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:400

歩いてきた方を振り返って撮影。右側が登山道、左側はブルドーザー専用道。この日、ブルドーザーが先を進んでいたようです。音しか聞こえませんでしたが、キャタピラーの跡が綺麗に残ってました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/5.6 (-0.3) 1/2500 ISO:400

標高差100mを登ると、もう六合目です
後で知ったのですが、ここ六合目からの登山道に「登山禁止」の立て看板と柵があり先へ進め無いようにしているようです。この山開きの日の午前9時に、県の職員が看板・柵を撤去して、登山が出来るようになると、Yahooニュースで知りました
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160710-00000028-nnn-soci

我々が六合目に着いたときに、この映像の職員さんたちに出会って、何をしに来た人達だろう?と思いましたが、納得です
あと、20分早く着いてれば、その儀式(笑)を見ることが出来たのですが・・・
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/4000 ISO:400

六合目では静岡第一テレビが取材していました
我々は、六合目から「宝永第一火口縁」へ、ほぼ平坦な道を歩きました。完全にガスの中で、数メートル先までしか見えませんでした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

宝永第二火口縁から、通ってきた第一火口縁を写したもの。この急斜面を登り切ったところが宝永第一火口縁で、写真の右側は第二火口になります
ここから火口縁をさらに下ります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/800 ISO:500

第二火口縁の中間付近から火口を撮影。下ってくると、ガスがだいぶ少なくなってきました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

次の目標の「山体観測装置」というポイントが見えます。この辺りから緩い登りとなります
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周辺に、山体観測装置は見当たりませんでした。少し離れた場所にあるのでしょうか?
ここから第三火口~二子山へ行くルートと別れてさらに下ります。ようやく目的の樹林帯へ!

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  29mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

急斜面を下って「山体観測装置」方面を見上げてみました。上の方に薄っすらと先ほどの標識が写っています
視界不良時や夜間時に、ルートが分かるように延々と地べたにロープが張ってあります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.3) 1/1250 ISO:400

御殿庭へと下ります。この辺りの樹木は、背丈の小さいものばかり。一つ前の写真、山体観測装置付近の樹木はいずれもじいじの背丈より低いものばかりでしたので、ここから標高が下がるにつれ、樹木の丈も高くなっていきます

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/1000 ISO:400

さらに下って、最後に山体観測装置ポイントを撮影。この辺りから、樹林帯の中に入ってしまいますので、こういう景色の見納めです
レンズも広角ズームからマクロレンズに交換

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延々と狭い遊歩道をくだります
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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4.5 (-0.7) 1/640 ISO:640

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植物を観ながらゆっくりと下りましたが、追い越して下る人はおらず、登ってくる沢山のパーティにあいました。まさか、水ヶ塚から山頂まで?もっとも、途中の山小屋で宿泊することになりますが。コースタイムでは、約8時間くらいと思いますので、健脚の登山者なら十分いけますね。標高差2300m以上を登ることになります

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/7.1 (-0.3) 1/1250 ISO:320

たまに、雲の切れ間からお日様が^^

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4 (-0.3) 1/200 ISO:1000

とても好きな雰囲気の樹林帯

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.7) 1/200 ISO:1000

この辺りから、70分ほどで駐車場に着きました


所要時間は、5時間20分。植物を探し回りながらでしたので、時間ほどは疲れてません。しかし、宝永火口縁の急斜面を下ったので、脚にはかなりの疲労が^^;

コースタイム(下記URL)では2時間45分の下りルートです
今回は、富士山自然休養林のサイト(http://www.kyuyorin.jp/index.html)を参考にしました

来年、マイカー規制に入る前に、Bコースに行ってみようと思います
昨年から何度か出かけた西臼塚は、Lコースで紹介してあります。ここは、植物撮影しながらだと、3倍以上の所要時間になります^^



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-14 12:07 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

箱根湿生花園




旅館「阿しか里」で大変おいしい朝食をいただいた後、旅の3日目の目的地の箱根湿生花園へ向かいました

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/1000 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.3) 1/200 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.3) 1/400 ISO:400

一眼レフを手にしてから、毎年、訪れている箱根湿生花園。時期は少しずつずれてますが
今回は、マクロは使わずOtusだけで撮影してみました
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1000 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/800 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/1000 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 1/250 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-1.7) 1/1000 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 1/200 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/1250 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/800 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/4 (-0.7) 1/800 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/4 (-0.7) 1/500 ISO:100

月曜日なのですが意外に人が多いのに、少し驚きました。ご高齢者の団体、かの国の家族連れ、小さな子供を連れた家族などなど

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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.7) 1/500 ISO:125
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.7) 1/320 ISO:800
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Otus 1.4/85  f/4 (-0.7) 1/640 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/320 ISO:320
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Otus 1.4/85  f/4 (-0.7) 1/640 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2 (-1.3) 1/2500 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/2000 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/5.8 (-0.3) 1/400 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.3) 1/5000 ISO:320

レンズ交換が面倒で1本で通しましたが、マクロレンズあるいは望遠レンズを付けたカメラと2台で撮影したくなる場所です。

もう1台、D810を欲しいと思うのですが、次期モデルの発売まで、珍しく!じっと我慢です

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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.3) 1/2000 ISO:320

この花園は、土日祝日は三脚禁止です。月曜なので、三脚担いで行きましたが、気の小さなじいじは、先行するお嬢様方に申し訳ないので結局使わずじまい

次からは、三脚は考えないことに。じいじが一人で来ることは、まずないでしょうから(笑)



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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-26 21:36 | カメラ | Trackback | Comments(4)

FRAN, Live in BLITZ

先週の土曜日、じいじは孫二人を映画「ズートピア」を観に連れて行きました
そして孫たちを父親へ送り届けたあと、夕方から今度はその母親のライブ演奏へと出かけて行きました

昨年は5月末、同じ場所で、FRAN のLive 。昨年は70-200mm+スピードライトでしたが、今回は、Otus 85/1.4 のみで撮影


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f/2.8 (-0.7) 1/80 ISO:320

今回の座席は、ピアノのすぐ右後で、演奏中動けるような場所ではなかったので、おとなしく同じ場所で撮影しました
先日のピアノ演奏とは異なり、D810 の静音モードでシャッター音はほとんど気にならないようでした

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f/2.8 (-0.7) 1/125 ISO:1000

開演前に食事を済ませて、待ちます

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f/2 1/125 ISO:1600

前半は娘はピアノ担当。演奏が始まり照明が落ちると、スピードライト無しでしかもMFではなかなか厳しいものがありました

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f/2 1/100 ISO:2000

今回の FRAN は3人構成

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f/2 1/100 ISO:2000
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f/2 (-0.7) 1/100 ISO:2500
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f/2 1/160 ISO:3200

SS は1/160以上ないと、動きが少ないとはいえ、MFでは歩留まりが悪すぎました
もっと絞りたかったのですが、諦めました
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f/2 1/250 ISO:2000

前半終えて、娘はピアノからパーカッションへ

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f/2 1/125 ISO:2000
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f/1.4 (-0.3) 1/100 ISO:2000

座ってるものが何かご存知ですか? カホン(Cajón) という打楽器です
この写真では、ベースドラムのような使い方です。真ん中の黒いのをペダルを踏んで打ち付けます

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f/2 (-0.3) 1/60 ISO:3200
こっちの写真では、手でたたいてます

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f/2 (-0.3) 1/80 ISO:2000

後半は、ボーカルがピアノも担当

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f/2 (-0.3) 1/125 ISO:2000

2時間、あっという間でした。ものすごい拍手喝さいを受けて終了しました
今回は、会場から声もかかりリクエストも出たり、さらに演奏を褒めてもらったりと、FRANのメンバーは大変嬉しそうでした

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f/1.4 (-0.3) 1/125 ISO:640




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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-12 23:54 | カメラ | Trackback | Comments(0)

Talk & Piano Live  ピアノ 植野 愛 さん

日曜のお昼は、ばあばのお友達の娘さんのピアノ演奏を聴きに行ってきました

会場は、近くのレストランで、ランチとディナーの部があり、ランチの部に行ってきました
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とても上手な演奏で、安心してピアノを楽しめました。久しぶりに本格的な演奏を聴いた思いがしました

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早弾きの曲や力強い曲の時でも、弾いてる姿勢の軸がぶれてないとでもいいましょうか、しっかり音がでていて素晴らしかったです


逆光での撮影でしたので、CaptureNX-D でかなり持ち上げましたので、ノイズが多めの写真となってしまいました

今回、ピアノ独奏では、D810でもシャッター音が気になると思いました
静音モードにすると、シャッター音もだいぶ改善されるようでしたが、こういう会場では電子シャッターで無音が良さそうです


植野愛さんのピアノ教室は登戸にあり活動の主体は東京近辺のようですが、たまに地元に帰ってきて演奏会をされてるとのことで、ばあばは、今回は2回目の参加でした

娘のピアノ演奏は、家にいる頃は練習するのを沢山聴けたのですが、今では、自身の教室の発表会で講師演奏でしか聴くことが出来ません
じいじは、少し残念です



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by mjiiji_hbaaba | 2016-05-30 23:35 | Trackback | Comments(4)