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じいじとばあばのフォトライフ

葦毛湿原~豊橋自然歩道  No.2




葦毛湿原から豊橋自然歩道、先回から約3週間たちまして、植物たちの様子を見たいとばあばがいいますので (笑)

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湿原のいたる所にあって、綺麗でした
今回は、この色だけだったかな?  目的は、豊橋自然歩道の尾根なので、先を急ぐことに
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このまま尾根に出て、左奥に霞んで見える鉄塔の先に、NHK中継所があります
豊富な植物群はその辺りまで

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今回も、登りでトラブル発生 (笑)
最初の分岐点を左に行かないといけないのに、右に行ってしまい、あれれれ???

ばあばが、珍しいスミレを見つけて撮影してる間に、様子を見に行きました
道が違うことが分かり、戻りましたら、ばあばがいない!!  電話にも出ないので、取り敢えず引き返すことに
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山道、迷ったら登れの鉄則に従って、尾根に出ようと、分岐を登り、じいじは、運よく先回教えて貰ったキスミレの群生地に出ました
ばあばからの電話!  お互いに、どこにいる!?(笑) ばあばは、目的地と反対側の方の尾根に出たようで、じいじの方へ向かうことに
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この日も、強風。しかも風向きが先回と違い、この尾根にも吹き荒れてました
待ってる間が寒いのなんの・・・反対側に下ったところで風を避けてると、二人の保安員の方が登ってきて、誰か待ってるの?と

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状況を説明すると、メインの豊橋自然歩道にしか案内板が無いからなあと。一人の方が残られて、じいじに色々説明してくれ、地図やパンフレットをくれました

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位置的に一山超えてくることになるのは分かってましたが、それにしても時間がかかりすぎ
また、電話 (笑) 一山超えたけど、また登るみたい、これでいいのだよね? さっき、そちらに人が向かったけど、出会ってない? 
誰にもあってない、あ!誰か来た! プツン (爆)

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もう一山超えるらしいから、待ってて!と、電話

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保安員のご年配の方、結局ばあばが来るまでじいじに付き合って、話をしてくれました  
我々が遠くから来てるということもあるのでしょうが、有り難いことです

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尾根沿いの植物を見に来たと話したら、もう少ししないと目立ったものは無いよとのこと
ところが、ばあばは普通の見物人ではありません そんなわけはないと、先に進みます(笑)

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ばあばの言う通り
この日のばあばの目的の一つにすぐに出会えました。  さっそくカメラを向けるばあば^^

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キャー、可愛い!、素敵!と、大はしゃぎ (笑)
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ばあばの作品 E-M1

丁度良い時に来たようで、2山超えて、3つ目のピークにばあばは入ってる疲れも吹っ飛んだ?

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NHK中継所に着く前に、12時過ぎてしまいまして、お腹もグーグー
でも、中継所まで頑張ってお昼ごはん
流石に、ばあばも疲れたようで、この先の神石山は、今回は諦めることに同意してくれました(笑)

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行くときと帰るとき、視点が違うのですよね。
行きでは気がつかなかった植物もあって、帰りもルンルン

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樹木では見る方向が変わると新たな発見があります
最初に見つけたものより、この個体は雄しべがしっかり付いてると、大喜び(笑)

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帰りに、来るときに見かけたMont bell に寄って行こうと、ばあば
スマホで調べると、2日後にOpen と (笑) これは運が悪かったと思ったら、またすぐ来るからその時でいいか、え!!また来るの?
この時期は、数週間で新しいお花が咲くとか

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ということで、葦毛湿原~豊橋自然歩道の旅、第3弾に続きます!
今度は、道を間違えることはありません。今回、間違えた理由がはっきり分かりましたから^^

この時期は、新芽、新葉がとても素敵ですね。見知った樹木も若葉の緑が生えて別物に見えます
初春~初夏にかけて、野山を散策するのが大好きなじいじとばあば、大満足の1日でした


by mjiiji_hbaaba | 2019-04-23 19:47 | Trackback | Comments(4)
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Commented by いなきち at 2019-04-24 09:36 x
なんと!あわや新聞ネタに!!(笑)
と、笑い話で済んで何よりでした。
山中で一山もニ山も離れてしまうなんて、凄い体験ですねぇ。

それにしても、ばあば様の好奇心と行動力は凄いです。あと、じいじ様も含め体力も素晴らしい!
保安員の方も含め、自然を愛する心に感服しましたよ!
Commented by mjiiji_hbaaba at 2019-04-24 12:12
いなきちさま

お互い思い込みが強いのは昔からですが、60過ぎてから、更に強くなりまして 笑
当然、こうするだろうとお互い思い込むので、時としてとんでもないことになるのが、若い頃より増えました

今回も普通、戻るまで待つのだと思うのですがねえ 笑
しかも、引き返すわけでなく別ルートを登るとは思いもしませんでした 汗

スマホ、様々です
Commented by kame3z at 2019-04-30 07:07
危ない、アブナイ !
二人で行かれたから良かったようなもの、
単独行だと、事故になる可能性もあります。

そんな私も、若い頃は随分と無茶をしました。
両親に行き先も告げず、ヒグマが徘徊する山に単独登山を何度も行なっています。
今考えると、ゾッとします。

それにしても、近場 ?にこんな素晴らしい場所があるなんて。。。
写真の題材には困らないですね !
これからも期待していますよ !!
Commented by mjiiji_hbaaba at 2019-05-04 13:14
フォトンさま

ばあばの感で動くと、よくこういうことが起こります(笑)

大分前ですが、「恐怖の低山 沼津アルプス」に息子と二人の孫といった時、案内板が不親切で、ばあばが方向的にこっちだと立派な林道を登って行ったのですが、途中で道が無くなってしましました。細い荒れた道の方を進まなければいけなっかのでした。引き返すのも面倒なくらい進んでましたので、上に出れば尾根道に出るはずと、とんでもない藪漕ぎをさせられました (笑)

「恐怖の低山 沼津アルプス」、この言葉は、ネットからいただきました。標高が低い山並みなのに、釣り合わない急登が続くから名付けられたのかな?と想像しています
お正月に、長女と孫の4人で南から北へ向かうルートで歩きましたが、左手に駿河湾、正面に富士山が終始楽しめる素晴らしいルートでした

お孫さんが小学生になられたら是非ご一緒に!