じいじとばあばのフォトライフ

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ニコン D810 から D850 へ



3年と2か月余り愛用してきたニコンD810が手元を去りました。とても気に入っていたカメラなので後ろ髪惹かれる思いでした (泣)
「ニコン史上最高画質を手に入れたD810が~」と書かれたパンフレットの見開き写真を見たときに、おお~~~これは!と大変衝撃を受けました。そしてホームページの「D810 屋久島の森へ」というサイトでノックアウト。デジタル一眼レフを手にして2ヶ月足らずで多くの作例を見てきたわけでもないので、余計に感動したのだと思いますが
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D810  AF-S 35mm f/1.8G ED  2014年

最初のデジタル一眼はD7100で、2014年4月末に入手しました(それまではフィルム一眼→コンデジ)。そのおよそ2か月半くらい後にD810を手にしたわけですが、デジタル一眼初心者のじいじは、D7100では手振れを連発していましたが、D810ではそれが全くと言っていいほど無くなりました。それと眠たい画を出すD7100のExpeed3から自然な色合いを出すExpeed4になったことで、素人には写し出す画がかなり変わったことも衝撃でした。
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D810  SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO  2014年

メーカーの「画力一新」・「ニコン史上最高画質」という文句に扇動され、それを信じ込みD810信者となったじいじは、D810が出す画に3年以上も満足してきました。ど素人のじいじでもそんな写真が撮れるのだからD810は名機なのだと!(笑)
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D810  AF-S 50mm f/1.8G  2014年

D810の後継機D850では画質が少なくとも同等であることが、じいじには必須条件。なので、D850は発売後の作例や評価を見てから考える予定でした。ところが、発表されたスペックを見てその日の夜に手配してしまいました (爆)
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D810  AF-S DX 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR  2014年

購入の決め手は、裏面照射型センサー。ニコワンシリーズで1J5からこの方式に切り替わりましたが、画質が良くなったという書き込みが多くあり、実際に購入してみてそれがじいじ好みの画作りだったこともあり、D850でも少なくともD810と同等の画作りをしてくれるだろうと期待が持てたからです。1J5の画は今でも好きで、愛用しています
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D810  AF-S Micro 60mm f/2.8G ED  2015年

ソニーの裏面照射型センサーのnikon設計版とういことらしいので、この時点での決断は博打みたいなものかもしれませんが、ニコンの技術力を信じました
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D810  TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX  2015年

画素数のアップによる効果、画質が良くなったといわれても、じいじにはD810よりいいのかどうか判別できないので期待もしません(笑)。ただ、トリミングの幅が広がることは期待が持てます。
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D810  Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  2015年

D810の「ニコン史上最高画質」に対し、D850では「その刹那に、かつてない精彩を」・・・分かるようなきがするけど明確には分からない(爆)
後半の「かつてない」は、ニコン史上ではなくカメラの歴史上ということなのでしょうか?・・・まさかね
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D810  Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  2015年  霧の摩周湖ならぬ霧の芦ノ湖です

まあ、そういわれても、何度も言いますがじいじには判別できないでしょう
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D810  Otus 1.4/85  2016年

チルト式モニター&タッチパネルになりますが、ほとんど使わないかもしれません。D500、この1年間で2万枚以上撮影しましたが、チルトもタッチパネルも全く使いませんでしたから (爆) ただ、ピーキングが良いものならLV撮影は使っていくと思いますが、それでもチルトを使うかどうかは???です。ピーキングは、マニュアルレンズでは重宝するのだろうか?と少し期待も・・・
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D810  Otus 1.4/85  2015年

あるカメラマンのブログ「アンフォトグラマシオン」の「カメラが好き、写真は好き」という記事に、次のように書かれてました。(リンクすれば引用OKということなので)
プロ、アマチュア問わず世の中には2種類のカメラマンがいます。カメラが好きなカメラマンと写真が好きなカメラマンです。だいたいのカメラマンはその要素がミックスされています。どれほど写真だけが好きでもそれを撮影する装置に無関心ではカメラマンは務まらないでしょう。
しかし、カメラマンではないですが、いわゆる『カメラ愛好家』と言う属性の人もいまして、こうなると写真には全く興味がないが、カメラは好き、という条件が成り立つわけです。流行りのInstagram女子はその反対ですかね。(以下略)
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D810  AF-S 20mmf/1.8G ED  2014年

じいじは、これまでの色々な趣味の状況と合わせて考えると、カメラ愛好家ではありませんがカメラが好きという比率が高い方だと思います。7割くらい? カメラが好きといっても、あれもこれも使って見たいというわけではなく、一眼レフが好き⇒光学ファインダーが好きというタイプかな?(笑) なので、次に出るであろうミラーレス一眼も気にはなりますが、おそらく光学ファインダーではないでしょうから手に取ることはないでしょう
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D810  AF-S 70-200mmf/4G ED VR  2015年

ファインダー覗いてシャッター押したときが一番幸せな時です (笑)  もちろん、撮れた画が思い通りだったら幸せは何倍も増します^^
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D810  AF-S 200-500mm f/5.6E ED VR  2017年

ピーキングのほかに、もう一つ興味があるのが深度合成です。フォトンさんのOMD E-M1、E-M2で素晴らしい作例をみて、ばあばに自分のE-M1でやってみてといってますがなかなかやってくれませんので、D850でチャレンジしてみたいと思っています。しかし、現時点ではフォトショップが必要らしいですね (残念) あ!もう一つありました。ピンポイントAF、フォーカスポイントが1/4になるらしく、ばあばのための植物撮影に重宝しそうです。
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D810  Otus 1.4/85  2015年

動画機能もだいぶ良いという評判ですが、じいじはデジタル一眼で動画を撮ったことないし、今後も撮らないので動画のスペックには全く関心がありません。 動画は専用のビデオカメラで撮るのが一番だと思っている古い人間です
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D810  Otus 1.4/85  2016年

じいじがNikonの一眼レフを選んだわけは、学生の頃の憧れだったからです。「いつかはクラウン」と思ったことは一度もありませんでしたが「いつかはニコンの一眼レフ」が当時の夢でした。父はミノルタ、義父はCanon、当時のばあばはOM-2 使いでしたが、なびきませんでした (笑)
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D810  Otus 1.4/85  2017年

D850発表された日の夜に予約しましたので、発売日に届くものと心配もしないでいます (笑)
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D810  AF-S 35mm f/1.8G ED  2015年

資金があれば残しておきたかった D810    とても寂しい・・・



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by mjiiji_hbaaba | 2017-09-05 12:56 | Trackback | Comments(0)

御殿場プレミアムアウトレット



18日から半年に一度のバーゲンが始まるから、初日に!と、ばあばが (笑)
初日は平日なので10時開店。家を8時半過ぎに出て、混んでなければ間に合うなと思いながら向かいました

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9時半に、駐車場待ちの列の最後尾に到着。約2km手前です。開店まで30分あるので、気長に車列でまつことに^^

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信号が変わるたびにそれなりに、動いているので、駐車場が満車ということでは無いだろうと予想

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予想通り?に、10時前にウェストサイド側の立体駐車場に止めれました。この時間の駐車場、まだ、半分くらいしか埋まってないのに、2kmを30分弱もかかるとは! 途中にある数カ所の信号待ちが渋滞の原因なのでしょう

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場内に入ると、いくつかのお店の前には開店を待つ短い列がところどころに・・・

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開店の頃に入れたので、まだ、人も少なく、買い物が順調に進みました ^^
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可愛かったので、許可をいただいて撮影 ^^
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お昼ごはんで、ばあばが以前から狙っているイタリアンのお店は、今回も長蛇の列 (11時半でも遅かった)
その他のお店も少し並んでましたが、唯一、お肉の店だけ並んでない!! 即、列を離れそっちへ移動 (笑)

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和風柚子胡椒のステーキ丼? だったかな?^^;
じいじは、イタリアンよりこっちの方が良かった^^ 肉をそれほど好まないじいじですが、この日は、歩きまわされることから体がエネルギーを欲したようです。 お肉がとても柔らかくてたいへん美味しくいただきました!! 自宅ではこんなに沢山のお肉を食べないじいじとばあば、二人とも完食でした! あっさりした味が二人の口に合いました^^

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13時ころまでは青空も見えてましたが、その後、天気予報通り、雨が降り始め、遠くに雷の音も
幸いアウトレット付近では、酷い雨になることもなく、雨のおかげで涼しく買い物が出来ました

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ばあばは、良い買い物が出来て大満足。


以前、この場所に80mmレンズを持ち出して取り回しに苦労したことと、軽くしたかったことから、久しぶりにAF-S 35mm f/1.8G EDを持ち出しました
50mmとどちらにしようか迷いましたが、広い方が後からトリミングできるし便利かな?ということで35mmに決定。でも、結局トリミングすることはありませんでしたが (笑)
軽い単焦点レンズは本当に扱いやすくて良いなあと、改めて思い直しました

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by mjiiji_hbaaba | 2017-08-19 16:37 | Trackback | Comments(2)

ミシマバイカモ



Wiki によりますと、名前の通り、1930年に三島の楽寿園内の小浜池で発見されたとか
しかし、現在は、自然に自生するのは柿田川だけで、楽寿園や源平川のは移植されたものらしい

で、その移植された源平川で撮影してきました (笑)  柿田川のは、うまく撮影できなかっただけのことなのですが・・・^^;

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f/8 (-0.67) 1/160 ISO:64

以下2枚は、あえて水の中で咲いてるのにピントを持って行きました
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f/8 (-2.0) 1/250 ISO:200
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f/11 (-0.67) 1/250 ISO:1100


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f/2 (-0.67) 1/1250 ISO:64
マクロで一生懸命撮影しているばあばです^^


最後は、源平川の紫陽花
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f/8 (-2.0) 1/400 ISO:200
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f/8 (-0.3) 1/250 ISO:1100

機材は、タグ参照^^

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by mjiiji_hbaaba | 2017-07-03 17:15 | Trackback | Comments(2)

サンショウバラ



初めて「サンショウバラ」を教えて貰って、認識してみたのは、一昨年の西臼塚での観察会でした。その時からこの花がとても好きになり、昨年も見ようと西臼塚に出向きましたが、時期があわずそこでは見れずじまい。(しかし、その年は箱根の湿生花園で見ることが出来ました)
今年は、湯坂路の植物観察会に向かってる時に立ち寄った芦之湯の公共トイレの横で見ることが出来ました

機材: D810 + Otus 1.4/85

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f/8 (-2.0) 1/500 ISO:200
大きくトリミング
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上の写真をトリミングしたもの

ここ芦之湯のサンショウバラは、植えられたもののようで、樹木の背丈や花の大きさは西臼塚のよりはだいぶ小ぶりです  花の直径は西臼塚のものの半分くらい

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f/8 (-1.0) 1/640 ISO:200

花びらが落ちたものやまだ蕾のものなど、混在してます  順々に咲いていくのでしょうか、長く楽しめそうです


先日、Caputure NX-D のアップデートとともに、ピクチャーコントロールもバージョンアップされました 
ピクチャーコントロールは、D500が発売されたときに、かなり様子が変わったと思いましたが、今回、D810の画像で確認してみました

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カメラ互換のピクチャーコントロールで「風景」
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最新のピクチャーコントロールで「風景」

最新のものの方が、色づきが鮮やかです。 で、実際の見た目はどうかといいますと、もう現場にいませんので分かりませんが、記憶のものと比較すると最新のピクチャーコントロールの発色の方が近いイメージです。特に、空の青さは、カメラ互換の方は実際のものとかなり違った感じです

別の写真で
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カメラ互換のピクチャーコントロールで「風景」
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最新のピクチャーコントロールで「風景」

やはり、空の青さがかなり違います  同じ写真をD500で撮影してないのですが、他の写真で同様のことをD500の画像で行って比較すると全く同じですので、D500のピクチャーコントロールが最新のピクチャーコントロールのようです

ところで、ある写真家の記事に白いバラを撮影するときに、「白が飛んでしまわないようにポートレート」とありました。使われていた写真は、画面いっぱいに白いバラの花があるものでしたが、この写真だとどうなるのだろうとやってみました
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最新のピクチャーコントロールで「ポートレート」

サンショウバラが柔らかい感じとなり、思いのほかいいです! ^^


カメラが古くなっても、RAW現像で最新のピクチャーコントロールが使えるというのは、デジタル時代の良いところです
RAWファイルデータ、半分以下のサイズに圧縮する技術が出てこないかなぁ~~~



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by mjiiji_hbaaba | 2017-06-09 12:42 | カメラ | Trackback | Comments(0)

米寿





じいじの母は、来年、米寿を迎えます
テレビみてますと、同じくらいのお年寄りの方に、つい目が行ってしまいますが、母は若く見える方です
自宅を死ぬまで離れないと頑張ってます(いまさら他の地域で暮らせないと、なんといいますか、最強の頑固者です (笑) )
本人曰く、施設に入らないで一人で動いて生活してるからいいのだと。庭いじりやパソコン、JRに乗って買い物、などなど
さすがに、自転車に乗るのはやめてくれたようで、ちと安心
施設に入って動かなくなると、一気に老化が進んでしまうから、どうにもならなくなるまで頑張ると

来年の誕生日に、福岡へ行けないので、早めに米寿を祝ってきました
曾孫たちからのメッセージ色紙など、たいへん喜んでくれました
そして、中州のホテルオークラ福岡で会食^^
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「高玉」というお寿司屋さんです
どこの地域にも歴史ある有名なお寿司屋さんがいろいろありますが、博多にもたくさんありまして、「高玉」もその一つ

ホテルオークラ福岡は、「博多リバレイン」という大きな施設の中の一つのビルです

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地下鉄「中州川端」駅で下車し、川端方面の出口からでます。駅自体が、そのリバレインセンタービルの地下にあります

このセンタービルには有名ブランドのお店が沢山入ってます
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仕事で、ホテルオークラを使うことが多かったので、ここは何度も通りましたが、相変わらず閑散としてます

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リバレインの施設には、もうひとつ「博多座」のビルがあります
丁度、市川海老蔵さんの「石川五右衛門」が公演中で、数日前に、この店に食事にみえたとのこと (あら~、残念)

そして、大相撲九州場所もあって、丁度、横綱白鵬が1001勝を挙げた日に、海老蔵さんはお子さんと一緒に観戦し、白鵬と記念撮影をしたあと、春吉にある「高玉」の本店をお子さん連れて訪れたとのことでした。奥様の一日も早いご回復をお祈りして!!

肝心のお寿司の写真を取り忘れ(汗)
福岡の大吟醸とともにとても美味しく頂けました

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チーズの入った茶碗蒸しも、とても美味しかったです。カマンベールチーズとのことで、とても合うのにビックリ


ほろ酔いの良い気分で博多駅ビルのスーパーで買い物した後、ばあばが、お菓子を買うと、土産物コーナー(?)へ
昨年行った金沢駅の「あんと」より、売り場面積が数倍は広い
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熊本の銘菓「陣太鼓」、ばあばのおうちの人が大好き^^  じいじも好きです
甘いものでは、佐賀の小城羊羹も、じいじは好きです
小城羊羹と言えば、小学生の頃、お酒を1滴も飲めない叔父さんが小城羊羹を切らずに1本かぶりついて食べてましたっけ
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博多の最近のお土産の上位にくるのは「通りもん」、子供たちが大好きなので、いつも買って帰ります
お店自体は老舗ですが、「通りもん」は、我々が博多にいる頃には、無かったような??? (博多リバレインもありませんでした)


今回の機材は、D810 + TOKINA AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
お土産のスナップ撮影には、金沢駅の時のようにOtusがいいです



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by mjiiji_hbaaba | 2016-12-07 12:38 | Trackback | Comments(4)

中部国際空港から博多へ





11月末に、博多へ行ってきました

車で長男のところまで行き、そこから名鉄で、初めての中部国際空港へ
電車が海を渡って空港へ入るとき、窓から眺める空港はとても綺麗でした
そんなとは知らずカメラ出してなくて撮影できず、残念。(帰りは用意してましたが、雨で電車の窓からの撮影は、窓が曇り水滴が邪魔で撮影できず)


かなり前に、小牧空港で往復したことがありますが、アクセスは新しい空港の方が名鉄が使える分、便利になったと思いました

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平日ということもあるのでしょうが、それにしても人が少ない!!
羽田もこれくらい空いてるといいのに(爆)

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向こうが国際線の手荷物検査場、国内のと同じビルにあるので便利そうです

エスカレーターで上がると、
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ラーメン小町?も^^

搭乗まで時間があるので、お店で休息
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和の甘味処とでもいうのでしょうか、オシャレな雰囲気が気に入りました

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お店の中から出入り口方面。真ん中の陳列は、焼き物などのお土産
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頼んだのは、二人でシェア^^
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器が素敵ですね。じいじは、ケーキなどの洋菓子はダメですが餡子は好きなので、シェアです^^
お茶もとても美味しかったとばあば。じいじの飲み物は手前のカフェラテ^^、なぜ餡子にカフェなのって? 日本茶より断然安かったから(爆)



お店の看板メニューなのでしょうか?「あかもくきしめん」の「あかもく」の説明書き
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手荷物検査を通過後の中の待合もガラガラ^^;
当然、待機する飛行機もガラガラ(笑)
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景色は綺麗でした。海の向こうは紀伊半島。大きなタンカーが何隻も・・・




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by mjiiji_hbaaba | 2016-12-02 13:31 | Trackback | Comments(8)

島田市ばらの丘公園  Otus 1.4/85 編



昨日、いなきちさん(http://inakichi88.blog.jp/)に引率して頂いて(笑)、「島田市ばらの丘公園」を初めて訪れました

いなきちさんとは初対面でしたが、ブログやメールでやり取りさせていただいていたので、初めてという感じは全くいたしませんでした^^
予想通りの紳士でいらっしゃいました^^

10月になってからでは、最高のお天気にも恵まれまして、いや、お天気が良すぎましてすっかり日焼けしてしまいました
いなきちさん、炎天下(笑)のなかご引率いただき、さらにばあばのカメラの相談にも快くのっていただきまして、たいへんありがとうございました


バラ園自体の面積は、それほど大きくないのですが、南に面した丘陵にもの凄く沢山の種類のバラがあって、それなりの時間を費やしました
種類と数の予想外の多さにびっくりしました
熱海のバラ園と比べると面積は圧倒的に狭いのですが、種類と量では負けていないと思いました
駐車場は広いし、入園料は1/3以下。さらに、沼津からのアクセス面でも、道路の混雑という点からこちらの方が良さそうです

まずは、Part 1として、D810 + Otus 1.4/85 での写真です

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f/2.8 (-0.7) 1/4000 ISO:125

久しぶりのOtusでの植物の撮影。いくつかの絞りで撮影してみましたが、F2.8のが一番好きな写りでした。ピントは少し外してしまって残念

久しぶりのMFレンズ、AF-on ボタンを押しまくってもピントが合わないのに時々戸惑います(汗)

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f/11 (-0.7) 1/500 ISO:320

珍しく思い切って絞ってみました。じいじには、F11 という領域はとても勇気のいる絞りです(爆) なので、F11の写真はこれ1枚だけ(^^;)

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f/8 (-0.7) 1/1000 ISO:200
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f/8 (-0.7) 1/1600 ISO:200

F8 でも、多少勇気がいります(笑)

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f/5.6 (-1.0) 1/80 ISO:640
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f/5.6 (+0.7) 1/125 ISO:500
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f/5.6 (-0.7) 1/320 ISO:2000

F5.6 くらいまでが平常心^^

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f/4 (-0.7) 1/2500 ISO:160
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f/4 (-1.7) 1/6400 ISO:800
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f/4 (-1.3) 1/640 ISO:640
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f/4 (-1.3) 1/1600 ISO:640
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f/4 1/640 ISO:640

F4 心穏やかに撮影できます^^  
今回のOtus編の中では、この上の3枚(白いバラからピンクのバラまで)がお気に入りです。特に3枚目の、この薄いピンクの花ビラが透けて見える写真が一番気に入りました
いくつか絞りを変えたりしましたが、手持ちではピント位置が微妙にズレてしまうので、F値違いで同じ写真は撮れませんでした

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f/2.8 (-1.0) 1/8000 ISO:800
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f/2.8 (-1.0) 1/1250 ISO:800
バラの赤さにもいろいろありますよね。そして、いずれも写し出すのが難しい。この赤も、あれこれ条件変えて撮影しましたが、いずれもベタッとした赤でしか写せず。ピクチャーコントロールをスタンダードにして、それに明瞭度とコントラストを少し変更しました。少しはいい感じにはなりましたが・・・飽和した感じの部分の赤はどうしようもありません。撮影段階で何とかしておかないとダメなのでしょうね

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f/2.8 (-0.7) 1/100 ISO:500
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f/2.8 (-1.0) 1/125 ISO:200

蕾になかに、赤いランプでも入ってるかのように写ってるのですが、ブログサイズにJPEG変換すると潰れてしまいます

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f/2.2 (-2.0) 1/1600 ISO:500
この花びらの模様のようなハムがありませんでしたっけ?(笑)

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f/2 (-1.3) 1/800 ISO:640

開放からF2.8 までが一番好みです。今回は、屋外では開放だとISO:64でもssがオーバーとなって撮影できず、ハウス内で撮影したものはピンズレ・手振れで全滅 (泣)


いろいろな色や形の花が沢山。その色を出そうとあれこれ条件を変えて挑戦。たいへん楽しく撮影が出来ました

時間と体力(笑)に余裕があれば、いなきちさんと同じ被写体を撮って、違いやその原因などを知りたかったのですが、それは次の機会の楽しみにしたいと思います^^




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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-27 22:13 | カメラ | Trackback | Comments(6)

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR




孫たちの運動会やスポーツ撮影用にと、D500 と一緒に購入した「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」
天候に恵まれなかったこともあり、このレンズの性能はよく分かっていません

お日様が出てる時に、D810 に装着。およそ総重量3100g。
肩が痛くならないように、Carry Speed 社のストラップにぶら下げて持ち出しました

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200m f/5.6 1/500 ISO:160

歩行コースは、いつもの裏山とは反対側の田園地帯。お昼過ぎで、あちこちで刈り取りが始まってました

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330m f/5.6 1/1000 ISO:400

風が強い日だったので SS が早めになるように設定
この2枚ともなかなかいい感じの写りです

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210m f/8 1/320 ISO:200
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210m f/5.6 1/1600 ISO:400
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360m f/5.6 1/800 ISO:400

田んぼの横のコスモスもいい感じで写し出せてます
横の道路にセキレイが^^
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500m f/5.6 1/2000 ISO:400 トリミング

滑り出しは良かったのですが、ここから被写体が無くてひたすら歩き続けることに・・・そしたらお日様が雲隠れ
このレンズもD500同様、曇りカメラなのかもと(笑)
30分ほど歩くと猫がいました

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480m f/11 (-0.3) 1/320 ISO:640

少し後ピンなのか、解像性が悪いのか、単に曇ってるからなのか、今一つの写りです

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500m f/8 (-0.3) 1/1000 ISO:800

警戒されてたので、葦の隙間からMF撮影。等倍で見るとピントはあってると思うのですが解像性が今一つです

このサギが飛んでるのを追いかけてみようと、出て行きました

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以上の4枚はいずれも 500m f/8 (-0.3) 1/3200 ISO:800 トリミング

AFエリアモードは、d9。歩留まりは50%なので、D500との組み合わせよりかなり悪い結果でした

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500m f/8 (-0.3) 1/2500 ISO:800 トリミング

ヤマガラでしょうか? これまでのレンズ(70-200mm)なら被写体が小さすぎて撮らない写真です。500mmなので撮ってみました

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500m f/8 1/2500 ISO:800 トリミング
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500m f/8 1/1000 ISO:800 トリミング

この時期のケリは、巣を抱えてないためか威嚇してきません。ケリはサギより小さいうえに飛行速度が速いので、歩留まりは40%
2枚目のは、こういう背景にもかかわらずしっかり写っていて少し感動^^  練習すればもっと歩留まりも良くなるのかもしれませんが、3kgを振り回す気にはなりませんので、絶対に練習いたしません (笑)
このケリが下りたところに、サギの集団が^^

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500m f/8 1/640 ISO:800 トリミング
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500m f/8 1/640 ISO:800 トリミング

コサギ1羽、チュウサギ7羽の団体様でした。先ほど降りたケリも写ってます
向こうの左側に回りこむとだいぶ近づけますので、去るようなそぶりで(笑)向かいました。そして、置いてある車に隠れて近づきました

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480m f/8 (-0.3) 1/500 ISO:800

シャッター音で気づかれましたが、さらに近づき飛び上がるのを狙います^^

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480m f/8 (-0.3) 1/1250 ISO:800
b0346568_21290283.jpg
480m f/8 (-0.3) 1/1600 ISO:1250
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480m f/8 (-0.3) 1/1600 ISO:1250 トリミング

遠くまで行かずに、少し先に降りました。餌の豊富な田んぼなのでしょうか、他の仲間も少し離れただけ。

家の近くまで戻ってくると、セキレイが出迎え^^

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500m f/8 1/800 ISO:800 トリミング
b0346568_21381766.jpg
500m f/8 1/500 ISO:800 トリミング

500mm 付近の解像性が、他の焦点距離より悪い印象です
稲やコスモスの写真ではあまり感じれられません

上から6枚目の最初のセキレイの時は、陽がありましたので、同時に撮影した別の写真でもみますと
b0346568_21500680.jpg
500m f/5.6 1/2000 ISO:400 オリジナルサイズ
これをおよそ4倍強に拡大すると
b0346568_21515588.jpg
超望遠FXレンズを使うのが初めてなので分かりませんが、この価格帯の超望遠ズームとしてはこういうものだとインプットすることにします

望遠ズームは、70-200mmまでとし、それ以上の超望遠は明るい単焦点というのが理想なのかもしれません・・・が、価格が・・・気が遠くなりますね
じいじは、これ以上、超望遠の世界には、入り込まないことにしましょう!!
それが分かっただけでも、いや、体験できただけでも、このレンズを手にした価値はありました(爆)




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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-22 22:39 | カメラ | Trackback | Comments(10)

RAW現像によるモノクロ写真に挑戦




今回は、まさに素人の体験報告です (いまさらという感もありますが・・・・汗汗汗)

あるプロの方の記事に刺激されて、RAW現像でモノクロに挑戦してみました

モノクロ写真は、Michiya Korekazu さんのブログでいつも癒されてきており、いつかは撮影してみたいものだと思っていました

大分前に、一度だけ撮影にトライしてみたことありますが、生半可に撮れるものでないということが分かり、それっきりでした(汗)

記事によると、光を読んで撮影できることが必要条件のようです。カラー撮影でも同様なようですが・・・
また記事には、カラー撮影したRAWをモノクロ現像すると高画質な画像が得られるとありますので、そこからやってみることにしました


RAWファイルは、先にブログにアップした願成就院でのもので、光の量が異なるものでトライしてみました

カラー撮影で、私が好むのは次のようなものです
b0346568_17412553.jpg
写真1 85mm f/1.4 (-1.0) 1/1600 ISO:200

これを試行錯誤で、あれこれモノクロ現像してみました
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写真1 モノクロ
明るくしたい部分(ピントの合った部分)が、思いの外、明るくなりません。
当然でした。ヒストグラムを見ると、真ん中から右側(明るい方、255の方)にデータがありません(汗)

そこで、もう一つの全体に明るい方
b0346568_17475511.jpg
写真2 85mm f/2 1/320 ISO:200

こちらの写真は、手前の三角屋根とその左右の樹木の葉に光が当たってるところが気に入ってブログに上げましたが、写真全体としては好みではない方です(ブログの写真では潰れてしまって分からないのですが・・・)
b0346568_17522722.jpg
写真2 モノクロ
この写真のヒストグラムでは、右の方までデータがありますので、手前左右の樹木の葉を明るくさせることが出来ました
カラーより、むしろこのモノクロの方が、私が写し出したかったことが出せてるように思えます


雨で濡れた路面や灯籠など、しっとりした感じのものが大好きなのですが、そういうものを写すのにこれまでのやり方ではうまく表せてないのだろうなと思いました
ヒストグラムの見方というのを、デジカメ手にした時に読んだように思うのですが、理解できてなかったということですね


ん? モノクロ現像した時と同じトーンカーブでカラー現像すれば、明るい部分を目立たせることになる?
そのままのカラー現像では暗すぎましたので、少し明るくしたのが次の写真

b0346568_18222405.jpg
写真2 トーンカーブをモノクロに近いものにしたもの

少し色が濃くなりすぎてますが、出したかったことは、最初にアップしたものより出せています
これなら好みに近い画像です

今回、モノクロ現像ということでトーンカーブを、初めていじってみました


Capture NX-D のレタッチ機能のうち、ピクチャーコントロール、露出補正とノイズリダクションくらいしか使ったことありません
トーンカーブをうまく使えば露出補正やアクティブD-Lは使わなくてもいいかもしれないと思いましたが、色合いも変化してしまうのがネックではないかと思い、そうなると私にはそうやすやすと使うというわけにはいかないようです


最後にもう1枚
b0346568_18424656.jpg
85mm f/4 (-0.7) 1/1250 ISO:200

こちらの方が、カラーより味があります。ピントを当てた手前の花をより目立たせられ、撮影時の意図がより表現できてます





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by mjiiji_hbaaba | 2016-10-17 00:18 | カメラ | Trackback | Comments(4)

孫たちのサッカー試合観戦

孫たちのサッカーの試合を、昨年一度だけ見たことがありますが、幼稚園児のサッカーはボールの周りに集まって集団がゾロゾロと動くだけのものでした
今回、孫たちが是非見に来てくれと言いますので、暑い中でしたが仕方ないかと出かけて行きました

小学生の試合は各学年ごとの対戦で、1チーム6人・10分間の試合でした。総当たり戦で4試合(意外にチーム数があるのでした)

小学生になると日頃の練習時間が週3日(これまでは週1日)と増えて、コーチも変わったとか

最初の試合を見てたいへん驚きました
孫たちの動きが劇的に違っていたのです。ボールを追いかける動きがさまになっていましたし、何よりボールに食らいつく勢いが全く異なりました
コーチの指導によるもののようだと母親が言ってました

b0346568_13143088.jpg
AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 1/1600 ISO:1000
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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 1/1600 ISO:1000
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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  165mm f/8 1/2500 ISO:1000

小学生になると全員がそうかというと、当然そうではありません。相手チームは大半が昨年の孫たちと大して変わっていませんので、指導の仕方しだいなのでしょう
孫たちは、サッカーは楽しいが、コーチは怖いと言ってます。したがって、コーチの言うことをしっかり実践しようとするようです

双子の孫のうち、下の子は、これまで何事にも消極的で、みんなの後から追いかけていくような感じでした
それがどうでしょう。チームの中で真っ先にボールに向かって突進していきます。フライング気味で突っ込むので仲間から制止されることも(笑)

b0346568_13245340.jpg
AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 (-0.3) 1/1250 ISO:1000
b0346568_13255305.jpg
AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 (-0.3) 1/1250 ISO:1000

自分より大きい子にも負けていません。果敢に攻めていく姿に、彼を見直しました^^
コーチに褒められて指導され、こうなったと母親が話してました
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AF-S 70-200mmf/4G ED VR  200mm f/8 (-0.3) 1/2000 ISO:1000


片方、上の子は、以前から努力家で何事にも「やる」と言って挑戦するタイプ。海岸での石投げでは遠くに投げるにはどうすればいいか、バスケットボールのシュートでは届かない網にどうやれば届くようになるのか、試行錯誤の上、正しい投げ方・シュートの仕方をするようになり驚かされたことも。アスレチックにくと「全部踏破する」といって、背丈のせいで難しいところもいろいろ工夫してやり遂げてきました。(下の子はすぐに諦めてしまいますし、気に入ったところしかやりません)

で、サッカーは?というと、昨年はバックスをやってる感じでした。教えられたものではないのですが、キーパーと一緒にゴールを守るというスタイルでした。
小学生になってもそのスタイルを彼は好むようで、味方が攻めていくと一緒に相手のゴール付近まで攻めあがっていき、ボールを奪ってシュートしたりしますが、ことあると誰よりも早く自陣に戻っていきます。全体の様子から自陣が攻められる可能性がないと判断すると攻撃に参加します

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ボールが味方陣内に蹴りだされると、素早く戻り、確保します
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人のいない反対サイドにボールを持っていき、
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そのまま攻めあがります
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そして、シュート!

上の子の利き足は左、利き手も左です。しかし、サッカーのシュートはどちらの足でもできるようで、どっちの足で何点取ったと話します

小学1年生では、味方へパスという技はまだ出来ないようです。ただボールをキープしゴールへ向かって蹴るだけ。
ボールのキープ率は、孫たちのチームが圧倒します、したがって、試合結果も圧勝。キーパーは交代で順に担当しますが、当然、暇で仕方ありません。
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キーパーがコート中央付近まで出てきて、ボールを確保!! 当然、「ハンド」です(爆)

自陣にシュートされることがないキーパーの気持ち、分かる気がします。腕の見せ所を作りたかったのでしょう


こんな孫たちのチームでも歯が立たないチームがあるようです。そして、そのチームも勝てないチームが静岡市清水区にあるとか。その清水のチームと今度の週末に練習試合があるようですが、当然、孫たちは見に来いとは言いません。(笑) 
母親がピアノで連れていけないので我々が連れて行くことに。 今度は、撮影より、しっかり応援してこようと思います
朝8時半に清水区のグランド集合、最近ぐうたらの我々夫婦には早起きを強いられます(汗)


こういう撮影では、D810の連写速度では間が抜けてしまうことがたびたび。小学1年生程度の動きでも不足でした。画角的にも、D500 の方が向いてるのでしょうね。D810後継機の連写速度次第ではD500を検討する必要があるかもしれません。メーカーは、D810は本来こういうシーンを想定してない機種なのでしょうが、費用に限りのある私はシーン毎に機材を揃えることが出来ませんので、買える機種に何でも期待してしまいます




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by mjiiji_hbaaba | 2016-08-15 17:38 | Trackback | Comments(15)