じいじとばあばのフォトライフ

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四季桜



香嵐渓の紅葉を楽しんだ後、小原というところの四季桜を観に行きました

朝日新聞(名古屋版?)の一面に、紅葉と桜が一緒に楽しめるという写真付きの記事に刺激されて出かけて行きました
こちらが本命(笑)

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小原というところは、和紙で有名とのことで、この写真は「和紙のふるさと」で撮影。後ろの建物は和紙工芸館

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小原地区では、11月の1ヶ月間「小原四季桜まつり」として、かなり広範囲に6ケ所に祭り会場が儲けられていました
途中、駐車場の空き待ち渋滞を避けて、和紙のふるさとまで進んできたら駐車場はガラガラですんなり止めれました

ここから、新聞の写真の場所まで約2.7kmを歩いて往復すると、ばあばは張り切りますが、そこまでずっと登りを歩くのかと思うとじいじは気が進みません (笑)

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すると、車を止めた小原交流館の駐車場からシャトルバスが!! しかもこんなレトロなボンネットバスに乗らないてはありません
ばあばは最初渋りましたが、乗りこんで無料と分かったら笑顔になりました(爆)

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バスが着いたところに、この景色が広がります  たしかに絶景でした  来た甲斐がありました!
「川見(せんみ)駐車場」から撮影しました (笑)

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アジア系の外国人も沢山

この丘?山?の中も綺麗な遊歩道が作ってあります
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山頂付近で若いカラマツの黄葉と四季桜のコラボ

ここから駐車場まではほぼ下りなので歩くことに(笑) 来る途中の車窓から良さそうな場所があったこともですが
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下り始めてすぐに撮影スポットが!  水路の中に人が下りていて、いい感じだったのでパチリ
ここでは、一眼レフを構えた人たちも沢山いましたので、人気のスポットなのかもしれないと思いました

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さらに下るとこんな場所も   ここまで下ると観光の人はほとんどいません。駐車場からほんの僅かな距離なのですが・・・

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銀杏の黄葉と四季桜。バスの車窓からこの立派な銀杏が見えたので、帰りに撮影に寄らなければと思ったところですが、まさか桜と一緒に撮れるとは思いませんでした
道路からは民家が遮ってて桜を見ることは出来ませんでした。道を尋ねた地元のご婦人が皆さんがよく写真を撮ってる場所だと教えてくれました


当初のばあばの計画は、6ケ所のうち5ケ所くらいを歩いて回る計画だったようですが、香嵐渓に寄り道したため時間がなくなり、最後に帰り道にあった「市場城址」に立ち寄りました

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山の上で時間も遅いこともあるのか観光客はごく僅か、静かな城址を堪能できました

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この2枚は山頂で天守閣などの跡地
写真では上手く撮れませんでしたのでアップできませんが、東西に広がる四季桜が雲海のように見えて不思議で素晴らしい景観でした

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市場城址の駐車場の前にある小さな茶屋で五平餅を食べました。焼きたてはとても美味かった!
小原四季桜は、地元の皆さんみんなで増やしてきて、今は2万本に達しているとのこと。なかなか育ちにくいようで手がかかるともおっしゃってました

ところで、川見から歩いてて不思議に思ったのですが、周りを柵で囲ってる田んぼや畑がいたる所にありました。一部には電気柵も
鹿かな?と尋ねたらイノシシ対策だとのこと。もの凄い数いるそうです。尋ねた人は、家の周りも含めて囲んでると話されてました
イノシシが入ると酷くくさい臭いが残ってしまうそうです
不思議なことに舗装された道路やコンクリートの部分にはイノシシは入らないそうで、そういうものに囲まれた田んぼは囲ってありませんでした

四季桜や和紙の里、意外なところで苦労もあるようで、一つ勉強になりました

紅葉と桜を堪能した充実した一日でした



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by mjiiji_hbaaba | 2018-11-30 16:57 | Trackback | Comments(0)

香嵐渓




11月の三連休の初日、四季桜を観たくて出かけて行きました
しかし、この辺りの地理に疎いのでナビの目的地セットをオペレーターにお願いしたところ香嵐渓に連れていかれました (笑)

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後になって分かったのですが、事前に調べた「川見駐車場」なるところにセットを依頼する際に、「かわみ駐車場」と言ったので香嵐渓に行ったようです(笑)

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午後に目的地に着いて「せんみ」と読むのだと分かりました (汗)

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でも、間違えて香嵐渓に行けたのも、実は運が良かったようで 、素敵な紅葉を堪能できました ^^
9時半頃に着いた時には、いわゆる駐車場は空いて無くて、比較的近くの民家の駐車場(有料)に運よく止めることができました

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連休という割には、朝早かったせいか思いのほか混雑してなくてラッキーでした

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香嵐渓のシンボル?待月橋に着いたら東海テレビのカメラが! 朝の番組で生中継をやってました
タッチの二人と女子アナが、レポート
CBCの方は、夕方からの番組でLIVEやっててライトアップした香嵐渓が映し出されてました

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本格的な紅葉を楽しんだのは、4年ぶり?清里高原以来かも・・・

今回の本来の目的は、紅葉ではなく四季桜、で、香嵐渓は手短に済ませました (笑)



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by mjiiji_hbaaba | 2018-11-28 11:47 | Trackback | Comments(0)

東三河ふるさと公園  No.2




10月、東三河ふるさと公園での観察会に参加しました。夏以来2回目の参加です

今回はアサギマダラの観察会でしたが、写真は撮ることが出来ませんでした
それなりに飛んでいたのですが、誰かが見つけると網を持った子供たちが追いかけまわすので、撮影できる状況ではありませんでした (笑)
マーキングも希望すればさせて貰える観察会でしたが・・・

しかし、じいじには、アサギマダラ以上の収穫がありました

まずは、集合時間の少し前から、ノスリが2羽、鳶となにか争いでもしてるのかのようで、みんな空を見上げてました

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機材は、D500 + AF-S 300mm F/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E III のみ

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ノスリの飛翔を撮影したのは、この地では初めて^^
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今回の観察会は、夏の虫の観察会より大人の参加が多かったのですが、アサギマダラ人気だからでしょうか

アサギマダラの餌となる植物の側に、野鳥の専門家がいて猛禽類の渡りについて説明してくれ、これも大変勉強になりました
その説明が終わるのを待ってたかのように、1羽の猛禽が飛んで来ました。オオタカとのこで、すぐに撮影w

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かなり高いとこを飛んでいたのですが、まあまあ撮影に成功。オオタカ、初めて撮影しました。
お腹の様子から幼鳥とのことでした。(ちなみに、この日、オオタカは2羽目だそうで)

撮影した写真と図鑑を見比べてると、ノスリが、少し低空を!!
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朝方のよりだいぶ大きく写せてます

アサギマダラ、個体数はかなり見かけましたので、静かな時に餌の植物の群生地で待ってると十分楽しめそうな公園です

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夏の観察会の主な観察場所だった池には、カイツブリでしょうか、2羽が盛んに潜ってました

観察会は午前中で終わりで、このあと少し離れた葦毛湿原にいきました
葦毛湿原も2回目で、後日、合わせてアップしたいと思っています(いつになるかわかりませんが ^^;)




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by mjiiji_hbaaba | 2018-11-06 20:16 | Trackback | Comments(0)

五色ヶ原



乗鞍岳に登った前日、その山麓の「五色ヶ原」を歩きました
五色ヶ原は、高山市の条例で認定ガイドさんと一緒でなければ入ってはいけないとされてるそうです。(違反者は罰金とのこと)

朝7時、「五色ヶ原の森案内センター」に集合なので、近場のスキー場のロッジに前泊です
この日は、前日が雨、そして明後日も雨の予報だったためか参加者はじいじとばあばだけ。貸し切りでした(笑)
参加したコースは、「シラビソコース」。急登が少ないということなので(笑)

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シラビソコースの出発地:出会い小屋までは、センターからマイクロバスで30分?くらい入ったところ
案内板によりますと、距離 7.3km、最大標高差 270m、所用時間:休息含まずに7時間10分とのこと

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入口に向かうガイドさん。じいじよりご年配の方でした
ここから昼食をとる予定の岩魚見小屋までずっと登る?という案内板を見て少し不安でしたが、このコースで一番のお気に入り行程となります

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歩道は、いわゆる自然林のフワフワ登山道。柔らかいので足腰に優しい^^  こんなとこ歩くのいつぶりだろう??? 
歩く感触は体が覚えてるのですが、いつどこだったのか思い出せません

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80万年前以上の溶岩流の上に出来た森だそうです。溶岩の上なので土の厚さは僅か。なので、どの樹木も岩を囲むようにして根を張り巡らせています
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こんな感じ
シラビソの苗木とでもいうのでしょうか、沢山出てきてるのですがすべて溶岩の上。溶岩に生えた苔の中から若木が出てまして、苔の水分を吸い上げるためなのですね

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なにがどうなるとこういう姿になるのか???  不思議な形があちこちにありました
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足元まで植物があるところを歩くのも久しぶり。多くのところは人が踏んだり鹿に食べられたりしてます

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昨日まで大雨だったおかげ?で、植物がみずみずしい^^

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昼食をとった岩魚見小屋。ここまでおよそ2時間半
ここから、少し行ったところがコースの最高地点

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岩魚見小屋の手前を流れる渓流は、80万年以上前の溶岩層を流れるもので、川床が普通に黒っぽい

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小屋を境に反対側の渓流は、1万年前くらいの溶岩層のもので、水に硫黄などの成分溶け込んでくるので川床は白っぽいところがある、とのこと
この2つの渓流は10mも離れていません

コース最高地点シラベ沢口からシラビソ小屋までひたすら下り
ここは渓流沿いでフワフワ道ではなく、普通のごつごつした岩の多いところでした
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シラベ沢は、普段はほとんど水のない枯れ沢だそうですが、大雨の影響でもの凄い水量だとガイドさん
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1時間半弱でシラビソ小屋着。3つの小屋、すべてに水力発電施設がそれぞれ近くにあり、トイレは水洗はもちろんで、便座は温水洗浄タイプ。バイオ浄化槽だそうです

シラビソ小屋からは3つの池をめぐって、2つの滝へ。 少しアップダウンのあるコースです
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最初の2つの小さな池は、増水して一つになってました (笑)  ガイドさんが、接続部分浸かってなければいいがと心配げでしたが、ギリギリセーフ (笑)
水が無いこともある池だそうで、増水の量にビックリされてました

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最後の一番大きな雄池は、湖畔の木道が水没。非常時の迂回ルートを通りました。あとで他のガイドさんに言うと、その迂回ルートも水没したことがあるそうで、もっと上にもルートを作ってあると (笑)
池から登り切った峠から、乗鞍岳を見れるそうですが雲覆われて残念でした

池がそんな状態ですから滝も凄いことに (汗)
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横手滝のもの凄い音と滝しぶきの少し怖さも・・・
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物凄い流れの上の小さなつり橋、じいじは高所&狭所での恐怖症?なのでスリル満点でした
このつり橋は、滝の上を通っていて、その滝つぼと、次の布引の滝の滝つぼは同じ場所

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手前の滝の上につり橋。奥が布引の滝。ばあばが、滝つぼへ下りて行ってます
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滝つぼまで下りて見上げた写真です。24mmでは全体が写せませんでした
ちなにみ、滝つぼからの登りはちと大変です(笑) 一つ前の写真の位置よりさらに登って行かないと帰れません^^:

途中、ポイントを通過するごとにガイドさんが無線でセンターに連絡するのですが、雄池の峠を過ぎてからの連絡時に、センターから「いつもより遅いようですが何かありましたか?」と言われました。貸し切り状態なので、植物や樹木の話が弾んでしまい我々のペースで動いたためかと、「すみませ~ん」と、叫びました(笑) センターは何かトラブルでもあったのかと心配したとのこと^^
まあ、頑張って、センターには、予定より少し遅れたくらいで戻れました

コース所用時間、休息込みで8時間10分

雨の後の樹林帯、湿度は90%以上なのでしょうが、気温が14~16℃なので極めて快適な散策が楽しめました^^

お花は毎年コースがオープンする5月が見ごろだそうで、秋は紅葉と野鳥とのこと。5月のお花の時期に来てみたいと思いますが、その頃は貸し切り状態にはならないでしょうなあ (笑)


この日のお宿は、40数年ぶりに平湯温泉
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夕食に飲んだ赤ワイン、美味しくてばあばがつい飲み過ぎたようで、部屋に戻るなりバタンキュー
その影響が翌日の乗鞍岳で出ました   登山前の飲酒には気を付けましょう!! (爆)

ちなにみ、じいじは酔ったおかげで爆睡でき、乗鞍岳はいつもより楽でした^^
そういえば若い頃の登山では、小さな容器にブランデーを入れていって、夕食前や寝る前にストレートで飲んでました
じいじは、7時間も8時間も寝る必要が無く、数時間くらい熟睡できると、翌日は楽なんですよね~~



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by mjiiji_hbaaba | 2018-10-02 17:43 | Trackback | Comments(6)

乗鞍岳 



水曜日に乗鞍岳に登ってきました。四十数年前に来た時は、畳平まで車で来れたのですが、今はマイカー規制されててシャトルバス。良いことだと思います。マイカー規制は大賛成!
以前来た時も天気が良くなくてとても寒かった記憶が残ってます。今回も同様で寒い登山となりました

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お花畑の横を抜けて

前日に、五色ヶ原を一日中歩き回っていたので、行けるか?と心配でしたが、逆にそれが準備運動になったようで問題なく登ってこれました

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お花は全く見れないと思ってましたが、3種類ほど咲いてました

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ばあばは、昨晩の夕食時にワインを飲み過ぎたのが影響したのか、遅々として足が進みません (笑)

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小学五年生の団体と一緒になりましたが、どんどん追い越されて
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尾根に出る手前で、ついに最後尾の男の子にも (笑) このこ(先生の前にいるオレンジを着たこ)、のちに名前が分かります
しかし、下りでばあばは抜き返して、ぶっちぎりで下りてきました。 その子を待つ同級生たちが肩の小屋の広場で、「○○の○け、がんばれ~!!」と大声援^^
他のクラスは、すでに下りて行って順に温泉宿にはいるとか。このクラスが最後で、お風呂の順番も最後だそうで「一番風呂が良かったなあ」という子も、姿が見えたらみんな並んで大声援。とても良い光景でした ^^

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遠くに薄く八ヶ岳連峰も^^

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焼岳の向こうに・ジャンダルムと奥穂高。以前、奥穂に登った時に登って下りてきたカールが見えます
残念ながら槍ヶ岳は雲の中
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観測ドームの向こうには笠ヶ岳

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肩の小屋につくころにポツポツ来たので雨具を着用で。途中結構降られましたが、なんとか久しぶりに3000m峰に登頂。ばあばの願いが叶いました。3000m超える山に登ったのは何年前なのか?20年以上前だろうとは思うのですが・・・
山頂でお昼を食べましたが、とにかく寒かったこと。祠にある温度計が5℃だったとお隣の方が教えてくれました


この登山で初めてお目にかかった鳥たちがいました
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遠くにホシガラス。少し前にBS3でみていることは知ってたので、すぐに分かりました。松のみを一生懸命食べてました。数カ所いました
望遠レンズは車の中 (泣) 今回の機材は、D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 のみ

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カヤクグリ、家に帰って調べるまで名前が分かりませんでした

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イワヒバリ、カメラで拡大してみて、ヒバリに似てるからイワヒバリではないだろうか?と予想。帰りのバスでばあばが検索してくれました
それにしても、花崗岩?にいるとどこにいるのか分かりずらい!保護色なのでしょうかね
サンヨン持ってこなかったことを後悔。こういう時に限って、近くで見れるのですよね (汗) まあ、見れただけラッキーなのですが・・・

この日の山行では、最高気温は10以下だったと思います。前日の五色ヶ原は、14℃で出発し最高気温は16℃。夏山歩きは、こうでなくちゃいけません (爆)
前回の鳳来寺山の経験があったので体力かなり心配だったのですが、前回のは、やはり気温のせいだったのでしょう (笑)


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by mjiiji_hbaaba | 2018-09-13 21:48 | Trackback | Comments(4)

鳳来寺山 鳳来寺&鳳来山東照宮




奥三河国定公園内にある鳳来寺山に行ってきました
登り口は、いくつかあるようですが、鳳来寺の表参道をばあばが選択しました (笑)
石段が、なんと! 1425段もあると! (じいじなら、絶対に選択肢に入りません )

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平日無料の駐車場から、鳳来寺山自然科学博物館の前を通り、民泊や民家の中を抜けます
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この山の石は硯に適してるとのことで、硯屋さんがありました

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ここから1km、1425段の石段だそうです ^^;

登り始め 9時半頃の気温は26℃でした ( このあと鬼のような蒸し暑いハイキングになるとは予想だにしませんでした )

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とても雰囲気のある参道で、最初の頃はいい感じだなあと思いながら歩けたのですが・・・

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この仁王門あたりから、日頃運動してないじいじにはたいへんな登りとなりました (汗)

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まだわずかしか登ってないのに、すでに (笑)

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「傘杉」、日本一高い杉の木と言われたこともあるようです。樹高 60mと書いてあります
上の方が傘のようになってるからと

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確かに、周りの他の杉とは、てっぺんの形が異なりました

表参道で写真を撮れたのはここまで (笑)  後は、歩くのに必死   お花も咲いてないし、鳥も蝶や虫もいないこともあたのですが・・・
まあなんとか登り切って
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「鳳来寺本堂」とあります。しかし、本来の鳳来寺の建物はこの後ろで少し登ったところにあるようですが、一般の観光客が参拝するには無理があるのでこれを建てたのだろうと想像しました

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これがすこし登ったところにあった「鳳来寺」

この日の散策は、ここが目的ではなくこの上にある鳳来寺山です
ここから40分の鳳来寺山、さら東海自然歩道を歩いて「鳳来山東照宮」に降りて、また、石段を下るという地獄が待ち受けてました

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大変だったと言っても石段はほぼコースタイム通りだったのですが、鳳来寺山まではコースタイムの2倍かかりました。気温が上がって、風がほとんどない状況で暑さにやられました。完全に油断してました (泣)
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登山道のど真ん中にありました。ハート形にくり貫けてますが、誰かがくり貫いた???

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「鳳来山東照宮」です
鳳来寺本堂から3時間かかってたどり着きました。反対周りでいけば10分足らずで着くのですが (爆)  

これは疲れを一瞬忘れさせる光景でした
素晴らしいたたずまいです  広角系は Nikon 1J5 しか持って行ってなかったのが悔やまれました

日光・久能山と合わせて三大東照宮とのこと。ここに着くまで全くそのことを知りませんでした^^;
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深い森の中にあってとても神秘的でした。真夏の平日ということもあってか、観光客が居なかったこともあって、静けさの中で神秘的に感じられたようです

この前の木曜日のことですが、今もあちこち筋肉痛でぎくしゃくしてます

そうそう、ここはブッポウソウで有名らしいですね。NHK が、夜に鳴き声をLIVEで全国放送して有名になったとか。5月に来るらしいので鳴き声を聞きに、また来るのはいいかもしれません (石段の往復だけで済むでしょうから (笑))




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by mjiiji_hbaaba | 2018-09-02 16:02 | Trackback | Comments(4)

東三河ふるさと公園





豊川市にある「東三河ふるさと公園」というところで開催された自然観察会に参加しました
時期が時期なので野草はほとんど期待できませんが・・・
事前の申し込み不要で、当日時間までに集合するだけですが、集合場所も分からない状態で出かけて行きました(笑)

定期的に開催されてるようで集合場所は、公園の管理棟でした
今回は夏休み期間中で小学生を対象とした虫の自然観察会でした (爆)
捕虫網を持った小さな子供たちが沢山

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まずは池の側で、虫を捕まえ、数人の専門家に名前や特徴を教えて貰います
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今回の観察会の主たる指導者は、虫の専門家の親子。お父さんの方は、子供たちに名前教えたりと忙しいですが、娘さんの方はあちこち駆け回って子供たちでは捕まえられないトンボを捕獲し見せてました
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自然にいるチョウトンボを間近で見たのは初めて (笑)
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この池には、結構な種類のトンボが、しかも沢山いました

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遠くにカイツブリを発見、1羽だけでした

1時間ほどして池の対岸に移動
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池の奥の方は、スイレンが沢山。最初にいた場所が、向こうに見える建物付近
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後半は、湿地帯を模したような場所で観察
花が咲いてる場所には、沢山のハチがいました
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初対面の青いハチ、説明があったのですが名前忘れました (爆)

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クモやヤモリの詳細な説明もありました

お昼前に観察会は終了。この日、お隣の豊橋の予想最高気温は29℃。この夏では珍しく30℃を切る予想。しかし、日差しは強いので暑いことに変わりはありませんね

この公園の最高地点の展望台へ向かいました。舗装道路で登るルートと自然道でのルートがありまして、もちろん自然道へ
結果、自然道がお薦めです。理由は、ほとんど木陰のルートだったからです。下りに利用した舗装道路では日陰はほとんどありませんでした

観察会では蝶はほとんど見られませんでしたが、奥に入ると結構いました
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標高190mにある展望台。豊橋市が一望できました
雲が無ければ富士山も見れるようで、写真付きの説明がありました
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野鳥はどうなのか?この日は、聞き慣れないさえずりも聞かれ興味あるところですが、ホームページでは野鳥の説明はざっとしかない感じでした

自宅から車で40分くらい。以前の場所でいうと箱根より少し近いという距離ですが、初春のお花の時期にどれくらい見れるかですかね (笑)





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by mjiiji_hbaaba | 2018-08-22 14:15 | Trackback | Comments(2)

孫娘の子守?



7月1日のことです。長男の野球の試合の手伝いに息子夫婦が駆り出され、小5の娘一人を守しなければなりませんでした 。 小5で子守でもないのですがね (笑)

海を見たいというので、行ってみました

その前に、途中にある「八ツ面山公園(やつおもてやまこうえん)」にばあばが行きたいと
スマホでググって行ってみたいというので、ナビに登録しようとしますが読みが分からずになかなか登録できませんでした(笑)

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西尾市内が展望できます
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北方面、ときどきジムに行く西尾市総合体育館が中央に写ってます。安城市民ですが、安城市の体育館より圧倒的にこっちの方が近い (笑)
体育館の右隣に県立西尾東高校が見えてます。この夏、決勝戦まで行きました。決勝戦は、ジムではみなさんTVで応援しながらトレーニング ^^

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山頂ですが、広場もあって遊べますし、
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緑も豊かそうです  野鳥も来るのかな?
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若いカップルがバドミントンをしに来てましたが、風が強くて ・・・(笑)

少し降りると遊具施設のある大きな広場もあって、子供たちを遊ばせるにはいい場所のようでした


海と言ってもどこへいっていいのか分かりませんので、とりあえずひたすら南下 (笑)
吉良吉田というところに「ワイキキビーチ」というところがあると案内があったので直行
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3時半過ぎに到着。駐車場代が800円! ん?と思いましたが、帰るときに分かったのですが、更衣室やシャワーなどは自由に使い放題。車1台分の料金で全員が無料で使えるのですから、お得な料金です

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まだ、海水浴シーズンではないことと、時間が時間なので人はそれほど多くはありませんでした

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ばあばが、砂の城を作ろう、トンネルをと誘いますが、孫娘は全く興味を示しません (爆)
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年中の弟に貝殻をお土産に持って帰ると、走り出します。ばあばは、貝殻をいれる袋を出そうと探します
貝殻は足元にいくらでもあるのですが、向こうのほうに走っていってしまいますし、とにかく走り回って拾いまくってました
じっとしていられない年頃???  なので、砂遊びとか興味わかないのですかね
なんか、昔飼っていたゴールデンレトリバーを思い出しました。あのこもこういうとこに来るとじっとしてなかったなあ (爆)

シーズンに海水浴に来てみようかと思いましたが、今の小学生は夏休みに入ってもいろいろ忙しいのですね
平日の午前中は、フットベースボールの練習でいませんし、土日も(練習)試合とかでほとんどいません


ところで、なぜにここが「ワイキキビーチ」なの?
この日、かなりの数の外国人が居まして、それだけはワイキキビーチに似てるかも (笑)




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by mjiiji_hbaaba | 2018-08-11 11:11 | Trackback | Comments(2)

蓮  本證寺




この前の日曜日の朝、歩いて15分くらいのとこにある「本證寺」の蓮を見に行きました
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D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/400 ISO:100 

本證寺の内堀の9割程度を蓮が埋め尽くしています。以前にも書きましたが、本證寺は三河一向一揆の拠点となった場所で、外堀はほとんど民家の敷地になってて、ごく一部「外堀」と表示された場所があります
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D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/400 ISO:100
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D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/320 ISO:100

「蓮見茶会」があるというので、この日に合わせて撮影に来ました。境内や周りの駐車場も一杯、車の出入りが多く、地域の恒例の行事なのかもしれません (← と、思ってましたら、お寺のFacebookによりますと昨年から始まったとのこと)

ところで、Tamron のズームレンズを2台(15-30、24-70)持ってますが、どちらも濃い目・暗めで派手な描写ではないかと感じています
これに比べるとOtusの描写は、あっさり目といった感じでしょうか (笑)
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D850 Otus 1.4/85  f/8 (-1.0) 1/500 ISO:64

こちらの方が、より実物に忠実な描写です


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D500 SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
24mm  f/8 1/500 ISO:100
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D850 Otus 1.4/85  f/8 (-0.66) 1/500 ISO:72

開花時期が一斉ではないようで、すでに実だけになってるものも
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D850 Otus 1.4/85  f/8 (-1.0) 1/800 ISO:64
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D850 Otus 1.4/85  f/8 (-1.33) 1/500 ISO:64

ばあばは、抹茶をいただきたかったようですが、朝日をまともに受けながら長い列に並ばなければならなかったので諦めました
日焼けでお顔がマッチャになるから?(爆)

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D850 Otus 1.4/85  f/8 (-0.5) 1/400 ISO:1250

蓮の葉が日傘のようです ^^

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D850 Otus 1.4/85  f/2.8 (-1.0) 1/500 ISO:64

樹木の陰になってる蓮の撮影、こういう状況でマルチパターン測光だと思い通りにいかないことが多々あります。今回も同様で、スポット測光 (AFエリアはシングル)で撮影
次のは、絞って
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D850 Otus 1.4/85  f/8 1/400 ISO:500

次は、開放で
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D850 Otus 1.4/85  f/1.4 1/2000 ISO:64

どのレンズでも感じるのですが、開放だけ雰囲気が異なります。測光パターンが変わる感じとでもいいましょうか・・・
ちなみに、Otus は、これまで使ってきて開放の描写が一番好きだと毎回思います (この日のような強い日差しの中だと、開放ではカメラの限界を超えて露出オーバーとなってしまうので使用できませんが)

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D850 Otus 1.4/85  f/2 1/1250 ISO:64
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D850 Otus 1.4/85  f/2 1/5000 ISO:64

1段絞ったくらいまでは、まだ好きな範囲です (笑)  問題は、開けるとピント位置が難しい~~~
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D850 Otus 1.4/85  f/8 1/400 ISO:110

レンズの焦点距離にもよるのでしょうが、85mm・F8 の場合、被写体と背景を大きく離す方が良い感じかな?(笑) 


午前8時頃に着いて撮影してましたが、この暑さの中では30分が限度でした。ちなみに、往復歩きました ^^

実は、この2週間前の16時頃にも撮影に来てまして、蓮の花も夕方には閉じるのだと初めて知りました ^^;  次の写真は閉じてる証拠写真です (爆)
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D850  AF-S 300mm F/4E PF ED VR   f/5.6 1/1250 ISO:720


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by mjiiji_hbaaba | 2018-07-26 11:55 | Trackback | Comments(4)

ウグイス 伊吹山にて



先日、日本最高気温が観測された日に伊吹山にお花を見に行ってきました
歩いて登ると標高差1100m余りもあり、この時期この標高では絶対に無理なので車で!(笑)
(標高1000m辺りから登り始めるのならいいのですが、30℃を超えてる場所から登るなど我々には無理です)

山頂は、計算上は約6~7℃低いことになりますが、実際は10℃以上低い日が続いてるようで、この日も22~23℃と下界より12℃も低い山頂でした
気温もですが乾燥しているので、山頂で休憩するときに日影に入らなくても平気です (もっとも日焼けが凄まじく両手の甲が真っ赤になってしまいました)

お花で有名な伊吹山、毎日のように団体バスが来てるようで、この日、平日でしたので?10台くらい
皆さん登り40分の登山道を踏破し、植物や風景を楽しんだ後、バスの時間に間に合うように下りていきました
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我々が駐車場に着いたときには、バスは3台でしたが、登山道に入るやばあばが「うわ~ こりゃ3倍コースだ」と動きません(爆)
写真ではバスが9台写ってますが、ばあばはまだ入口から10m?付近 (笑)
3倍コースの意味が、山頂について分かりました。40分のコースを120分かかって登ってきました
じいじは、途中で何度も待ちましたが、座って待つ場所もないので少しずつ上へ。それでも、山頂で30分も待つことに


お花の写真は、後日とし、今回は「ウグイス」

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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:360

上から飛んできて少し先のロープの上に止まりました
最初見たときに、スズメ?こんなとこに?と思い、写真を拡大しながら何だろうと思ってましたら

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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:640

「ホーホケキョ」、ウグイスだよ、と教えてくれました (爆)
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:500
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:560

尾を跳ね上げたりして一生懸命さえずっていました
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:800

毛が十分に生え揃ってない感じで、若鳥ではないかと思います
若鳥だから警戒心があまりないので、人前でさえずってるのでしょうかね



ウグイスをこんなにきちんと撮影出来たのは初めて。暑い中、早起きして来た甲斐がありました (笑)
ばあばは、それ以上に収穫大だったようで、帰りの車中では爆睡。そりゃそうでしょうね。気温が低いとはいえ、直射日光を受けながら2時間も撮影しながら登って来たのですから
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:900

真っ白に雪を被った大きな伊吹山を新幹線の窓越しに何度も見るたびに、一度は!と思っていた願いが一つ叶いました



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by mjiiji_hbaaba | 2018-07-25 11:02 | Trackback | Comments(2)