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じいじとばあばのフォトライフ

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五色ヶ原



乗鞍岳に登った前日、その山麓の「五色ヶ原」を歩きました
五色ヶ原は、高山市の条例で認定ガイドさんと一緒でなければ入ってはいけないとされてるそうです。(違反者は罰金とのこと)

朝7時、「五色ヶ原の森案内センター」に集合なので、近場のスキー場のロッジに前泊です
この日は、前日が雨、そして明後日も雨の予報だったためか参加者はじいじとばあばだけ。貸し切りでした(笑)
参加したコースは、「シラビソコース」。急登が少ないということなので(笑)

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シラビソコースの出発地:出会い小屋までは、センターからマイクロバスで30分?くらい入ったところ
案内板によりますと、距離 7.3km、最大標高差 270m、所用時間:休息含まずに7時間10分とのこと

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入口に向かうガイドさん。じいじよりご年配の方でした
ここから昼食をとる予定の岩魚見小屋までずっと登る?という案内板を見て少し不安でしたが、このコースで一番のお気に入り行程となります

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歩道は、いわゆる自然林のフワフワ登山道。柔らかいので足腰に優しい^^  こんなとこ歩くのいつぶりだろう??? 
歩く感触は体が覚えてるのですが、いつどこだったのか思い出せません

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80万年前以上の溶岩流の上に出来た森だそうです。溶岩の上なので土の厚さは僅か。なので、どの樹木も岩を囲むようにして根を張り巡らせています
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こんな感じ
シラビソの苗木とでもいうのでしょうか、沢山出てきてるのですがすべて溶岩の上。溶岩に生えた苔の中から若木が出てまして、苔の水分を吸い上げるためなのですね

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なにがどうなるとこういう姿になるのか???  不思議な形があちこちにありました
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足元まで植物があるところを歩くのも久しぶり。多くのところは人が踏んだり鹿に食べられたりしてます

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昨日まで大雨だったおかげ?で、植物がみずみずしい^^

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昼食をとった岩魚見小屋。ここまでおよそ2時間半
ここから、少し行ったところがコースの最高地点

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岩魚見小屋の手前を流れる渓流は、80万年以上前の溶岩層を流れるもので、川床が普通に黒っぽい

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小屋を境に反対側の渓流は、1万年前くらいの溶岩層のもので、水に硫黄などの成分溶け込んでくるので川床は白っぽいところがある、とのこと
この2つの渓流は10mも離れていません

コース最高地点シラベ沢口からシラビソ小屋までひたすら下り
ここは渓流沿いでフワフワ道ではなく、普通のごつごつした岩の多いところでした
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シラベ沢は、普段はほとんど水のない枯れ沢だそうですが、大雨の影響でもの凄い水量だとガイドさん
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1時間半弱でシラビソ小屋着。3つの小屋、すべてに水力発電施設がそれぞれ近くにあり、トイレは水洗はもちろんで、便座は温水洗浄タイプ。バイオ浄化槽だそうです

シラビソ小屋からは3つの池をめぐって、2つの滝へ。 少しアップダウンのあるコースです
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最初の2つの小さな池は、増水して一つになってました (笑)  ガイドさんが、接続部分浸かってなければいいがと心配げでしたが、ギリギリセーフ (笑)
水が無いこともある池だそうで、増水の量にビックリされてました

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最後の一番大きな雄池は、湖畔の木道が水没。非常時の迂回ルートを通りました。あとで他のガイドさんに言うと、その迂回ルートも水没したことがあるそうで、もっと上にもルートを作ってあると (笑)
池から登り切った峠から、乗鞍岳を見れるそうですが雲覆われて残念でした

池がそんな状態ですから滝も凄いことに (汗)
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横手滝のもの凄い音と滝しぶきの少し怖さも・・・
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物凄い流れの上の小さなつり橋、じいじは高所&狭所での恐怖症?なのでスリル満点でした
このつり橋は、滝の上を通っていて、その滝つぼと、次の布引の滝の滝つぼは同じ場所

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手前の滝の上につり橋。奥が布引の滝。ばあばが、滝つぼへ下りて行ってます
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滝つぼまで下りて見上げた写真です。24mmでは全体が写せませんでした
ちなにみ、滝つぼからの登りはちと大変です(笑) 一つ前の写真の位置よりさらに登って行かないと帰れません^^:

途中、ポイントを通過するごとにガイドさんが無線でセンターに連絡するのですが、雄池の峠を過ぎてからの連絡時に、センターから「いつもより遅いようですが何かありましたか?」と言われました。貸し切り状態なので、植物や樹木の話が弾んでしまい我々のペースで動いたためかと、「すみませ~ん」と、叫びました(笑) センターは何かトラブルでもあったのかと心配したとのこと^^
まあ、頑張って、センターには、予定より少し遅れたくらいで戻れました

コース所用時間、休息込みで8時間10分

雨の後の樹林帯、湿度は90%以上なのでしょうが、気温が14~16℃なので極めて快適な散策が楽しめました^^

お花は毎年コースがオープンする5月が見ごろだそうで、秋は紅葉と野鳥とのこと。5月のお花の時期に来てみたいと思いますが、その頃は貸し切り状態にはならないでしょうなあ (笑)


この日のお宿は、40数年ぶりに平湯温泉
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夕食に飲んだ赤ワイン、美味しくてばあばがつい飲み過ぎたようで、部屋に戻るなりバタンキュー
その影響が翌日の乗鞍岳で出ました   登山前の飲酒には気を付けましょう!! (爆)

ちなにみ、じいじは酔ったおかげで爆睡でき、乗鞍岳はいつもより楽でした^^
そういえば若い頃の登山では、小さな容器にブランデーを入れていって、夕食前や寝る前にストレートで飲んでました
じいじは、7時間も8時間も寝る必要が無く、数時間くらい熟睡できると、翌日は楽なんですよね~~



by mjiiji_hbaaba | 2018-10-02 17:43 | Trackback | Comments(6)

乗鞍岳 



水曜日に乗鞍岳に登ってきました。四十数年前に来た時は、畳平まで車で来れたのですが、今はマイカー規制されててシャトルバス。良いことだと思います。マイカー規制は大賛成!
以前来た時も天気が良くなくてとても寒かった記憶が残ってます。今回も同様で寒い登山となりました

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お花畑の横を抜けて

前日に、五色ヶ原を一日中歩き回っていたので、行けるか?と心配でしたが、逆にそれが準備運動になったようで問題なく登ってこれました

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お花は全く見れないと思ってましたが、3種類ほど咲いてました

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ばあばは、昨晩の夕食時にワインを飲み過ぎたのが影響したのか、遅々として足が進みません (笑)

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小学五年生の団体と一緒になりましたが、どんどん追い越されて
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尾根に出る手前で、ついに最後尾の男の子にも (笑) このこ(先生の前にいるオレンジを着たこ)、のちに名前が分かります
しかし、下りでばあばは抜き返して、ぶっちぎりで下りてきました。 その子を待つ同級生たちが肩の小屋の広場で、「○○の○け、がんばれ~!!」と大声援^^
他のクラスは、すでに下りて行って順に温泉宿にはいるとか。このクラスが最後で、お風呂の順番も最後だそうで「一番風呂が良かったなあ」という子も、姿が見えたらみんな並んで大声援。とても良い光景でした ^^

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遠くに薄く八ヶ岳連峰も^^

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焼岳の向こうに・ジャンダルムと奥穂高。以前、奥穂に登った時に登って下りてきたカールが見えます
残念ながら槍ヶ岳は雲の中
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観測ドームの向こうには笠ヶ岳

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肩の小屋につくころにポツポツ来たので雨具を着用で。途中結構降られましたが、なんとか久しぶりに3000m峰に登頂。ばあばの願いが叶いました。3000m超える山に登ったのは何年前なのか?20年以上前だろうとは思うのですが・・・
山頂でお昼を食べましたが、とにかく寒かったこと。祠にある温度計が5℃だったとお隣の方が教えてくれました


この登山で初めてお目にかかった鳥たちがいました
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遠くにホシガラス。少し前にBS3でみていることは知ってたので、すぐに分かりました。松のみを一生懸命食べてました。数カ所いました
望遠レンズは車の中 (泣) 今回の機材は、D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 のみ

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カヤクグリ、家に帰って調べるまで名前が分かりませんでした

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イワヒバリ、カメラで拡大してみて、ヒバリに似てるからイワヒバリではないだろうか?と予想。帰りのバスでばあばが検索してくれました
それにしても、花崗岩?にいるとどこにいるのか分かりずらい!保護色なのでしょうかね
サンヨン持ってこなかったことを後悔。こういう時に限って、近くで見れるのですよね (汗) まあ、見れただけラッキーなのですが・・・

この日の山行では、最高気温は10以下だったと思います。前日の五色ヶ原は、14℃で出発し最高気温は16℃。夏山歩きは、こうでなくちゃいけません (爆)
前回の鳳来寺山の経験があったので体力かなり心配だったのですが、前回のは、やはり気温のせいだったのでしょう (笑)


by mjiiji_hbaaba | 2018-09-13 21:48 | Trackback | Comments(4)

ウグイス 伊吹山にて



先日、日本最高気温が観測された日に伊吹山にお花を見に行ってきました
歩いて登ると標高差1100m余りもあり、この時期この標高では絶対に無理なので車で!(笑)
(標高1000m辺りから登り始めるのならいいのですが、30℃を超えてる場所から登るなど我々には無理です)

山頂は、計算上は約6~7℃低いことになりますが、実際は10℃以上低い日が続いてるようで、この日も22~23℃と下界より12℃も低い山頂でした
気温もですが乾燥しているので、山頂で休憩するときに日影に入らなくても平気です (もっとも日焼けが凄まじく両手の甲が真っ赤になってしまいました)

お花で有名な伊吹山、毎日のように団体バスが来てるようで、この日、平日でしたので?10台くらい
皆さん登り40分の登山道を踏破し、植物や風景を楽しんだ後、バスの時間に間に合うように下りていきました
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我々が駐車場に着いたときには、バスは3台でしたが、登山道に入るやばあばが「うわ~ こりゃ3倍コースだ」と動きません(爆)
写真ではバスが9台写ってますが、ばあばはまだ入口から10m?付近 (笑)
3倍コースの意味が、山頂について分かりました。40分のコースを120分かかって登ってきました
じいじは、途中で何度も待ちましたが、座って待つ場所もないので少しずつ上へ。それでも、山頂で30分も待つことに


お花の写真は、後日とし、今回は「ウグイス」

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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:360

上から飛んできて少し先のロープの上に止まりました
最初見たときに、スズメ?こんなとこに?と思い、写真を拡大しながら何だろうと思ってましたら

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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:640

「ホーホケキョ」、ウグイスだよ、と教えてくれました (爆)
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:500
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:560

尾を跳ね上げたりして一生懸命さえずっていました
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:800

毛が十分に生え揃ってない感じで、若鳥ではないかと思います
若鳥だから警戒心があまりないので、人前でさえずってるのでしょうかね



ウグイスをこんなにきちんと撮影出来たのは初めて。暑い中、早起きして来た甲斐がありました (笑)
ばあばは、それ以上に収穫大だったようで、帰りの車中では爆睡。そりゃそうでしょうね。気温が低いとはいえ、直射日光を受けながら2時間も撮影しながら登って来たのですから
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f/8 (-0.66) 1/1250 ISO:900

真っ白に雪を被った大きな伊吹山を新幹線の窓越しに何度も見るたびに、一度は!と思っていた願いが一つ叶いました



by mjiiji_hbaaba | 2018-07-25 11:02 | Trackback | Comments(2)

箱根 雨の中の植物観察会



先週の土曜日、雨でしたが箱根の植物観察会に参加してきました。今回は、月初めの湯坂路ではなく芦ノ湖東岸~駒ヶ岳の観察会
雨の予報でしたので、持って行った機材は、D850 + AF-S 300mm F/4E PF ED VR のみ。傘さしての撮影でした

この日の目的は駒ヶ岳が主体でしたが、箱根ビジターセンターから箱根園のロープウェイ駅までが遠いこと(笑) あれこれとの植物の観察・談義があるので遅々として進みません。いつものことですが(笑)

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f/8 (+1.0) 1/320 ISO:500

出発したころは、まだ降ってませんでしたが、1時間もしないうちに振り出しました。さすがの晴れ女のばあばでも梅雨には勝てないのようです
丁度、ヤマボウシが満開だったようで、ロープウェイからみる山肌の景観は最高でした。望遠レンズだったので撮影できずに残念

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f/8 1/320 ISO:450
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f/8 (+0.66) 1/125 ISO:12800

一人先行して山頂にいるので、10時半前のには乗りたいとリーダーが言って引っ張りますが、そのリーダーも植物や樹木の話になると時間を忘れてしまいます(笑)
結局、乗ったのは11:40

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f/8 1/320 ISO:560
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f/8 (+0.66) 1/320 ISO:500

先行してた人が、下りてきて合流 ^^; しかも、濃霧で何も見えないから行っても仕方ないと言います

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f/8 1/200 ISO:12800  コガクウツギ
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f/8 (+0.66) 1/320 ISO:6400

しかし、駅に着いた頃に山頂が見えてましたから、上がることに (笑)
次の写真から、山頂で咲いていた花です
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f/8 1/320 ISO:900

ここで、ばあばの効果? 山頂周辺から湖畔までは霧もなく散策出来ました。風が弱かったので、傘さしながら撮影できました

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f/8 1/320 ISO:500
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f/8 1/320 ISO:900
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f/8 1/320 ISO:1600
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f/8 (-0.66) 1/320 ISO:720
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f/8 (-0.66) 1/320 ISO:2200

最期に、無理して登頂してまでも見たかった花です
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f/8 (-0.66) 1/320 ISO:720  ハコネコメツツジ

フォッサマグナ要素だそうです。名前は、蕾が米に似てるからだとか。じいじもばあばもばあばのお友達も初対面のお花です^^
昭和天皇がご覧になれられ、これはきちんと残していかないといけないねとおっしゃられたとか

毎年、梅雨時に咲くというと、九重のミヤマキリシマを思い出します
九州にいる頃に一度だけ見たことがありますが、雨の合間に見られ幸運でした。一つの山が山頂までピンクだったような
その後も何度か見たいと思いましたが、すべて雨で出かけて行くことすら出来ませんでした
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こんな天気の日でしたが、中に入って参拝できました。いつでも中に入れるわけではないようです

半年ぶりの箱根散策。やはり箱根の自然は素晴らしいです。沼津を離れたことを唯一悔やむのは、富士・箱根の自然から遠ざかったこと

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湖尻から箱根園までの歩道の上の朽ち果てた橋を撮影しました。38年前のお盆休みの最後の日(大勢が亡くなった富士山大規模落石から数日後)に、お腹の大きなばあばとあの橋を渡りました。右上の国道沿いにあった駐車場に車を止めて、歩いて下りてきました。今はもう存在しない箱根樹木園です。あの頃の樹木園は広大でとてもすばらしいところだったのに、無くなったのがとても残念です。現在は、ごく一部を別の名前で運営してるような???

そういえば、我々が足しげく箱根に行くようになったのは、朝日カルチャーの樹木観察会に参加してからで、その時の講師がこの樹木園を設計し植樹された先生でした
樹木園はつくづく残念でなりません


by mjiiji_hbaaba | 2018-06-30 13:22 | Trackback | Comments(6)

ササユリ 猿投山



猿投山に登ってきました。山頂付近で初めて見た「ササユリ」です

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52mm  f/5.6 (-0.5) 1/200 ISO:1600

薄いピンクの花びらです。白とピンの感じが、胡蝶蘭の花びらに似てるようなイメージ?
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70mm  f/8 1/320 ISO:2800

名前の通り、葉が笹の葉に似ています
中部地方から九州にかけて見られるとのことで、沼津辺りでは見ることが出来なかったはずです
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48mm  f/8 1/200 ISO:1000

山頂のは、まだ咲いてませんでした。冷たい風が当たるためかもしれません

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猿投神社の登山者用駐車場に車を止めて、登りは実線のルート(距離が短そうだったから(笑))で。

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24mm  f/8 1/100 ISO:4500

駐車場から登山口までしばらく渓流に沿って舗装道路を歩くのですが、川底が大きい砂のような感じで何だろうと思ってましたら、
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崩れた花崗岩だったのですね。綺麗な河床に納得です(笑)

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38mm  f/4 (+0.33) 1/160 ISO:220
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70mm  f/8 (+0.33) 1/320 ISO:1400

この時期は、山中でも紫陽花がとても綺麗です^^

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24mm  f/4 1/100 ISO:360

「東の宮」。山頂までもう一息
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御嶽山が見えるところ。猿投山は、山頂も含めた何カ所かに、見える山々の名前を書き込んだ写真が置いてあり、とても助かります^^

猿投山山頂の手前にいくつかピークがあり登山道はトラバースしてますが、1か所だけトラバース道とピークへ向かう分岐点がありました
最初だったのでトラバースする方が本道とは知らずに、登って行きましたら看板があり、東京大学の私有地だとありました(笑)
さらに、そのピークには1等三角点もあって、一瞬山頂?と思ったのですが、狭いうえに展望はできず、???と思いながら途中の案内板をみると
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山頂はさらにこの先のようですが、そのピークも山頂と同じ629mのようです
猿投山の最高点は別にあるようで、さらに3m高いそうです

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山頂からは伊吹山や御嶽山が見えるとのこと (残念)

下りは、点線のルートを通ってみましたが、登りで選択しなくて大正解だったと思ってしまうほどの急こう配!
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石壁と施錠された扉の向こう側に鳥居が・・・。中にはこの鳥居しかありません、何でしょう?下ると西の宮
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さらに下って
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ここから実践ルートの分岐点まで、なんと登りです!! え~~~っ!!
登りで使わなくて良かったと考える余裕もない、最初は急な登りでした(笑) これを登らないと帰れないと必死だった?(爆)

金曜日でしたので、着いたときに駐車場は余裕で空いてましたが、下った時には思わぬところに止めてあったりで満車になったようです
土日は8時には満車になるとか・・・

山頂は、常連さんたちが沢山^^  今日はあの人が来てないとか聞こえてきました
静岡の竜爪山を思い出しました。地元に人気の山のようです (竜爪山は1000m超えて標高差840m強を登るので時間かかりますが)

ばあばは、次は御在所岳を狙っていますが・・・(汗)



by mjiiji_hbaaba | 2018-06-13 11:34 | Trackback | Comments(2)

ヒバリ



もうカモや小鳥たちは、すっかり帰って行ったようで全くみなくなり寂しい散歩になっています

機材:D850 + AF-S 300mm F/4E PF ED VR + AF-S TELECONVERTER TC-14E III
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f/22 (+1.0) 1/1000 ISO:2200

こんなのや
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f/22 (+1.0) 1/1250 ISO:3200

こんなのや
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f/22 1/1250 ISO:3200 雪でもないのになぜ足跡が???

こんなのと、ツバメとスズメが、いるだけましですかね (笑)
と、思っていたら、3度目の出会いが! ヒバリです 相変わらずどこかで声はあちこちでしていて、飛び上がってるのはたまに見かけるのですが、地上で見れました(私には貴重です(笑))
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f/22 (+0.67) 1/1250 ISO:12800

どこにいるのかわかりますか? わかりますね^^;
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f/22 (+0.67) 1/1250 ISO:12800

あ、見つかっちゃいました
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f/22 (+0.67) 1/1250 ISO:12800

急いで戻りましたが、まだ、じいじが見えるようで困ってる?(笑)
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f/22 (+0.67) 1/1250 ISO:12800

退散!、ですか^^;
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f/22 (+0.67) 1/1250 ISO:12800
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f/22 (+0.67) 1/1250 ISO:12800

しかし、すぐに遠くに行かずホバリングして様子見でもしてるようでした^^


今回、F22という絞りを使って見ました。これまでどんなに絞っても11までしか使ったことが無かったので、どうなるのか確認しようと(笑)
しかし、鳥撮影のためにSSを上げたためISOが異常に上がってしまいました。いつもより画質が悪いのがISOのせいなのだろうと、鳥の時はF22は使わない方がいいということで(笑)  花などで試してみなくては!


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f/22 1/1250 ISO:2500

麦畑に交じって田植えの用意も始まっています
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f/22 1/1250 ISO:6400

トラクターの移動に合わせて、ムクドリやセキレイたちが後を追いかけていました。どんな餌をねらってるのでしょうか?
サギやカモが田植えの時に群がるのはこれまでも見てきましたが、ムクドリやセキレイは初めて見ました

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f/22 1/1250 ISO:2800
田んぼで顔が汚れたのか、洗ってました(笑)
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f/22 1/1250 ISO:2800
さっぱり!


by mjiiji_hbaaba | 2018-05-14 14:17 | Trackback | Comments(10)

神戸牛バーガー



姫路城見学した後、宿泊したのは神戸。ホテルについて、ばあばは近所の散策に出かけましたが、私は腰が痛いことと夜歩かされるのでパス^^(笑)
なんでも世界一の朝食を食べると予約したホテルらしく、夕食はホテルで取らずに神戸牛バーガー?を食べに行くのだとか

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40mm  f/5.6 1/100 ISO:5600
目的のお店(屋台?)は南京町にありました
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24mm  f/4 1/100 ISO:1100

有名なのかどうかは知りません。前夜、神戸牛でググったら出てきた店です(笑)
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45mm  f/4 1/100 ISO:2500

とても美味しかったけど、そうそう食べれる価格では無かったです。この店の他のメニューや隣の行列の出来てる店の価格に比べると、特に(笑)。

ホテルは山の手の方。ここまでもちろん歩いてきました。そして、ここから、海へ出たいというので、さらに歩きます(じいじは姫路城内も結構歩いたので、歩くのは十分だったのですが・・・)
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24mm  f/4 1/100 ISO:3200

メリケン波止場の夜は~というような歌があったような? 小学生の頃とかに聞いたような名前を見つけて、少し感激 (笑)
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56mm  f/8 1/40 ISO:6400
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24mm  f/5.6 1/40 ISO:3600
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35mm  f/8 1/40 ISO:6400

夜景の綺麗な公園?でした。あのタワーの上に登ろうとばあばが言いますが、さすがにじいじはダウンしかかってたのでご遠慮いただき、先を急いで帰ることに
いまこうして写真をみると、上に登ると神戸の夜景が見れたのかな?と・・・

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24mm  f/8 1/40 ISO:6400
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58mm  f/5.6 1/100 ISO:5600
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45mm  f/4 1/50 ISO:6400

さすがに夜はまだ寒いこの時期ではあったのですが、思ったより人が少ない港でした。ほとんどは外国人含めた観光客ばかりのような感じ

神戸、翌日は商店街を歩かされました^^;




by mjiiji_hbaaba | 2018-05-12 13:11 | Trackback | Comments(6)

姫路城



讃岐うどんを食べて、瀬戸大橋を観て、姫路城に着いたのは13時頃
駐車場を事前に確認することなく来たのですが、休日ではなかったからでしょうか、お城の南側のに並ぶことなくすんなり入れました
この日も快晴。旅行の間中、ほぼ快晴でしたが (笑) 三寒四温のこの時期、運よく温にあたったようです。さすが、「晴れ女」ならぬ「晴ればあば」です ^^
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 70mm
f/8 1/500 ISO:100

ばあばには初めての姫路城、じいじは十数年前に見学したことがあります
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 70mm
f/8 1/500 ISO:100
桜が満開でなくて残念
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/8 1/500 ISO:100
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 70mm
f/8 1/500 ISO:100

お色直しを済ませて間もない姫路城。十数年前の記憶色とあまり変わりなく(笑)綺麗です
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 70mm
f/8 1/400 ISO:100
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 70mm
f/11 1/250 ISO:100

天守閣含めた場内の見学は、只今3時間と表示されていたので、じいじはパス。以前に来た時は、ガラガラで十分に楽しめたので、今回は周辺を観たいと思ったからです。そこで、ばあばと別れて見学
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/11 1/200 ISO:100
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/11 1/250 ISO:100

太陽が西に傾く前に、東側から一回りすることに
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/11 1/100 ISO:110

ほぼ東側から天守閣
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 70mm
f/11 1/250 ISO:100

「との四門」というらしい
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 38mm
f/11 1/100 ISO:100

「姫路寺神社」、お城の堀の内側にありました

この先、城の北側からは、お城は全く見えません。深い森林が壁になってました。しかし、そのおかげで初めての鳥に出会えました。その鳥の紹介は、次回に

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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/11 (+0.67) 1/100 ISO:100

西側の堀。1周して、ばあばが出てくるところへ
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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/11 1/320 ISO:100

外周、撮影しながらなので1時間40分ほど。ばあばも、大急ぎで回ったようで2時間ほどで出てきてくれました^^

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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/11 1/320 ISO:100

7枚目の写真の約100分後です ^^

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D850 + SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 24mm
f/11 1/160 ISO:100

今回2回目でしたが、次は、夜明けから来て撮影してみたいと思いました
お城周辺、公園や神社など楽しめそうな場所があるようでした

城の形をしたビルディングというどこかのものとは異なり・・・世界遺産だからあたりまえですか (笑)



by mjiiji_hbaaba | 2018-04-30 14:58 | Trackback | Comments(2)

牧野植物園の桜



高知県立牧野植物園を訪問した様子をブログであげるとなると、とんでもなく時間も容量も食いますのでパス (笑)
ばあばへの写真提供は、Nikon Image Space ですますことにして、ブログでは桜に絞って訪問の記録として残すことにしました

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ばあばもじいじも、ここには来たくて来たくて仕方なった施設で、ようやく夢がかないました

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これは、1枚目の写真の門を通り過ぎて振り返って撮った写真です。門から入園チケットを買うところまで20mくらいでしょうか、その左右に高知県で観察される植物がズラッと植えてあります。
なので?、ばあばは、「これ、初めて!」、「なにこれ、見たことない!」と、ぜんぜん先へ進みません (笑)
まともに、全部観察してたら、この20mくらいで半日は潰れそうでしたので、ざっと見てからまた来ようとじいじは急かします(笑)

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「咲いてます」という表示はとてもありがたい! この白い標識探すだけで咲いてる花が見れるのですから楽ちんです

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「絶滅危惧」と標識の左上に赤く表示してます。この「オニツクバネウツギ」は、世界で高知県と愛媛県にしかないと書いてあります
表示をすべて読んで鑑賞してたら、この植物園、数日でも足らないかもしれません。結局、ばあばに30分ほどで諦めさせて入園しました(爆)
移動速度、時速40mくらい? 恐るべし牧野植物園!

ブログタイトルは、「桜」でした
でも、その前に、「宇宙桜」を
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若田さんがエンデバーに持ち込んで帰ってきた桜の種、発芽した2種類がここに寄贈されてて、そのうち「ナノカワスター」と名付けられた「エドヒガン」がこの春初めて開花したとのこと。なんだか運が良かった気分です

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奥の建物は、温室

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訪れた日(3月末)に、満開となっていたのは東京都と高知県だけ。丁度、いい時に行ったようです^^

この植物園内にある「牧野富太郎記念館」の中庭には、博士ゆかりの植物が植えられています
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中庭です。奥まで進んで撮影したのが次の写真
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博士が命名したものなどが沢山。右側の建物は展示館で、博士の生涯を知ることが出来ました

この植物園は五台山というところにあり、ここから写真の桜のあるところまで坂を下りて行くのですが、途中に、サギのコロニーという説明板と展望台ががあります
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70mm D850
写真の中央から少し右下辺りに何やらアオサギらしきものが見えます。望遠の登場です(笑)
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420mm D500

サギ山というのでしょうか、六種類のサギのコロニーが点在するらしいです。見てる時に、沢山鳴きながら飛び立ちました。上空を観ると猛禽がいましたが、通過しただけのようでサギたちもすぐに下りてきました。卵を抱えてるのもいるころでしょうか

牧野植物園、季節ごとに訪れたいと思いました。 が、車で直行しても約6時間、遠いですね・・・ハア   あ、博多よりは遥かに近いか (笑)



by mjiiji_hbaaba | 2018-04-18 13:45 | Trackback | Comments(2)

高知城



博多を6時半に出て高知市のホテルに着いたのが16時頃、途中で風景や桜を楽しみ過ぎたのか思いのほか時間がかかりました
ホテルは商店街の側にあり、高知城も歩いていける距離にあったので、さっそく初高知城(笑)

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40mm  f/8 (+1.0) 1/100 ISO:110
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46mm  f/8 (+1.0) 1/200 ISO:64

入口からこの場所まで桜が綺麗でしたが、日影になっていてばあばが明日の朝の方が良いという・・・朝っぱらから、またここかよと密かに思いました(笑)
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31mm  f/5.6 (+0.67) 1/60 ISO:64
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40mm  f/8 (+1.0) 1/00 ISO:110

夕方の桜も、日が当たってるのは綺麗でした
以下からは、翌朝の分です
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70mm  f/8 (+1.0) 1/100 ISO:72
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24mm  f/8 (+1.0) 1/100 ISO:110
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45mm  f/8 (+0.67) 1/100 ISO:92

うむ・・・やはり朝の方が・・・いいかなあ (笑)

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29mm  f/8 1/200 ISO:64
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29mm  f/8 1/200 ISO:64
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38mm  f/8 (+0.67) 1/125 ISO:64

高知城と桜、しっかり楽しめました!
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36mm  f/8 (+0.67) 1/100 ISO:72

途中の道路沿いに、県立高校があります。この日は、合格者が入学式前に説明を受ける日だということで、沢山の親子に遭遇(笑)
体育館の前では、吹奏楽部が歓迎演奏の最後の確認でしょうか・・・、なかなかの腕前でした!
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29mm  f/8 (+0.67) 1/160 ISO:64

このあと、高知へ来た目的地へ
はりまや橋を通り、川を渡ってすぐに小高い山を登って、念願の「高知県立牧野植物園」です



by mjiiji_hbaaba | 2018-04-10 14:30 | Trackback | Comments(4)