じいじとばあばのフォトライフ

タグ:SP 15-30mm F2.8 Di VC USD ( 24 ) タグの人気記事

富士山の植物

7月10日に富士山の自然休養林を散策したことを、前々回に記載しました
今回は、その時に撮影した植物のアップです

レンズは、Tamorn SP 15-30mm F2.8 Di VC USD と Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD の2つです

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ミヤマオトコヨモギ 30mm f/4 (-0.3) 1/400 ISO:125

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オンタデ 30mm f/4 (-0.3) 1/3200 ISO:125
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オンタデ 30mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:125

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メイゲツソウ 30mm f/4 (-0.3) 1/640 ISO:125

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ミヤマハンノキ 30mm f/4 (-0.3) 1/320 ISO:125

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コタヌキラン 30mm f/5.6 (+0.7) 1/320 ISO:125

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フジハタザオ 30mm f/5.6 1/400 ISO:200
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フジハタザオ 30mm f/5.6 (-1.0) 1/320 ISO:800

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コケモモ 30mm f/5.6 (-1.0) 1/400 ISO:400

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ミヤマヤナギ 30mm f/5.6 (-0.5) 1/640 ISO:400

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タイツリオウギ or イワオウギ 30mm f/5.6 (-0.7) 1/250 ISO:400

どちらのオウギかは、実が付いてみないと分からないそうです

以上が、標高2400~2500m、五合目から六合目を経て宝永第一火口縁までにあったものです
植物の名前は、すべて、ばあばがいつもの植物の先生に教えてもらいました

次からは、富士山自然休養林の中で撮影したものです

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名前は不明 30mm f/5.6 (-0.7) 1/250 ISO:400

名前は不明というより、ばあばが興味ない対象(菌糸類?)なので、名前を知ろうとも思わなかったものです(笑)
ただ、じいじが、一部が白色化してて面白いと思って撮影しただけです

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ジンヨウイチヤクソウ 90mm f/3.3 (-0.7) 1/1250 ISO:1000
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ジンヨウイチヤクソウ 90mm f/6.3 (-0.7) 1/320 ISO:1000

撮影のために、少しの間だけ上を向いてもらいました^^;

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コバノイチヤクソウ 90mm f/4.5 (-0.7) 1/400 ISO:500

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バイケイソウ 90mm f/4 (-0.3) 1/200 ISO:1000

カラマツの樹林帯の中には、これくらいしか花は咲いてませんでした。時期的に遅かったのでしょうか

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ヒメシャラ 90mm f/5.6 (+0.7) 1/400 ISO:1000

じいじは、ヒメシャラの花を初めて見ました。ほとんど散ってまして、ごく一部が残っててラッキーでした

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ミヤマイボタ 90mm f/5.6 (+2.0) 1/320 ISO:1000

これも、白い花びらが歩道に沢山散っていて、何だろうと見上げて探したら、一部の木に残ってました

この近くに、フォッサマグナ要素のマメザクラの木があり、特徴的な葉をパチリ!
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マメザクラ 90mm f/5.6 (+2.0) 1/320 ISO:1000

次は、被写体として面白そうだったもの

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90mm f/4 (-0.3) 1/400 ISO:800
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90mm f/4 (-0.3) 1/1250 ISO:800
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90mm f/4 (-0.3) 1/8000 ISO:1000
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90mm f/9 (+1.7) 1/1600 ISO:320


富士山自然休養林は、もっと早い時期に行ってみる必要があるでは?と思いました
しかし、マイカー規制が無い時期になりますので、登って下ってくる必要があります
来年のその時期までに体力を付けなければなりません ^^;






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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-22 20:34 | カメラ | Trackback | Comments(2)

毛無山(天子山塊の最高峰)

勇んでいきましたが、無残な結果だったという、恥ずかしいお話です

朝霧高原に麓というところがあり、そこから登る毛無山は、有数の急登ルートとじいじは評価しています
全国に毛無山という名の付く山は多くありますが、ここの毛無山が最高峰(1964m)だと思います。(昔、調べた限りここより高い毛無山はありませんでした)
この毛無山は、富士山を取り巻く山の中でも最高峰で、山頂までの直線距離が一番短いため、富士山を一番大きく見ることが出来ると、ある山の本に書いてありました

これまで何度も登った山で、富士山に登った回数よりも多い山です。なので、登山のおおよその予想が出来る山です
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  18mm f/5.6 (-0.3) 1/1000 ISO:400
登山口から毛無山方面を望む 山頂は右少し奥の方で、ここからは見えません


登山口からの標高差は約1100m。急峻な直登が次から次に出てくるので、登山経験の浅い人には難ルートだと思います
40歳前後の頃、会社の若い人たちから富士山に連れて行ってと頼まれると、まず、この毛無山に登ってもらい様子を見ました。この山を3時間半以内で登れれば、富士山は5時間半もあれば登れ、下り3時間で日帰り登山が出来るからです。毛無山で時間のかかる人は、富士山は途中の山小屋泊を勧めました

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/250 ISO:200
少し進むと麓宮があり、そこで登山の無事をお願いしてします

この4~5年で極端に体力が落ちているのが気になっていましたが、箱根辺りはかなり歩けたので、毛無山も行けるのでは?とばあばに唆されて(爆)挑戦しようと思い立ちました
ところがなんの、やはりだめでした。2合目過ぎたあたりで膝も痛くなり、時間かけて頂上に行けたとしても、下りが膝の痛みでまともに下りれないと判断し、不動の滝の見晴台でリタイア。ばあばは、頂上まで行けたかもしれませんが、一人で行く気にはならなかったようで、途中で引き返してきました
何度も登ってる山なのですが、ここまで体力が落ちてるとは! すっかり自信を無くしてしまいました
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 1/500 ISO:200
麓は金山であったとのこと。今川~武田~後北条~徳川と管理が変遷してます

少しでも体力をつけてから、再度挑戦しなければ!!

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/30 ISO:200
3合目手前の不動の滝を見下ろす見晴台

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (-1.0) 1/200 ISO:200
不動の滝

1J5 の超望遠ズームでも撮影

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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  562mm相当 f/5.6 (-0.7) 1/320 ISO:800

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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  313mm相当 f/5 (-0.7) 1/800 ISO:160

太陽が出てる時のこのレンズの描写はいつもながらいいなあと思います
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1 NIKKOR VR 70-300mm F4.5-5.6  189mm相当 f/4.5 (-0.7) 1/100 ISO:800

登山道の登り方面を、ばあばがそろそろ戻ってくる頃か?と思って撮影



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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.3) 1/5000 ISO:640

この日は、毛無山山頂から富士山も見えたことと思われます

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/8 1/400 ISO:100

富士山を望むこの後ろ側に
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/8 (-0.7) 1/1000 ISO:100

毛無山が見えます



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-16 15:25 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

7月10日 富士山自然休養林

先週の日曜日、7月10日は何の日でしょうか?

そう、富士山静岡県側の山開きでした
でも、じいじとばあばは、富士登山にいった分けではありません
行きたくても、今の体力では、不可能なことです
もっとも、山頂まで行きたいとは全く思いませんが(笑) じいじは、5回も行きましたので十分満足です

で、今回はその山開きを利用して、植物観察に行ってきました
この日から、富士山スカイラインはマイカー規制となりますので、車を水ヶ塚駐車場に止めて、バスで新五合目(富士宮口)へ向かいます。そうすれば、ほんの少しの登りだけで済みます(笑)

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山開きの日ですので、地方のTV局が取材に来てました。水ヶ塚駐車場には、静岡朝日テレビ。ブルーのジャンバーの背中には「とびっきりしずおか」という番組名が!  カメラマンは車内まで撮影しにきました
バスは30分毎にあり、8:00発に待つことなく乗れました。30分程度で、標高2400mの富士宮口五合目に着きます
昔は、富士宮口五合目を新五合目と呼んでましたし、掲示もありました。実際の五合目(吉田口)のより標高が高いところにあったので新五合目と呼んだとも。いつからそう呼ばなくなっただろうか?と思いました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/500 ISO:125

水ヶ塚駐車場と五合目は、日差しもありましたが、途中はガスの中でした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.3) 1/2000 ISO:125

上の方に見える小屋は8合目の小屋と思います。山頂は左のガスの中。昔は、観測ドームがあったのでそれが山頂の目印になりました。現在は撤去されてるので、詳しい人しか山頂は分からないと思います

五合目から六合目の小屋を目指します。 が!!、なんとばあばの足が、先へ進みません。キャー!ワー!、高山の植物たちに歓迎されてしまったからです(笑)

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (-0.7) 1/400 ISO:125

標高の高いところでしか見られない植物が沢山出迎えてくれました。植物の写真は、後日アップしたいと思います

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 (-0.7) 1/400 ISO:400

かなりの急傾斜ですね。しかし、九合五勺過ぎてからの傾斜はこんなものではありません。さらに急斜面になります。広角での撮影がいい感じです^^

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:400

歩いてきた方を振り返って撮影。右側が登山道、左側はブルドーザー専用道。この日、ブルドーザーが先を進んでいたようです。音しか聞こえませんでしたが、キャタピラーの跡が綺麗に残ってました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/5.6 (-0.3) 1/2500 ISO:400

標高差100mを登ると、もう六合目です
後で知ったのですが、ここ六合目からの登山道に「登山禁止」の立て看板と柵があり先へ進め無いようにしているようです。この山開きの日の午前9時に、県の職員が看板・柵を撤去して、登山が出来るようになると、Yahooニュースで知りました
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160710-00000028-nnn-soci

我々が六合目に着いたときに、この映像の職員さんたちに出会って、何をしに来た人達だろう?と思いましたが、納得です
あと、20分早く着いてれば、その儀式(笑)を見ることが出来たのですが・・・
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (-0.3) 1/4000 ISO:400

六合目では静岡第一テレビが取材していました
我々は、六合目から「宝永第一火口縁」へ、ほぼ平坦な道を歩きました。完全にガスの中で、数メートル先までしか見えませんでした

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

宝永第二火口縁から、通ってきた第一火口縁を写したもの。この急斜面を登り切ったところが宝永第一火口縁で、写真の右側は第二火口になります
ここから火口縁をさらに下ります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/800 ISO:500

第二火口縁の中間付近から火口を撮影。下ってくると、ガスがだいぶ少なくなってきました

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  22mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

次の目標の「山体観測装置」というポイントが見えます。この辺りから緩い登りとなります
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周辺に、山体観測装置は見当たりませんでした。少し離れた場所にあるのでしょうか?
ここから第三火口~二子山へ行くルートと別れてさらに下ります。ようやく目的の樹林帯へ!

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  29mm f/5.6 (+0.7) 1/1250 ISO:500

急斜面を下って「山体観測装置」方面を見上げてみました。上の方に薄っすらと先ほどの標識が写っています
視界不良時や夜間時に、ルートが分かるように延々と地べたにロープが張ってあります

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/5.6 (+0.3) 1/1250 ISO:400

御殿庭へと下ります。この辺りの樹木は、背丈の小さいものばかり。一つ前の写真、山体観測装置付近の樹木はいずれもじいじの背丈より低いものばかりでしたので、ここから標高が下がるにつれ、樹木の丈も高くなっていきます

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/8 (+0.7) 1/1000 ISO:400

さらに下って、最後に山体観測装置ポイントを撮影。この辺りから、樹林帯の中に入ってしまいますので、こういう景色の見納めです
レンズも広角ズームからマクロレンズに交換

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延々と狭い遊歩道をくだります
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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4.5 (-0.7) 1/640 ISO:640

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植物を観ながらゆっくりと下りましたが、追い越して下る人はおらず、登ってくる沢山のパーティにあいました。まさか、水ヶ塚から山頂まで?もっとも、途中の山小屋で宿泊することになりますが。コースタイムでは、約8時間くらいと思いますので、健脚の登山者なら十分いけますね。標高差2300m以上を登ることになります

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/7.1 (-0.3) 1/1250 ISO:320

たまに、雲の切れ間からお日様が^^

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Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO VC USD  f/4 (-0.3) 1/200 ISO:1000

とても好きな雰囲気の樹林帯

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.7) 1/200 ISO:1000

この辺りから、70分ほどで駐車場に着きました


所要時間は、5時間20分。植物を探し回りながらでしたので、時間ほどは疲れてません。しかし、宝永火口縁の急斜面を下ったので、脚にはかなりの疲労が^^;

コースタイム(下記URL)では2時間45分の下りルートです
今回は、富士山自然休養林のサイト(http://www.kyuyorin.jp/index.html)を参考にしました

来年、マイカー規制に入る前に、Bコースに行ってみようと思います
昨年から何度か出かけた西臼塚は、Lコースで紹介してあります。ここは、植物撮影しながらだと、3倍以上の所要時間になります^^



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by mjiiji_hbaaba | 2016-07-14 12:07 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

手打ち蕎麦 竹やぶ  箱根店

旅行の締めは、「竹やぶ」というお蕎麦屋さん
ここでお昼ご飯を食べて帰宅の途に就きました

お店は、ばあばが決めたところで、初めて行きます

入口が、変わった感じです
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/2.8 (-0.3) 1/1600 ISO:200

一見お蕎麦屋さんの入り口に見えません。両方の門柱?に、とても小さな看板が (笑) しかも、竹やぶと書いた方はよ~く見ないと・・・

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/2.8 (-0.3) 1/1000 ISO:200
駐車場にも沢山のオブジェが!
車を降りると、なにやら蕎麦屋さんらしき入口が^^
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm f/2.8 1/640 ISO:200

でも、この入口もよ~く見ないと分かりません。何しろ周りがとても面白いオブジェだらけだし、建物の色も黄色で蕎麦屋さんらしくないし(笑)

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/2.8 1/2500 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/1250 ISO:200

暖簾をくぐった先にあるお店の入り口。(この写真は出るときに撮影したもの)

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Otus 14/85 f/4 (-0.7) 1/160 ISO:320
やはり、こういうものは Otus の方が・・・

テラス席に座らせてもらいました
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/500 ISO:200

テーブルの素材や内装、表のオブジェとは異なり、お蕎麦屋さん風(笑)
ただ、飾り物や小物はすべて自作されてるようで、いい雰囲気です
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/2000 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/80 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/200 ISO:200
壁に埋め込んだ飾り物? 壁に向こうにある小屋が見えます

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  26mm f/2.8 (-0.7) 1/200 ISO:200

窓から乗り出して撮影。 お店の下にも何やらありますので、食後にそこを通って駐車場へ行くことに
肝心のお蕎麦の写真を撮るのを忘れました。といいますか、普通のお蕎麦でした(笑)
じいじが、3人前のお蕎麦を食べるのに、かこちゃんはびっくり、ばあばは当然という感じ^^

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/1000 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/640 ISO:200
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  18mm f/2.8 (-0.3) 1/2500 ISO:200

2階の窓が開いてるところがテラス席

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  18mm f/2.8 (-0.7) 1/1600 ISO:200

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/2.8 (-0.7) 1/1600 ISO:200

お蕎麦は、いわゆる東京のお蕎麦です。本店は、柏市にあるとのこと
おいしいお蕎麦だけでなく、お店の出入りや駐車場、お店の中、トイレへのアプローチとか、兎に角なんだかんだと楽しめるお店でした
こんなお蕎麦屋さんは初めて。ばあば、グッドチョイス!




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by mjiiji_hbaaba | 2016-06-27 22:39 | 旅行 | Trackback | Comments(7)

芦ノ湖西岸ウォーク D810

この前の日曜日、ばあばのお仲間と芦ノ湖西岸を歩きました。芦ノ湖の西側には湖岸と山上の2つのコースがありますが、山の方は子供たちが小学生の頃に歩いたことがあります。元箱根の町営駐車場から湖尻の船着き場まで、およそ15kmくらいのコースを7時間くらいかけて歩いたと記憶します

今回は、箱根ビジターセンターから西岸の湖岸の歩道を箱根港まで歩き、海賊船に乗って戻ってきました。12kmをおよそ5時間半ほどかけて歩きました。
ばあばのお仲間の一人でシンガポールの若い女性が動植物に興味津々で、ばあばとばあばの植物のお友達が教えてあげると、もう大喜びであれこれ質問の嵐、なかなか先へ進みません。

まあ、いつものパターンではあるのですが、でも12kmをこのペースだと海賊船の最終便に間に合うかどうかと心配しましたが、幸いな?ことにこの日は毎年開催される「森林浴ウォークラリー」の日、途中から追い立てられるように参加者が続々と押し寄せてくるので、追い越してもらえる場所までペースアップをしなければならないこともあって、14時前に箱根港に着くことが出来ました。その分、足腰の痛みが・・・・^^;

「森林浴ウォークラリー」は芦ノ湖一周22kmのウォークラリー。9時過ぎにスタート、早い人は13時には一周し終わる計算になりますね ^^;

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/1000 ISO:200

待ち合わせ場所の「環境省 箱根ビジターセンター」。初めて来た施設です。8時集合で、少し早めに到着しましたので、周辺の確認!

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/640 ISO:160

ここから大涌谷まで遊歩道があるようです。大涌谷、入れるようになったら行ってみたいと思いました

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Otus 1.4/85  f/2 (-0.3) 1/1000 ISO:160

入口から数メートル入ったところ。いい雰囲気でしたのでパチリ!

8時前に全員揃い、自己紹介をやって、出発!!
ばあばの植物のお友達は、今回はご主人もご一緒。初めてのご対面でした。(しかし、じいじは一度見かけたことがあります^^ 精密検査で病院に行ったときに偶然、出てこられた診察室の名前を見て、もしかしたら!。そう!内科のお医者さんです^^)
あとの3人はばあばのカラオケ?仲間。仲間といってもみなさん20代です(笑) うち、二人はシンガポールとインドネシアの女性、もう一人は日本人男性で、シンガポール女性のご主人。

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.5) 1/3200 ISO:320
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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/2000 ISO:320

いい天気で、気持ち良く歩けそうな予感^^

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  19mm  f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:320
湖尻水門から芦ノ湖方面

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.3) 1/3200 ISO:320

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少し進むと深良水門。そこに、植物のお友達の知り合いの方が立っておられました。森林浴ウォークラリーの人に深良水門の解説をするとのこと。我々はそれの参加者ではありませんでしたが、顔見知りのためでしょうか、説明してくれました。我々は最初に来た時に調べていろいろ知ってましたが、若い人たちには新鮮だったようです。ただ、今は静岡県側の農業用水として使われてないということは、初めて知りました。主に発電に使われてるとのこと。

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  24mm  f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:800

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:160

深良水門から湖尻水門方面を撮影

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/250 ISO:160

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  19mm  f/4 (-0.3) 1/200 ISO:125

深良水門からしばらく進むと、ウォークラリーの早い人たちから追い越され始めました。今年の参加者は1,000人と、追い越していく方に聞かされると、1000人もお先にどうぞと道を譲るわけにはいかんだろうと、流れに乗るようにペースアップ
お昼ご飯をコースの中間地点付近の真田浜で食べる予定でしたので、そこまでは歩き優先でと。
インドネシアの女性が先頭で歩いたのですが、思いのほかペースが速く老人4人はちと疲れちゃいました^^;
彼女は4歳のお子さんとご主人を残して参加したので、スマホで頻繁に連絡したり、ライブ映像送ったりと、忙しそうでした^^

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm  f/5.6 (-0.3) 1/640 ISO:125

真田浜、11時少し前に早めの昼食。インドネシアの女性は途中で歩きながらパンを食べてましたが、それでもお腹すいたと!

この写真の左端辺りから、アオサギ6羽が飛び立ちました。集団でアオサギがいるのを見たのは初めて。芦ノ湖にはアオサギがあちこちいるようです

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Otus 1.4/85  f/4 (-1.0) 1/400 ISO:64

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5.6 (+0.3) 1/500 ISO:125

朝は空気も澄んでよかったのですが、お昼頃になると春霞で、遠景も霞んでしまいました
Otusで駒ヶ岳方面を撮影すると
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.3) 1/1250 ISO:160
こんな感じで霞んでました
ここでフォトショップエレメンツのカスミ除去をしてみましたら
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カスミ除去したもの
同じように
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Otus 1.4/85  f/5.6 (-0.3) 1/2000 ISO:320
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カスミ除去後

意外に使えそうです^^

芦ノ湖西岸のコースには、特にこれといった植物や樹木はなく、ごく普通でした

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SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm  f/5 (-0.3) 1/800 ISO:125

それでもシンガポールの女性は、いろいろなものに興味津々、ばあばのお友達は「こんなに感動して喜んでくれるなら教え甲斐があるわ」と^^
シンガポールといっても華僑の方で、表現の仕方が日本やインドネシアとは異なるようです

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Otus 1.4/85  f/8 (+0.7) 1/640 ISO:320
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Otus 1.4/85  f/8 (+0.7) 1/640 ISO:320
これに乗って帰りました
乗客の半分以上は外国人。聞こえてくる言語は中国語ばかりですが^^;

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Otus 1.4/85  f/8 1/640 ISO:320


Otusの描写力に改めて感動です。RAWを等倍でみると遠景も緻密に描写しています。1年後にOtus 1.4/28 が、どれくらいの価格まで下がるのか気になります。下がってもおいそれと買える価格ではありませんが、私には高画素機でOtusの風景写真を楽しむのが一番いいように思えます。D810後継機と Otus 28mm を追加するのがベストですが・・・・

もう一つのTamronの広角ズームもお気に入りレンズの一つです。この日、購入以来初めてメインレンズとして使いました。風景撮影には必須のズームとなりそうです




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by mjiiji_hbaaba | 2016-05-17 23:40 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

4月6日 愛鷹広域公園 さくら

いなきちさんの予想どおり、沼津も6日に満開となりました

運のいい?ことに、この日の午前中は孫たちの入学式!! (仮病にならなくて済みました (笑))
午後は、愛鷹広域公園に桜の様子を見に行きましたら、見事に満開でした


まずは、AF-S 70-200mmf/4G ED VR で
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70mm f/5.6 1/1000 ISO:640
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130mm f/5.6 1/640 ISO:640
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70mm f/5.6 1/1250 ISO:640
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200mm f/4 (+0.7) 1/800 ISO:640 トリミング

次からは、Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD

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30mm f/2.8 (+1.0) 1/4000 ISO:640
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30mm f/2.8 (+0.7) 1/1600 ISO:320
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15mm f/2.8 (+0.7) 1/3200 ISO:320
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15mm f/4 (+1.0) 1/1250 ISO:320
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24mm f/4 (+1.0) 1/500 ISO:320
南側の桜のトンネルの入り口
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30mm f/2.8 (+0.7) 1/1600 ISO:320
南側のさくらのトンネルの真ん中付近から入口方面をみたところ

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30mm f/2.8 (+1.0) 1/1250 ISO:320
南側のさくらのトンネルの真ん中付近から出口方面
広角で撮影するとかなり長いトンネルのように見えます^^

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30mm f/2.8 (+0.7) 1/1000 ISO:320
出口付近の東屋。映画では、この東屋も写っています。
ここでレンズ交換して引き返して帰途へ

最後は、Otus 1.4/85 
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f/2.8 (+0.3) 1/1000 ISO:320
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f/2.8 (-0.3) 1/400 ISO:400
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f/2.8 1/1250 ISO:400
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f/2.8 1/3200 ISO:400

デジイチで初めての満開の桜の撮影、天気が曇りだったのが残念

来年は、青空を背景で満開の桜が撮れますように!!






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by mjiiji_hbaaba | 2016-04-10 21:30 | Trackback | Comments(2)

虹の郷のバラ

11月に孫の子守で出かけた虹の郷で撮影したバラです

レンズは、SP 15-30mm F2.8 Di VC USD と Otus 1.4/85

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30mm  f/5.6 (-0.3) 1/2000 ISO:200 トリミング
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30mm  f/5.6 (-0.7) 1/800 ISO:200 RAW:-1.0eV トリミング
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30mm  f/5.6 (-0.7) 1/1000 ISO:200 トリミング
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30mm  f/5.6 (-0.3) 1/1600 ISO:200 トリミング
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30mm  f/5.6 1/1600 ISO:200 トリミング
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30mm  f/5.6 1/800 ISO:200 RAW:-0.3eV トリミング

以上が、カナダ村のバラ園。レンズは、SP 15-30mm F2.8 Di VC USD

以下は、イギリス村にて。レンズは、Otus 1.4/85

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Otus 1.4/85  f/2.8 1/800 ISO:400
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Otus 1.4/85  f/2.8 (+0.7) 1/2000 ISO:400
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Otus 1.4/85  f/2 (+0.7) 1/2000 ISO:400
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Otus 1.4/85  f/2.8 (+0.7) 1/1600 ISO:400 トリミング

最後は、バラではなく、「メタセコイア」。
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Otus 1.4/85  f/2.8 1/1000 ISO:400

ん? メタセコイア、 イギリス村に???

ま、いいか、探せばイギリスにもあるでしょ(笑)  カナダ村にもあったし^^



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by mjiiji_hbaaba | 2015-12-14 23:19 | カメラ | Trackback | Comments(2)

Capture NX-D アップデート

さっそく使ってみました。少し見た目も変わりました。

いつも異常終了するところでしなくなりました!! 
新規のフォルダを開くとファイルのソートの途中で必ず異常終了してたのがしなくなりました
これまでは、ソートをキャンセルしないと先に進めませんでした

表示速度が遅くなった印象を受けますが、全体的な動作は安定した感じなので少し改善された印象です
RAW現像時間は早くはなってませんが、バッチ処理の進捗を表示するアイコンが付きましたので、処理のウィンドウは表示させなくて済みます


先にあげた修善寺虹の郷の一部をRAW現像したのでアップします

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Otus 1.4/85  f/4 (-0.7) 1/1250 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/2 (-1.0) 1/640 ISO:320 トリミング

トリミング(メニューではクロップと表示されてます)がやりやすくなりました

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Otus 1.4/85  f/5.6 1/800 ISO:250
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Otus 1.4/85  f/4 1/1250 ISO:125 トリミング
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Otus 1.4/85  f/2.8 (-0.7) 1/1250 ISO:400

帰り際の撮影で、ワンショットだけしか撮れませんでした。絞りやピント位置を変えたのを撮ればよかったとRAW現像の時になって後悔。

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 24mm f/5.6 (-0.7) 1/200 ISO:200

数日前、ニコンの24mm f/1.8を評価した記事「http://digicame-info.com/2015/11/af-s-24mm-f18g.html」の真中あたりに、このSP 15-30mm F2.8 Di VC USDと比較結果が書かれてました。24mm f/2.8の比較では、ニコンの単焦点と同等以上のようで、こういう記事読むと嬉しくなります^^











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by mjiiji_hbaaba | 2015-12-04 00:18 | カメラ | Trackback | Comments(4)

楽寿園 三島市

三島駅のすぐ南に「楽寿園」はあります

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Otus 1.4/85  f/4 1/2000 ISO:64
三島駅の駐車場から、新幹線の線路越しの富士山


楽寿園は、子供達が小さい頃は、よく来てました
その頃は、キリンやトラなど動物もそれなりにいましたし、乗り物類もいろいろありました
今でも、小動物はいるようです

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Otus 1.4/85  f/4 (-0.3) 1/400 ISO:100


この楽寿園といいますか、三島は富士山の溶岩層の上にあるそうで、園内の小浜池ではその溶岩を沢山観ることが出来ます  1万7千年前の溶岩だそうです

小浜池の水は富士山からの湧き水です。三十数年前は、満々と満たされ音をたてて外へ流れ出てましたが、いつからかすっかり枯渇してしまいました。今年は、珍しく湧水量が多いらしく、わずかですが水がありました。見学者の中に水をたたえた小浜池を見に来た人もいたようで、話が漏れ聞こえてきました
楽寿園のホームページでは小浜池の水位が1月分表示してあり、毎日更新されています。それによりますと、昨年は全く水は無かったようです

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 1/1000 ISO:200

池の中の島でカワセミを待つカメラマンが一人いました。建物は、県指定文化財の楽寿館。そういえば一度も見学に入ったことが無い。

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Otus 1.4/85  f/5.6 (-1.0) 1/1000 ISO:160

紅葉は、昨年より少し遅れている感じでした。

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Otus 1.4/85  f/2.8 1/400 ISO:64
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Otus 1.4/85  f/2.8 1/1000 ISO:100
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Otus 1.4/85  f/4 1/640 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/4 1/1000 ISO:200
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Otus 1.4/85  f/2 (-0.7) 1/1600 ISO:80

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Otus 1.4/85  f/4 (-0.7) 1/400 ISO:640

この燈篭、何か説明が書いてありましたが、読むのを忘れてました^^;

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Otus 1.4/85  f/4 1/2500 ISO:640

常緑樹もきれいな公園です
こういう構図は、やはり広角レンズの方がいいです
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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  19mm f/5.6 1/400 ISO:160

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  15mm f/5.6 1/320 ISO:160

来週あたりはもっと紅葉してるかもしれません

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Tamron SP 15-30mm F2.8 Di VC USD  30mm f/4 (+0.3) 1/640 ISO:200

楽寿園を出て、ばあばが行きたがっていたお店でお昼を食べて帰宅しました
女性に人気のお店のようで、男性は私含めて二人。おばばや若い女性のグループが沢山・・・・



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by mjiiji_hbaaba | 2015-12-01 21:49 | カメラ | Trackback | Comments(0)

15mm と 30mm 比較

15mmともなると、周辺は歪んでしまいます。しかし、30mmでは広がりが物足りない

Tamron の SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 、折角のズームなのに、いつものパターンで15mmと30mmしか使いません

まあ、レンズ交換しなくていいから便利、2本持たなくて済むとということで・・・・

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30mm  f/4 (+0.3) 1/400 ISO:125
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15mm  f/4 (+0.3) 1/640 ISO:125

同じ被写体で比較してみました。
画としては、やはり15mmの方が好みのようです

折角のズームなので、勇気を出して他の焦点距離でも撮影してみました

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25mm  f/4 (+0.3) 1/500 ISO:125

う~~ん・・・30mmと大して変わりません



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30mm  f/4 (+0.3) 1/400 ISO:125
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15mm  f/4 (+0.3) 1/640 ISO:125

この2つも同じところから比較、やはり15mmが好みです

次のは、何かを画面から外すためにズーミングしました
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19mm  f/10 (+0.3) 1/160 ISO:200

19mmも15mmと同じ感じです。これがズームレンズの利点???

普段は、15mmか30mmを選択し、邪魔物を排除する時に少しズームするという使い方なのでしょうかね
30mmの場合は、排除じゃなくて画面に入れたいときですね


撮影場所は、三島の楽寿園です

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by mjiiji_hbaaba | 2015-11-30 23:47 | カメラ | Trackback | Comments(2)