じいじとばあばのフォトライフ

カテゴリ:未分類( 157 )

五色ヶ原



乗鞍岳に登った前日、その山麓の「五色ヶ原」を歩きました
五色ヶ原は、高山市の条例で認定ガイドさんと一緒でなければ入ってはいけないとされてるそうです。(違反者は罰金とのこと)

朝7時、「五色ヶ原の森案内センター」に集合なので、近場のスキー場のロッジに前泊です
この日は、前日が雨、そして明後日も雨の予報だったためか参加者はじいじとばあばだけ。貸し切りでした(笑)
参加したコースは、「シラビソコース」。急登が少ないということなので(笑)

b0346568_10473940.jpg
シラビソコースの出発地:出会い小屋までは、センターからマイクロバスで30分?くらい入ったところ
案内板によりますと、距離 7.3km、最大標高差 270m、所用時間:休息含まずに7時間10分とのこと

b0346568_11243652.jpg
b0346568_11250660.jpg
b0346568_11255273.jpg
入口に向かうガイドさん。じいじよりご年配の方でした
ここから昼食をとる予定の岩魚見小屋までずっと登る?という案内板を見て少し不安でしたが、このコースで一番のお気に入り行程となります

b0346568_11284494.jpg
歩道は、いわゆる自然林のフワフワ登山道。柔らかいので足腰に優しい^^  こんなとこ歩くのいつぶりだろう??? 
歩く感触は体が覚えてるのですが、いつどこだったのか思い出せません

b0346568_11474037.jpg
80万年前以上の溶岩流の上に出来た森だそうです。溶岩の上なので土の厚さは僅か。なので、どの樹木も岩を囲むようにして根を張り巡らせています
b0346568_11543217.jpg
こんな感じ
シラビソの苗木とでもいうのでしょうか、沢山出てきてるのですがすべて溶岩の上。溶岩に生えた苔の中から若木が出てまして、苔の水分を吸い上げるためなのですね

b0346568_14570347.jpg
なにがどうなるとこういう姿になるのか???  不思議な形があちこちにありました
b0346568_15000314.jpg
足元まで植物があるところを歩くのも久しぶり。多くのところは人が踏んだり鹿に食べられたりしてます

b0346568_15050714.jpg
昨日まで大雨だったおかげ?で、植物がみずみずしい^^

b0346568_15485365.jpg
昼食をとった岩魚見小屋。ここまでおよそ2時間半
ここから、少し行ったところがコースの最高地点

b0346568_15504973.jpg
岩魚見小屋の手前を流れる渓流は、80万年以上前の溶岩層を流れるもので、川床が普通に黒っぽい

b0346568_15524729.jpg
小屋を境に反対側の渓流は、1万年前くらいの溶岩層のもので、水に硫黄などの成分溶け込んでくるので川床は白っぽいところがある、とのこと
この2つの渓流は10mも離れていません

コース最高地点シラベ沢口からシラビソ小屋までひたすら下り
ここは渓流沿いでフワフワ道ではなく、普通のごつごつした岩の多いところでした
b0346568_16013301.jpg
シラベ沢は、普段はほとんど水のない枯れ沢だそうですが、大雨の影響でもの凄い水量だとガイドさん
b0346568_16032202.jpg
b0346568_16070390.jpg
1時間半弱でシラビソ小屋着。3つの小屋、すべてに水力発電施設がそれぞれ近くにあり、トイレは水洗はもちろんで、便座は温水洗浄タイプ。バイオ浄化槽だそうです

シラビソ小屋からは3つの池をめぐって、2つの滝へ。 少しアップダウンのあるコースです
b0346568_16290889.jpg
b0346568_16295448.jpg
最初の2つの小さな池は、増水して一つになってました (笑)  ガイドさんが、接続部分浸かってなければいいがと心配げでしたが、ギリギリセーフ (笑)
水が無いこともある池だそうで、増水の量にビックリされてました

b0346568_16305143.jpg
最後の一番大きな雄池は、湖畔の木道が水没。非常時の迂回ルートを通りました。あとで他のガイドさんに言うと、その迂回ルートも水没したことがあるそうで、もっと上にもルートを作ってあると (笑)
池から登り切った峠から、乗鞍岳を見れるそうですが雲覆われて残念でした

池がそんな状態ですから滝も凄いことに (汗)
b0346568_16443454.jpg
横手滝のもの凄い音と滝しぶきの少し怖さも・・・
b0346568_16463303.jpg
b0346568_16464063.jpg
物凄い流れの上の小さなつり橋、じいじは高所&狭所での恐怖症?なのでスリル満点でした
このつり橋は、滝の上を通っていて、その滝つぼと、次の布引の滝の滝つぼは同じ場所

b0346568_16535083.jpg
手前の滝の上につり橋。奥が布引の滝。ばあばが、滝つぼへ下りて行ってます
b0346568_16543805.jpg
滝つぼまで下りて見上げた写真です。24mmでは全体が写せませんでした
ちなにみ、滝つぼからの登りはちと大変です(笑) 一つ前の写真の位置よりさらに登って行かないと帰れません^^:

途中、ポイントを通過するごとにガイドさんが無線でセンターに連絡するのですが、雄池の峠を過ぎてからの連絡時に、センターから「いつもより遅いようですが何かありましたか?」と言われました。貸し切り状態なので、植物や樹木の話が弾んでしまい我々のペースで動いたためかと、「すみませ~ん」と、叫びました(笑) センターは何かトラブルでもあったのかと心配したとのこと^^
まあ、頑張って、センターには、予定より少し遅れたくらいで戻れました

コース所用時間、休息込みで8時間10分

雨の後の樹林帯、湿度は90%以上なのでしょうが、気温が14~16℃なので極めて快適な散策が楽しめました^^

お花は毎年コースがオープンする5月が見ごろだそうで、秋は紅葉と野鳥とのこと。5月のお花の時期に来てみたいと思いますが、その頃は貸し切り状態にはならないでしょうなあ (笑)


この日のお宿は、40数年ぶりに平湯温泉
b0346568_17251072.jpg
夕食に飲んだ赤ワイン、美味しくてばあばがつい飲み過ぎたようで、部屋に戻るなりバタンキュー
その影響が翌日の乗鞍岳で出ました   登山前の飲酒には気を付けましょう!! (爆)

ちなにみ、じいじは酔ったおかげで爆睡でき、乗鞍岳はいつもより楽でした^^
そういえば若い頃の登山では、小さな容器にブランデーを入れていって、夕食前や寝る前にストレートで飲んでました
じいじは、7時間も8時間も寝る必要が無く、数時間くらい熟睡できると、翌日は楽なんですよね~~



[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-10-02 17:43 | Trackback | Comments(4)

乗鞍岳 



水曜日に乗鞍岳に登ってきました。四十数年前に来た時は、畳平まで車で来れたのですが、今はマイカー規制されててシャトルバス。良いことだと思います。マイカー規制は大賛成!
以前来た時も天気が良くなくてとても寒かった記憶が残ってます。今回も同様で寒い登山となりました

b0346568_21024583.jpg
お花畑の横を抜けて

前日に、五色ヶ原を一日中歩き回っていたので、行けるか?と心配でしたが、逆にそれが準備運動になったようで問題なく登ってこれました

b0346568_21061292.jpg
b0346568_21062530.jpg
b0346568_21063369.jpg
お花は全く見れないと思ってましたが、3種類ほど咲いてました

b0346568_21071937.jpg
ばあばは、昨晩の夕食時にワインを飲み過ぎたのが影響したのか、遅々として足が進みません (笑)

b0346568_21084929.jpg
小学五年生の団体と一緒になりましたが、どんどん追い越されて
b0346568_21093388.jpg
尾根に出る手前で、ついに最後尾の男の子にも (笑) このこ(先生の前にいるオレンジを着たこ)、のちに名前が分かります
しかし、下りでばあばは抜き返して、ぶっちぎりで下りてきました。 その子を待つ同級生たちが肩の小屋の広場で、「○○の○け、がんばれ~!!」と大声援^^
他のクラスは、すでに下りて行って順に温泉宿にはいるとか。このクラスが最後で、お風呂の順番も最後だそうで「一番風呂が良かったなあ」という子も、姿が見えたらみんな並んで大声援。とても良い光景でした ^^

b0346568_21180899.jpg
遠くに薄く八ヶ岳連峰も^^

b0346568_21190183.jpg
焼岳の向こうに・ジャンダルムと奥穂高。以前、奥穂に登った時に登って下りてきたカールが見えます
残念ながら槍ヶ岳は雲の中
b0346568_21250031.jpg
b0346568_21202631.jpg
観測ドームの向こうには笠ヶ岳

b0346568_21205947.jpg
肩の小屋につくころにポツポツ来たので雨具を着用で。途中結構降られましたが、なんとか久しぶりに3000m峰に登頂。ばあばの願いが叶いました。3000m超える山に登ったのは何年前なのか?20年以上前だろうとは思うのですが・・・
山頂でお昼を食べましたが、とにかく寒かったこと。祠にある温度計が5℃だったとお隣の方が教えてくれました


この登山で初めてお目にかかった鳥たちがいました
b0346568_21263081.jpg
b0346568_21264826.jpg
遠くにホシガラス。少し前にBS3でみていることは知ってたので、すぐに分かりました。松のみを一生懸命食べてました。数カ所いました
望遠レンズは車の中 (泣) 今回の機材は、D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 のみ

b0346568_21284993.jpg
b0346568_21285568.jpg
カヤクグリ、家に帰って調べるまで名前が分かりませんでした

b0346568_21302745.jpg
b0346568_21303110.jpg
イワヒバリ、カメラで拡大してみて、ヒバリに似てるからイワヒバリではないだろうか?と予想。帰りのバスでばあばが検索してくれました
それにしても、花崗岩?にいるとどこにいるのか分かりずらい!保護色なのでしょうかね
サンヨン持ってこなかったことを後悔。こういう時に限って、近くで見れるのですよね (汗) まあ、見れただけラッキーなのですが・・・

この日の山行では、最高気温は10以下だったと思います。前日の五色ヶ原は、14℃で出発し最高気温は16℃。夏山歩きは、こうでなくちゃいけません (爆)
前回の鳳来寺山の経験があったので体力かなり心配だったのですが、前回のは、やはり気温のせいだったのでしょう (笑)


[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-09-13 21:48 | Trackback | Comments(4)

鳳来寺山 鳳来寺&鳳来山東照宮




奥三河国定公園内にある鳳来寺山に行ってきました
登り口は、いくつかあるようですが、鳳来寺の表参道をばあばが選択しました (笑)
石段が、なんと! 1425段もあると! (じいじなら、絶対に選択肢に入りません )

b0346568_14355757.jpg
平日無料の駐車場から、鳳来寺山自然科学博物館の前を通り、民泊や民家の中を抜けます
b0346568_14414466.jpg
この山の石は硯に適してるとのことで、硯屋さんがありました

b0346568_14483671.jpg
ここから1km、1425段の石段だそうです ^^;

登り始め 9時半頃の気温は26℃でした ( このあと鬼のような蒸し暑いハイキングになるとは予想だにしませんでした )

b0346568_14533302.jpg
b0346568_14543453.jpg
b0346568_14555436.jpg
b0346568_14572622.jpg
b0346568_14580485.jpg
とても雰囲気のある参道で、最初の頃はいい感じだなあと思いながら歩けたのですが・・・

b0346568_14585403.jpg
b0346568_15002321.jpg
b0346568_15005479.jpg
この仁王門あたりから、日頃運動してないじいじにはたいへんな登りとなりました (汗)

b0346568_15012006.jpg
まだわずかしか登ってないのに、すでに (笑)

b0346568_15061443.jpg
「傘杉」、日本一高い杉の木と言われたこともあるようです。樹高 60mと書いてあります
上の方が傘のようになってるからと

b0346568_15102181.jpg
確かに、周りの他の杉とは、てっぺんの形が異なりました

表参道で写真を撮れたのはここまで (笑)  後は、歩くのに必死   お花も咲いてないし、鳥も蝶や虫もいないこともあたのですが・・・
まあなんとか登り切って
b0346568_15202295.jpg
「鳳来寺本堂」とあります。しかし、本来の鳳来寺の建物はこの後ろで少し登ったところにあるようですが、一般の観光客が参拝するには無理があるのでこれを建てたのだろうと想像しました

b0346568_15225592.jpg
これがすこし登ったところにあった「鳳来寺」

この日の散策は、ここが目的ではなくこの上にある鳳来寺山です
ここから40分の鳳来寺山、さら東海自然歩道を歩いて「鳳来山東照宮」に降りて、また、石段を下るという地獄が待ち受けてました

b0346568_15345194.jpg
b0346568_15345984.jpg

大変だったと言っても石段はほぼコースタイム通りだったのですが、鳳来寺山まではコースタイムの2倍かかりました。気温が上がって、風がほとんどない状況で暑さにやられました。完全に油断してました (泣)
b0346568_15355386.jpg
b0346568_15360668.jpg
登山道のど真ん中にありました。ハート形にくり貫けてますが、誰かがくり貫いた???

b0346568_15412431.jpg
「鳳来山東照宮」です
鳳来寺本堂から3時間かかってたどり着きました。反対周りでいけば10分足らずで着くのですが (爆)  

これは疲れを一瞬忘れさせる光景でした
素晴らしいたたずまいです  広角系は Nikon 1J5 しか持って行ってなかったのが悔やまれました

日光・久能山と合わせて三大東照宮とのこと。ここに着くまで全くそのことを知りませんでした^^;
b0346568_15465834.jpg
b0346568_15472054.jpg
b0346568_15473421.jpg
深い森の中にあってとても神秘的でした。真夏の平日ということもあってか、観光客が居なかったこともあって、静けさの中で神秘的に感じられたようです

この前の木曜日のことですが、今もあちこち筋肉痛でぎくしゃくしてます

そうそう、ここはブッポウソウで有名らしいですね。NHK が、夜に鳴き声をLIVEで全国放送して有名になったとか。5月に来るらしいので鳴き声を聞きに、また来るのはいいかもしれません (石段の往復だけで済むでしょうから (笑))




[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-09-02 16:02 | Trackback | Comments(4)

東三河ふるさと公園





豊川市にある「東三河ふるさと公園」というところで開催された自然観察会に参加しました
時期が時期なので野草はほとんど期待できませんが・・・
事前の申し込み不要で、当日時間までに集合するだけですが、集合場所も分からない状態で出かけて行きました(笑)

定期的に開催されてるようで集合場所は、公園の管理棟でした
今回は夏休み期間中で小学生を対象とした虫の自然観察会でした (爆)
捕虫網を持った小さな子供たちが沢山

b0346568_13001436.jpg
まずは池の側で、虫を捕まえ、数人の専門家に名前や特徴を教えて貰います
b0346568_13015543.jpg
b0346568_13024590.jpg
今回の観察会の主たる指導者は、虫の専門家の親子。お父さんの方は、子供たちに名前教えたりと忙しいですが、娘さんの方はあちこち駆け回って子供たちでは捕まえられないトンボを捕獲し見せてました
b0346568_13122019.jpg
自然にいるチョウトンボを間近で見たのは初めて (笑)
b0346568_13250899.jpg
b0346568_13331997.jpg
b0346568_13334885.jpg
b0346568_13343457.jpg
この池には、結構な種類のトンボが、しかも沢山いました

b0346568_13254463.jpg
遠くにカイツブリを発見、1羽だけでした

1時間ほどして池の対岸に移動
b0346568_13275966.jpg
池の奥の方は、スイレンが沢山。最初にいた場所が、向こうに見える建物付近
b0346568_13303610.jpg
後半は、湿地帯を模したような場所で観察
花が咲いてる場所には、沢山のハチがいました
b0346568_13363045.jpg
b0346568_13363819.jpg
初対面の青いハチ、説明があったのですが名前忘れました (爆)

b0346568_13374941.jpg
クモやヤモリの詳細な説明もありました

お昼前に観察会は終了。この日、お隣の豊橋の予想最高気温は29℃。この夏では珍しく30℃を切る予想。しかし、日差しは強いので暑いことに変わりはありませんね

この公園の最高地点の展望台へ向かいました。舗装道路で登るルートと自然道でのルートがありまして、もちろん自然道へ
結果、自然道がお薦めです。理由は、ほとんど木陰のルートだったからです。下りに利用した舗装道路では日陰はほとんどありませんでした

観察会では蝶はほとんど見られませんでしたが、奥に入ると結構いました
b0346568_13395529.jpg
b0346568_13435537.jpg
b0346568_13441158.jpg
b0346568_14004154.jpg
標高190mにある展望台。豊橋市が一望できました
雲が無ければ富士山も見れるようで、写真付きの説明がありました
b0346568_14024672.jpg
野鳥はどうなのか?この日は、聞き慣れないさえずりも聞かれ興味あるところですが、ホームページでは野鳥の説明はざっとしかない感じでした

自宅から車で40分くらい。以前の場所でいうと箱根より少し近いという距離ですが、初春のお花の時期にどれくらい見れるかですかね (笑)





[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-08-22 14:15 | Trackback | Comments(2)

孫娘の子守?



7月1日のことです。長男の野球の試合の手伝いに息子夫婦が駆り出され、小5の娘一人を守しなければなりませんでした 。 小5で子守でもないのですがね (笑)

海を見たいというので、行ってみました

その前に、途中にある「八ツ面山公園(やつおもてやまこうえん)」にばあばが行きたいと
スマホでググって行ってみたいというので、ナビに登録しようとしますが読みが分からずになかなか登録できませんでした(笑)

b0346568_10180809.jpg
西尾市内が展望できます
b0346568_10214503.jpg
北方面、ときどきジムに行く西尾市総合体育館が中央に写ってます。安城市民ですが、安城市の体育館より圧倒的にこっちの方が近い (笑)
体育館の右隣に県立西尾東高校が見えてます。この夏、決勝戦まで行きました。決勝戦は、ジムではみなさんTVで応援しながらトレーニング ^^

b0346568_10293782.jpg
山頂ですが、広場もあって遊べますし、
b0346568_10302810.jpg
緑も豊かそうです  野鳥も来るのかな?
b0346568_10311560.jpg
若いカップルがバドミントンをしに来てましたが、風が強くて ・・・(笑)

少し降りると遊具施設のある大きな広場もあって、子供たちを遊ばせるにはいい場所のようでした


海と言ってもどこへいっていいのか分かりませんので、とりあえずひたすら南下 (笑)
吉良吉田というところに「ワイキキビーチ」というところがあると案内があったので直行
b0346568_10333811.jpg
3時半過ぎに到着。駐車場代が800円! ん?と思いましたが、帰るときに分かったのですが、更衣室やシャワーなどは自由に使い放題。車1台分の料金で全員が無料で使えるのですから、お得な料金です

b0346568_10390089.jpg
b0346568_10392605.jpg
b0346568_10393528.jpg
まだ、海水浴シーズンではないことと、時間が時間なので人はそれほど多くはありませんでした

b0346568_10404653.jpg
ばあばが、砂の城を作ろう、トンネルをと誘いますが、孫娘は全く興味を示しません (爆)
b0346568_10422074.jpg
年中の弟に貝殻をお土産に持って帰ると、走り出します。ばあばは、貝殻をいれる袋を出そうと探します
貝殻は足元にいくらでもあるのですが、向こうのほうに走っていってしまいますし、とにかく走り回って拾いまくってました
じっとしていられない年頃???  なので、砂遊びとか興味わかないのですかね
なんか、昔飼っていたゴールデンレトリバーを思い出しました。あのこもこういうとこに来るとじっとしてなかったなあ (爆)

シーズンに海水浴に来てみようかと思いましたが、今の小学生は夏休みに入ってもいろいろ忙しいのですね
平日の午前中は、フットベースボールの練習でいませんし、土日も(練習)試合とかでほとんどいません


ところで、なぜにここが「ワイキキビーチ」なの?
この日、かなりの数の外国人が居まして、それだけはワイキキビーチに似てるかも (笑)




[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-08-11 11:11 | Trackback | Comments(2)

蓮  本證寺




この前の日曜日の朝、歩いて15分くらいのとこにある「本證寺」の蓮を見に行きました
b0346568_10132088.jpg
D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/400 ISO:100 

本證寺の内堀の9割程度を蓮が埋め尽くしています。以前にも書きましたが、本證寺は三河一向一揆の拠点となった場所で、外堀はほとんど民家の敷地になってて、ごく一部「外堀」と表示された場所があります
b0346568_10275214.jpg
D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/400 ISO:100
b0346568_10314094.jpg
D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/320 ISO:100

「蓮見茶会」があるというので、この日に合わせて撮影に来ました。境内や周りの駐車場も一杯、車の出入りが多く、地域の恒例の行事なのかもしれません (← と、思ってましたら、お寺のFacebookによりますと昨年から始まったとのこと)

ところで、Tamron のズームレンズを2台(15-30、24-70)持ってますが、どちらも濃い目・暗めで派手な描写ではないかと感じています
これに比べるとOtusの描写は、あっさり目といった感じでしょうか (笑)
b0346568_10355036.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/8 (-1.0) 1/500 ISO:64

こちらの方が、より実物に忠実な描写です


b0346568_10474164.jpg
D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/500 ISO:100
b0346568_10484760.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/8 (-0.66) 1/500 ISO:72

開花時期が一斉ではないようで、すでに実だけになってるものも
b0346568_10504431.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/8 (-1.0) 1/800 ISO:64
b0346568_10510672.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/8 (-1.33) 1/500 ISO:64

ばあばは、抹茶をいただきたかったようですが、朝日をまともに受けながら長い列に並ばなければならなかったので諦めました
日焼けでお顔がマッチャになるから?(爆)

b0346568_10544521.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/8 (-0.5) 1/400 ISO:1250

蓮の葉が日傘のようです ^^

b0346568_10575280.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/2.8 (-1.0) 1/500 ISO:64

樹木の陰になってる蓮の撮影、こういう状況でマルチパターン測光だと思い通りにいかないことが多々あります。今回も同様で、スポット測光 (AFエリアはシングル)で撮影
次のは、絞って
b0346568_11015887.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/8 1/400 ISO:500

次は、開放で
b0346568_11050039.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/1.4 1/2000 ISO:64

どのレンズでも感じるのですが、開放だけ雰囲気が異なります。測光パターンが変わる感じとでもいいましょうか・・・
ちなみに、Otus は、これまで使ってきて開放の描写が一番好きだと毎回思います (この日のような強い日差しの中だと、開放ではカメラの限界を超えて露出オーバーとなってしまうので使用できませんが)

b0346568_11120629.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/2 1/1250 ISO:64
b0346568_11143583.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/2 1/5000 ISO:64

1段絞ったくらいまでは、まだ好きな範囲です (笑)  問題は、開けるとピント位置が難しい~~~
b0346568_11152048.jpg
D850 Otus 1.4/85  f/8 1/400 ISO:110

レンズの焦点距離にもよるのでしょうが、85mm・F8 の場合、被写体と背景を大きく離す方が良い感じかな?(笑) 


午前8時頃に着いて撮影してましたが、この暑さの中では30分が限度でした。ちなみに、往復歩きました ^^

実は、この2週間前の16時頃にも撮影に来てまして、蓮の花も夕方には閉じるのだと初めて知りました ^^;  次の写真は閉じてる証拠写真です (爆)
b0346568_11541689.jpg
D850  AF-S 300mm F/4E PF ED VR   f/5.6 1/1250 ISO:720


[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-07-26 11:55 | Trackback | Comments(4)

ウグイス 伊吹山にて



先日、日本最高気温が観測された日に伊吹山にお花を見に行ってきました
歩いて登ると標高差1100m余りもあり、この時期この標高では絶対に無理なので車で!(笑)
(標高1000m辺りから登り始めるのならいいのですが、30℃を超えてる場所から登るなど我々には無理です)

山頂は、計算上は約6~7℃低いことになりますが、実際は10℃以上低い日が続いてるようで、この日も22~23℃と下界より12℃も低い山頂でした
気温もですが乾燥しているので、山頂で休憩するときに日影に入らなくても平気です (もっとも日焼けが凄まじく両手の甲が真っ赤になってしまいました)

お花で有名な伊吹山、毎日のように団体バスが来てるようで、この日、平日でしたので?10台くらい
皆さん登り40分の登山道を踏破し、植物や風景を楽しんだ後、バスの時間に間に合うように下りていきました
b0346568_10334664.jpg
我々が駐車場に着いたときには、バスは3台でしたが、登山道に入るやばあばが「うわ~ こりゃ3倍コースだ」と動きません(爆)
写真ではバスが9台写ってますが、ばあばはまだ入口から10m?付近 (笑)
3倍コースの意味が、山頂について分かりました。40分のコースを120分かかって登ってきました
じいじは、途中で何度も待ちましたが、座って待つ場所もないので少しずつ上へ。それでも、山頂で30分も待つことに


お花の写真は、後日とし、今回は「ウグイス」

b0346568_10422579.jpg
f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:360

上から飛んできて少し先のロープの上に止まりました
最初見たときに、スズメ?こんなとこに?と思い、写真を拡大しながら何だろうと思ってましたら

b0346568_10452731.jpg
f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:640

「ホーホケキョ」、ウグイスだよ、と教えてくれました (爆)
b0346568_10471109.jpg
f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:500
b0346568_10474347.jpg
f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:560

尾を跳ね上げたりして一生懸命さえずっていました
b0346568_10483856.jpg
f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:800

毛が十分に生え揃ってない感じで、若鳥ではないかと思います
若鳥だから警戒心があまりないので、人前でさえずってるのでしょうかね



ウグイスをこんなにきちんと撮影出来たのは初めて。暑い中、早起きして来た甲斐がありました (笑)
ばあばは、それ以上に収穫大だったようで、帰りの車中では爆睡。そりゃそうでしょうね。気温が低いとはいえ、直射日光を受けながら2時間も撮影しながら登って来たのですから
b0346568_10584588.jpg
f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:900

真っ白に雪を被った大きな伊吹山を新幹線の窓越しに何度も見るたびに、一度は!と思っていた願いが一つ叶いました



[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-07-25 11:02 | Trackback | Comments(2)

箱根 雨の中の植物観察会



先週の土曜日、雨でしたが箱根の植物観察会に参加してきました。今回は、月初めの湯坂路ではなく芦ノ湖東岸~駒ヶ岳の観察会
雨の予報でしたので、持って行った機材は、D850 + AF-S 300mm F/4E PF ED VR のみ。傘さしての撮影でした

この日の目的は駒ヶ岳が主体でしたが、箱根ビジターセンターから箱根園のロープウェイ駅までが遠いこと(笑) あれこれとの植物の観察・談義があるので遅々として進みません。いつものことですが(笑)

b0346568_11441845.jpg
f/8 (+1.0) 1/320 ISO:500

出発したころは、まだ降ってませんでしたが、1時間もしないうちに振り出しました。さすがの晴れ女のばあばでも梅雨には勝てないのようです
丁度、ヤマボウシが満開だったようで、ロープウェイからみる山肌の景観は最高でした。望遠レンズだったので撮影できずに残念

b0346568_11490622.jpg
f/8 1/320 ISO:450
b0346568_11572451.jpg
f/8 (+0.66) 1/125 ISO:12800

一人先行して山頂にいるので、10時半前のには乗りたいとリーダーが言って引っ張りますが、そのリーダーも植物や樹木の話になると時間を忘れてしまいます(笑)
結局、乗ったのは11:40

b0346568_11500437.jpg
f/8 1/320 ISO:560
b0346568_11554321.jpg
f/8 (+0.66) 1/320 ISO:500

先行してた人が、下りてきて合流 ^^; しかも、濃霧で何も見えないから行っても仕方ないと言います

b0346568_11513236.jpg
f/8 1/200 ISO:12800  コガクウツギ
b0346568_11563969.jpg
f/8 (+0.66) 1/320 ISO:6400

しかし、駅に着いた頃に山頂が見えてましたから、上がることに (笑)
次の写真から、山頂で咲いていた花です
b0346568_12191672.jpg
f/8 1/320 ISO:900

ここで、ばあばの効果? 山頂周辺から湖畔までは霧もなく散策出来ました。風が弱かったので、傘さしながら撮影できました

b0346568_12221719.jpg
f/8 1/320 ISO:500
b0346568_12225992.jpg
f/8 1/320 ISO:900
b0346568_12232978.jpg
f/8 1/320 ISO:1600
b0346568_12235084.jpg
f/8 (-0.66) 1/320 ISO:720
b0346568_12251670.jpg
f/8 (-0.66) 1/320 ISO:2200

最期に、無理して登頂してまでも見たかった花です
b0346568_12262954.jpg
f/8 (-0.66) 1/320 ISO:720  ハコネコメツツジ

フォッサマグナ要素だそうです。名前は、蕾が米に似てるからだとか。じいじもばあばもばあばのお友達も初対面のお花です^^
昭和天皇がご覧になれられ、これはきちんと残していかないといけないねとおっしゃられたとか

毎年、梅雨時に咲くというと、九重のミヤマキリシマを思い出します
九州にいる頃に一度だけ見たことがありますが、雨の合間に見られ幸運でした。一つの山が山頂までピンクだったような
その後も何度か見たいと思いましたが、すべて雨で出かけて行くことすら出来ませんでした
b0346568_12285788.jpg
こんな天気の日でしたが、中に入って参拝できました。いつでも中に入れるわけではないようです

半年ぶりの箱根散策。やはり箱根の自然は素晴らしいです。沼津を離れたことを唯一悔やむのは、富士・箱根の自然から遠ざかったこと

b0346568_11581971.jpg
湖尻から箱根園までの歩道の上の朽ち果てた橋を撮影しました。38年前のお盆休みの最後の日(大勢が亡くなった富士山大規模落石から数日後)に、お腹の大きなばあばとあの橋を渡りました。右上の国道沿いにあった駐車場に車を止めて、歩いて下りてきました。今はもう存在しない箱根樹木園です。あの頃の樹木園は広大でとてもすばらしいところだったのに、無くなったのがとても残念です。現在は、ごく一部を別の名前で運営してるような???

そういえば、我々が足しげく箱根に行くようになったのは、朝日カルチャーの樹木観察会に参加してからで、その時の講師がこの樹木園を設計し植樹された先生でした
樹木園はつくづく残念でなりません


[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-06-30 13:22 | Trackback | Comments(6)

矢作川水源の森散策




「エコネットあんじょう」が主催する矢作川水源の森と根羽村を散策するツアーに参加してきました

根羽村は、茶臼山の長野県側に位置する村です。どういうわけか(後で知って納得w)、その根羽村側に「安城市茶臼山高原野外センター」があります
安城市の小中学生が毎年研修をやってるそうで、我が家の孫(中1)も先月4泊5日くらいでお世話になったところで、小学5年生の孫娘はこの夏休みにいくとか^^

そのセンターから矢作川源流の一つに沿って「安城市根羽村分収育林」があります。今回は、そこを歩きました

b0346568_12500126.jpg
参加者22名、スタッフ8名。乗り切れない一部のスタッフは乗用車で向かいました

b0346568_12510885.jpg
野外センターに隣接するテントサイトで下車し、矢作川源流に沿って下っていきます。看板ではかなり距離があるように思えましたが、所用時間は1時間程度と意外に短い(笑) 
b0346568_12544311.jpg
センターに来た小中学生が研修で歩くようできちんと整備されてます。車中で概要の説明があり、現場でそれを確認していくツアーです
部会長さんが大きな声できちんと説明してくれますし、歩行中は他のスタッフさんたちがあれこれと説明してくれます

b0346568_12572824.jpg
ばあばは、植物に詳しい方についていきます(笑) じいじは、最後尾でスタッフ2名の方とのんびりと^^

このあたりは昭和8年に自然林は破壊してスギ・ヒノキを植林した官庁造林だそうです。育ったスギ・ヒノキを伐採し過ぎることで山が崩落をすることを心配した根羽村が矢作川を水源とする市町村に森の保全を呼び掛けたそうです。安城市は7割を水源としてるとのことで、平成3年に山のオーナーとなって根羽村と分収育林事業をすることになったそうです。ちなみに、安城市のHPによりますと全国で初めてのことだったと

b0346568_13060446.jpg
植林したころは、植えた数だけお金がもらえるということで、後先考えずに植えれるところに、スギ・ヒノキを植えまわったとのことで、植林された森は広葉樹が無いために森林としては不適当なものになってしまってるそうです。写真のように、下に緑がほとんどありません。間伐して写真のように日が当たるようになったそうですが、間伐する前は暗く光がほとんど地面に届いて無かったそうです

b0346568_13191730.jpg
これでも問題は解決したわけではなく、自然林として生き残っていくためには広葉樹が必要だそうで・・・NHK BS で以前に観た「明治神宮の森」の話を思い出しました(https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20150502)
広葉樹の森にしなければ自然の原生林に育たないとのこと

b0346568_13324323.jpg
矢作川源流を挟んだ向こう側は原生林。写真では分かり難いかもしれませんが、森の様子が全く異なりました。スタッフの方が言ってましたが、中に入っていくと地面の様子が全く違うそうです。歩くと落葉でふわふわと柔らかいとか

b0346568_13352860.jpg
矢作川源流です。右側が分収育林、左側が原生林。森の様子が異なるのが分かるかと思います

根羽村が山の崩壊を心配したと先に書きましたが、何も考えずに植林したため地盤の悪い場所、例えば花崗岩の上に薄くかぶさってるだけのところに植えたものとか、スギ・ヒノキはあまり根を深くはらなくても育つそうで、雨などで土壌が少しずつ減っていくと、簡単に倒れるそうです。

b0346568_13424525.jpg
まさに、根こそぎ ^^;

昨年の九州の大雨による土砂崩れなど、各地の山の崩落で大量の土木が一緒に流れてるのをニュースで見ますが、お金のために何も考えずに植林したツケが回ってきてるということなの?と、思いながら下までおりてきました

b0346568_13533509.jpg
左側が歩いてきた源流、右側が茶臼山からの源流、二つが合わさって矢作川の支流である根羽川へ

多くの野鳥が観察できるところでもあるらしいです。今回はヒガラと他に2種類に声を聞けました
b0346568_13561653.jpg
何か(青虫?)を咥えたヒガラ

b0346568_13593448.jpg
大好きなサンショウ。食するのがですよ(笑)

b0346568_14003233.jpg
b0346568_14004543.jpg
この2枚は調査中 (ばあばが (笑))

お昼ごはんは、根羽村でししなべと五平餅をごちそうになりました。猟師さんにお話を聞きながらいただきました
ここのししなべは、とても美味しかったです
b0346568_14245966.jpg

いろいろ勉強になった良い一日でした


[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-06-18 14:23 | Trackback | Comments(6)

ササユリ 猿投山



猿投山に登ってきました。山頂付近で初めて見た「ササユリ」です

b0346568_10194739.jpg
52mm  f/5.6 (-0.5) 1/200 ISO:1600

薄いピンクの花びらです。白とピンの感じが、胡蝶蘭の花びらに似てるようなイメージ?
b0346568_10223516.jpg
70mm  f/8 1/320 ISO:2800

名前の通り、葉が笹の葉に似ています
中部地方から九州にかけて見られるとのことで、沼津辺りでは見ることが出来なかったはずです
b0346568_10290082.jpg
48mm  f/8 1/200 ISO:1000

山頂のは、まだ咲いてませんでした。冷たい風が当たるためかもしれません

b0346568_10320281.jpg
猿投神社の登山者用駐車場に車を止めて、登りは実線のルート(距離が短そうだったから(笑))で。

b0346568_10344226.jpg
24mm  f/8 1/100 ISO:4500

駐車場から登山口までしばらく渓流に沿って舗装道路を歩くのですが、川底が大きい砂のような感じで何だろうと思ってましたら、
b0346568_10383767.jpg
崩れた花崗岩だったのですね。綺麗な河床に納得です(笑)

b0346568_10423742.jpg
38mm  f/4 (+0.33) 1/160 ISO:220
b0346568_10444363.jpg
70mm  f/8 (+0.33) 1/320 ISO:1400

この時期は、山中でも紫陽花がとても綺麗です^^

b0346568_10463839.jpg
24mm  f/4 1/100 ISO:360

「東の宮」。山頂までもう一息
b0346568_10482897.jpg
御嶽山が見えるところ。猿投山は、山頂も含めた何カ所かに、見える山々の名前を書き込んだ写真が置いてあり、とても助かります^^

猿投山山頂の手前にいくつかピークがあり登山道はトラバースしてますが、1か所だけトラバース道とピークへ向かう分岐点がありました
最初だったのでトラバースする方が本道とは知らずに、登って行きましたら看板があり、東京大学の私有地だとありました(笑)
さらに、そのピークには1等三角点もあって、一瞬山頂?と思ったのですが、狭いうえに展望はできず、???と思いながら途中の案内板をみると
b0346568_11034403.jpg
山頂はさらにこの先のようですが、そのピークも山頂と同じ629mのようです
猿投山の最高点は別にあるようで、さらに3m高いそうです

b0346568_11084428.jpg
山頂からは伊吹山や御嶽山が見えるとのこと (残念)

下りは、点線のルートを通ってみましたが、登りで選択しなくて大正解だったと思ってしまうほどの急こう配!
b0346568_11115950.jpg
石壁と施錠された扉の向こう側に鳥居が・・・。中にはこの鳥居しかありません、何でしょう?下ると西の宮
b0346568_11133682.jpg
さらに下って
b0346568_11142722.jpg
ここから実践ルートの分岐点まで、なんと登りです!! え~~~っ!!
登りで使わなくて良かったと考える余裕もない、最初は急な登りでした(笑) これを登らないと帰れないと必死だった?(爆)

金曜日でしたので、着いたときに駐車場は余裕で空いてましたが、下った時には思わぬところに止めてあったりで満車になったようです
土日は8時には満車になるとか・・・

山頂は、常連さんたちが沢山^^  今日はあの人が来てないとか聞こえてきました
静岡の竜爪山を思い出しました。地元に人気の山のようです (竜爪山は1000m超えて標高差840m強を登るので時間かかりますが)

ばあばは、次は御在所岳を狙っていますが・・・(汗)



[PR]
by mjiiji_hbaaba | 2018-06-13 11:34 | Trackback | Comments(2)